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2023.10.08
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カテゴリ: 読んだ本
本日は雨でした
庭仕事は出来ないので
今日は読書の日で~す

​​​​先日
市立図書館に行って
面白そうな本ないかなぁと探していると
「赤と青のエスキース」という本をみつけた
「青山美智子著」

どこかで聞いた著者



確か本屋大賞を受賞した
作家さん

これこれこれ↓
私の妹に借りて読みました読みました↓


ええと
「お探し物は図書室まで」


借りて読んだけど↓

以下は
「お探し物は図書室まで」のあらすじと
私の感想をまとめました。

1章、 朋香 21歳 婦人服販売員

2章、 諒  35歳 家具メーカー経理部

3章、 夏美 40歳 元雑誌編集者

4章、 浩弥 30歳 ニート

5章、 正雄 65歳 定年退職

それぞれの主人公が区のコミュニティの中の図書室で、図書司書の勉強中の「森永のぞみちゃん」と不思議な図書司書の「小町さゆりさん」に出会う。

そして、全員どこかでつながっている。

「何をお探し?」 ものすごい速さで、キーボードに入力して

最後に、エンターキーを押すと、プリンターから、探し物の本を印刷した用紙が出てくるらしい。

そして、一見何も関連がない不思議な本が印刷されている。

最後に

小町さんの手作りの羊毛フェルトのフライパンとか飛行機をくれる。

「本の付録だよ」と言って

私も、この図書室に行って、小町さゆりさんに出会いたい。

私には何をくれるのだろう。そして不思議な最後の一冊は何だろう




で

「赤と青とエスキース」のお話

エスキースって下絵のことらしいです
デッサンとか
そういう意味だそうです

メルボルンの若手画家「ジャック・ジャクソン」
彼の描いた「絵画」が
日本に渡って30年以上の時が立ち…

まさに
「赤と青とエスキース」
のお話でした

本の帯には
「この本を読み終わったとき
最初に思い浮かんだ人を、
どうか大切にしてください-。」

とあります

悲しいお話かと思いきや~~~


​
赤と青とエスキース [ 青山 美智子 ] ​

本屋大賞第2位!だけあって


​
お探し物は図書室まで (ポプラ文庫 日本文学 461) [ 青山 美智子 ]





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最終更新日  2023.10.08 20:32:09
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