へんてこ帝王☆上島太郎の日誌

へんてこ帝王☆上島太郎の日誌

2019.12.18
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テーマ: ニュース(97035)
カテゴリ: カテゴリ未分類
サカキンは俺に「上島君のとこに行くヘルパー本来なら3か月交代で違うヘルパーに交代するんやけど
ハナタンとヨシムンと交代交代で行かせてもらわよ」と言ったこの二人は常識ある優秀なヘルパーだった
何故こうなったかというとサカキンは本当なら俺のとこに自分がずーっと来たかったんだ
ココでする仕事が楽で簡単だから母親が俺の介護を殆どしていた
しかしある水曜日に母親が用事で留守になったんでしんどい仕事をしてもらった「ごく普通のことだが」
サカキンはこのことに驚いて「私こんなことするんやったらまた病院へ入院せんなんな」と弱音を吐いていた
おおげさに悩んだサカキンはその二人に任せていたのだ
ところが4月になってサカキンは「上島君のとこに行くヘルパーアキツキに変更してもらわ」と言ってきた
サカキンの陰謀が幕を開けたこいつの心の声「アキツキよ上島のとこへ行ってヘマやって上島に怒られて
ヘルパー辞めてしまえ」という陰険な作戦だった
班の主任という立場を利用して自分の部下を「悪魔の身障者」(笑)にイケニエに出してきた
そして水曜日昼にアキツキから電話で「コレとコレは既に買った他のモノは?」
俺「そんなん俺注文してへんのに先に買ったらあかんやろオマエは常識ないんか」
アキツキ「要らんのやったら私買うよアンタと同じ地区に住んでるんで頼んどかよ」
俺「そんな問題と違うやろ何を買うか先に電話してこなあかん障害福祉課に言うオマエみたいな者来るな」
アキツキ「アンタの心知ってるで」まだ初対面してないのに俺の心を知ってるやてよ
アキツキの親しいヘルパーに自分のことばかり喋るコヤマンゲが居てた俺の情報はココから入っていた
確かにかわいい女性とは自然に口が動くから話するが普通のおばさんにも話をしてたよ
そのことをコヤマンゲがアキツキに「上島はかわいい女性ならよく喋るが私らみたいなおばさんとはあまり
喋らない勝手な奴だ」くらい言っていた恐るべしヘルパー軍団
                                      つづく





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Last updated  2019.12.18 19:17:20 コメントを書く


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