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エリックはやかぜ

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ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 http://himitsu.…
みんなのプロフィール@ みんなのプロフィール ブログ開設おめでとうございます!! アク…
キングトッティ @ サイバー上がってくれ~ どれも面白い銘柄ですね。 エキサイト、…
エリックはやかぜ @ 結果がすべてだとしたら やはりジーコは神様なのでしょう。
キングトッティ @ ぬお~ なんだかんだの勝ち点3!!!!! 無…

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2004.12.28
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カテゴリ: サッカー


トップしたにどちらかを配置した布陣を取るように思える。
それを加味すると市原の村井にオファーしたのも頷ける。やはり高年齢化による運動量の減少により、前線の動き出しや守備でのプレスが効かなくなっている。先日の天皇杯の準決勝の浦和戦でも、永井の突破をケアするために4バックにしている。

さて上記と多少関係しているが、浦和、磐田といった強豪が相手によっては、4バックを採用するようになってきた。そろそろ戦術的にも以前の欧州のように3バックの弱点を突き始めた。ウイングバックの後方をどうケアするかという問題である。ようやく欧州に遅れながらも、Jリーグでも徐々に変わり始めた時期なのだろう。

3バックと4バックを併用するのは、Jリーグでは現在横浜ぐらいであろう。ただ4バックにするときの理由が明確で、右サイドに佐藤を配置するときにのみ採用する。つまり3バックのままだと佐藤のDF力では、後方をケアできないという理由である。田中隼磨を使えば3バックでOKなのだが、トップしたの奥が出場できないときは攻撃的MFの攻撃力に不安があるため、佐藤を配置する。しかし3バックにすると後方を突かれるので、結果的に4バックにして後方をケアする。

来年あたりは、このような相手の長所を奪う戦術や、チームの弱点を克服するようなシステムを採用するのが、増えるのではないだろうか。ちょっと楽しみである。

では日本代表だとどうなるだろうか。3バックを採用してからは、非常に安定しているがイングランドなどはサイド突破型ではなく、サイドを起点にベッカムがクロスを上げる場合が多い。これだと中を固めていれば、比較的安全である。しかし、これがもしオランダ代表だったらどうだろうか。4-3-3の左サイドには、ロッペンを配置されては、加地のみが対応するとなると、変則的4バックとなるか、それこそ両サイドがDFラインに吸収されて、5バックになってしまう。
最終予選にこれを適合させると、バーレーンが3トップを採用しているので、非常に危険に思われる。ガルフカップでも準優勝して、経験を積み若手が伸びてきている。
おそらくアジアカップのようには、いかないと不安に思うのは私だけだろうか。





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Last updated  2004.12.28 13:51:47 コメントを書く


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