昨日は、山間の真言宗のお寺参り。本堂の建造に纏わる話や、春に完成した護摩焚きの見事な造りのお堂の話、毛利藩の一人娘の菩提寺だそうで当時の戦乱の様子や、福島藩、浅野藩にまつわるお話など、随分いろいろ教えていただきました。
広島は安芸門徒が多く、お盆の時期にはお馴染みのカラフルな灯篭が墓地に供えられますが、その理由、少し胸が痛むような歴史の背景があったようです。
知られざる歴史の世界。多くの僧侶達が寺を追いやられ亡くなられた事実。政治と宗教の関わりは実にミステリヤス・・・。あれ?最近までそうでしたよね。![]()
韓国へご住職が講演にいらしたときのお写真や、チベットの秘境の村々の写真集や、色鮮やかなマントラの画集も拝見。美しさに感動しました。
なによりも、ご住職の修行当時の四国でのお話は泣けました。病から4回も生還なさっている。人は理由あって生かされるんですね・・・。 自由で開放的で、見事な生命力みなぎるお寺です。
PR
Comments
Keyword Search
Calendar