はやかぜの勝手にコラム

はやかぜの勝手にコラム

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

エリックはやかぜ

エリックはやかぜ

Comments

ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 http://himitsu.…
みんなのプロフィール@ みんなのプロフィール ブログ開設おめでとうございます!! アク…
キングトッティ @ サイバー上がってくれ~ どれも面白い銘柄ですね。 エキサイト、…
エリックはやかぜ @ 結果がすべてだとしたら やはりジーコは神様なのでしょう。
キングトッティ @ ぬお~ なんだかんだの勝ち点3!!!!! 無…

Freepage List

2005.01.31
XML
カテゴリ: サッカー
カザフスタン戦で目に付いたのは、玉田と加地ではないだろうか。
玉田は2ゴールをあげ、加地はサイドの縦への突破を何度もみせ、いいクロスを上げていた。
奇しくも彼らが代表に定着したのは、共に昨年の春からだ。
玉田は欧州遠征、加地はシンガポール戦。そして彼らは各カテゴリーの代表経験がない。つまり代表とチームという過密日程にさらされたのは、実は初めての年だったのである。加えて玉田は所属チームの降格危機があったため、代表に召集されても集中できなかったのではないだろうか。

その二人が今年の初戦で昨年とは、違う事を見せてくれた。これはおそらく1年間代表として戦い、修羅場を潜りぬけた事による精神的な成長。そしてオフを迎えての肉体的疲労が取れた為であろう。そしてオフの間は、次の年のための準備期間が取れる。おそらく二人とも代表での位置取り、役割、責任感などを改めて考えたことであろう。
今期の二人は代表と所属チームそれぞれにおいて、昨年以上を期待できるであろう。

そしてジーコ監督もそろそろ気づいてきているのでは、ないだろうか。新しい選手を入れて、競わせることがより強化に繋がることを。
おそらく阿部の加入により、国内組の以前からのボランチメンバーである福西、遠藤、中田浩は相当な刺激を受けたに違いない。また、阿部にはフリーキックという飛び道具があり、左サイドに三都主を入れるとなると三浦は出れず、且つトップ下を中村とすると小笠原が出れない為、右足でのフリーキックというバリエーションがなくなってしまう。もちろん、小野が復帰すればこの心配もなくなるのだが、今や遠藤よりもフリーキックの精度が高い阿部の代表入りは大きな刺激であり、セットプレーを考えた場合には今後起用される事も考えられる。

是非ともJリーグで活躍して、昨年の玉田、加地、阿部などのように代表へのアピールをしてもらいたい。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.01.31 14:07:35
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: