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エリックはやかぜ

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みんなのプロフィール@ みんなのプロフィール ブログ開設おめでとうございます!! アク…
キングトッティ @ サイバー上がってくれ~ どれも面白い銘柄ですね。 エキサイト、…
エリックはやかぜ @ 結果がすべてだとしたら やはりジーコは神様なのでしょう。
キングトッティ @ ぬお~ なんだかんだの勝ち点3!!!!! 無…

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2005.09.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
中村がスコットランドのセルティックスに移籍したときに、誰もがなんでそんなマイナーなリーグに移籍したのだろうと、思った方も多いと思う。
ちなみに私もその一人である。
スコットランドの特徴は、スピードと激しいフィジカルコンタクト。まさにそれはイングランドプレミアリーグそのものの特徴である。しかもフィジカルコンタクトは本場よりも厳しいと聞く。
しかし最近の中村の活躍をみると、中盤でフリーでボールを持つ事が多い。セリエ
A時代はあまりそのような場面を見たことがなかった。それよりも守備に回ったり、ボールを持ってもドリブルで溜めを作るのではなく、ロングフィードでの得点を演出するのが主であった。
それを考えると中村の選択は、正しかったと思われる。
なぜなら守備をする時間が少なく且つ、自分の長所を生かす事ができるからだ。レッジーナ時代に中村がボランチで先発するのは、よく見たられた光景である。本人からは前向きなコメントが聞かれたが、内心決してそれが正しいポジションではないと思っていただろう。つまりリーグ自体のレベルや知名度が低いからといって、必ずしもマイナスにはならない。今のセルティックスでは、攻撃の全権を任せられている。だがきっとレンジャーズに勝てない等の壁にぶつかる事があると思うかが、そのときの壁は明確な壁である。そういかにマークを外し攻撃を演出するかである。セリエAのときのような守備にも気を使いながら、バランスを取るのに苦労する事はないだろう。このような壁の克服の仕方は、いづれ来年のWカップに日本代表で活かされることであろう。
だがやはりスペインでの活躍も見てみたいものだ。だがスペインは攻撃的だり且つスピードが要求される、中村は決してスピードがある選手ではない。そういう意味ではレッジーナから即リーガではなく、攻撃の集中できるチームでワンクッションおき、その対策を練るのもいいかとも思う。





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Last updated  2005.09.19 12:23:04
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