霊感少女vol.1 お持ち帰り霊


車の恐怖談て結構多いよね。
今日はレンタカー屋でバイトしてた時のお話。

バイト先で私よか後から入ってきた女がいた。
後々、私の大親友となるのだが・・・

この女の名前は『つね』
既にHPにも名が載ってるんで名前バレOKやろ(笑)
・・つーワケで事後承諾( ̄m ̄*)ぷぷ

つねは当時メチャクチャ霊感が強かった。
結婚してからプツリと霊体験が無くなったのが
大変残念・・・<うぉいっ!

まぁ、最近また霊感復活気味らしいが(笑)

そのつねちゃん、ホンマ恐ろしい体験の数々・・
半端やありまへん(ーー;)

今回は・・・・


数ある中でも最も怖かったお話。


ある日。
車の回送で他の営業所から引き上げてきたつね。

自分の営業所までのルートは色々あるんですが
その日は高速道路の側道の長い上り坂の道を
選んだようです。


黙々と運転をしながら長い坂道中腹にきた辺りで
フト視線を感じたようで前方を走る車を見たそうです。


前の車の後部座席に男の子が居り、後ろ、
つまり、つねの方を向いていたらしいんです。


あ・・なんか、こっち向いてるな~・・・と
視線を感じて、その男の子を見た、つねは・・


この世のお人ではない・・(汗)


と、瞬間的に思った、その時!
前に居た筈の男の子が消えた・・・


Σ(´Д`;)も、もしや・・・・


嫌な予感をさせながら恐る恐るルームミラーで車内を確認。

ぎゃっ!!!


瞬間移動。つねの車に乗り移ってきはったらしいです。


もールームミラーを明後日の方向へ向け
事故に遭わないよう充分気をつけながら・・・
(悪質な霊だと連れてかれそうになるみたいです)

心臓をバックンバックンさせながら一駅手前の営業所へ・・
社員の男性に事情を話して、車はここまででいいですか?
って哀願したにも関わらず却下。

涙目で自分の営業所まで乗って帰ったらしいです。


・・・当時ここまでしか話を聞いていなかったんですが
実は後日談があるんですよ~~!!!


・・が、しかし・・・


今日は眠いんで・・ここまで(-_ゞゴシゴシ


では次回をお楽しみに~☆彡


© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: