ハーブ畑

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rip39

rip39

Feb 28, 2006
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カテゴリ: 日記
danro


暖炉の中で燃えている薪の炎を眺めているといつしか心から癒されているのに気付きます。
薪の微かな香り、パチパチ燃える音、揺らめく赤い炎…。

薪の炎は自然界にあるものの動きと同様に、気持ちを引き付けられながら無意識に見ていられるため癒しの効果があり人をよりリラックスさせお互いに親しくさせる効果があるそうです。

先日立ち寄ったケーキ屋さんの壁には暖炉があり、その前には柔らかいソファーと温かい飲み物が用意されていました。母と一緒にいたせいもあり少しそこで休ませて頂きました。父が昔、丸太を斧でスコーンといい音を立てて割っていた姿も蘇り懐かしい気持ちにもなりました。




■一口メモ■
「面白い」という言葉の語源には諸説があるようですが、その中に「火を囲んで楽しい話をしている時、火に照らされた人の顔は白く浮かび上がり楽しそうな白い顔がたくさん並んでいる状態から」という説があるそうです。

この説にもあるように、火は昔からコミュニケーションを促進する重要な役割を果たしてきたのですね^^

(一般的には、「面」というのは「顔の前」を表し、「白い」は「陽が差して明るくなる」ということで、「面白い」は「目の前が明るくなれば気分も明るく陽気になる」という説だそうです。)


maki





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Last updated  Feb 28, 2006 11:07:19 PM
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