へんてこ帝王☆上島太郎の日誌

へんてこ帝王☆上島太郎の日誌

2019.07.24
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ある女性との出会いがあった

脳梗塞の母親を介護に来ていた娘さん二人
父親は付き添いで施設に寝泊まりしていた
曜日ごとに入れ替えでお姉ちゃんと妹が母親の介護に来ていた
お姉ちゃんはバツイチで3才くらいの息子がいた
妹は独身で二人とも可愛かったかな「いまはええおばんになったやろ」
そのお姉ちゃんと自然に会話するようになった

その当時は車椅子は自分でこぐタイプのやつで
リハビリのために毎日理学療法室に車椅子をこいで往復していた
作業療法室にも毎日行っていた
どちらでもお姉ちゃんと母親に出会っていた

理学療法士のリハビリなんてない「自分で勝手にやってろの世界」
脊損とか頚損を馬鹿にしてるのかと思うくらいだった
その割には頚損の坊主のおっさんには
リクライニングで起つことのできる機会で立たせていた
ワイロ必要か俺にはそれをしろとは言わなかった
未だに謎だがどんな世界でもよくある出来事だろう

だから車椅子の後方の下に砂袋を着けてもらって
自分で車椅子をごく練習に
両方の手首に重りを巻いてもらって腕を振る練習だった
筋力トレーニングをしっかりとということだ

作業療法の方は有り難く思い感謝してます
俺は車椅子をこぐのに手のひらの部分を使うから
工夫した手袋が必要だった
あと生活で使う自助具を作業療法士が作ってくれた


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購入して読んでくださいね
宜しくお願い致します



上島太郎




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Last updated  2019.07.24 18:32:08
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