椎間板ヘルニアとの付き合い方

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2003.09.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
椎間板ヘルニアで療養していると、よく様子を知らない人ほど、『大学病院に行って診てもらいなよ』と、軽々しく言う。さも正しいことのように。そういう人に限って、椎間板ヘルニアという病気を知らない。調べようとしないで、大学病院にいっておけば問題はないだろうと考えての発言は、常にこの病気と闘い、情報を集め、最善の治療を行いたいと考える私にとって、非常に無責任に感じて、悲しくなります。最も聞きたくない言葉の一つです。
大学病院ほどインターンの医師に当たる確率が高いところはないし、大病院になればなるほど、待ち時間が長い。長いことが大病院の証といわんばかりに。

私は、椎間板ヘルニアの手術の症例数が多く、整形外科の中で、脊椎外科を専門にもっている比較的近い大きな病院に、セカンドオピニオンとしての意見を求めに行ったことがあります。

どの病院でもそうですが、待合室の椅子は、非常に腰に良くない。長時間座っていると、非常に辛い。両手を椅子につき、腰を浮かすようにすわり、それでも辛くなるので、立って少し歩いては、また座り、それでも辛くなって、脂汗をにじませ。。。予約時間から2時間以上待って、苦労して診察してもらった結果は、手術(レーザー)をしたいという意思があれば行うし、ないなら運動療法を含めた保存療法で様子を見るしかないというものでした。
レーザーの手術について説明を受けられたのは良かったと思いますが、既に知っている知識も多く、ほとんど意味はありませんでした。それどころか、ちょっと既に耳年増になっていた私は、ちょっと煙たがられているようにも感じ、少々不愉快に感じました。

実際、すべての医師がそうだとは思いませんが、私が何人かの医師と話して感じたのは、医師はすべての治療法について精通していて、その中からベストなものを選択するのではないということ。自分の中で、一つの治療法を持っていて、すべての患者に対して、その軸で考えようとします。

だから、自分で医師の話を比較して、ベストの治療法を選択しなくてはならないんだよなあ、と思うのですが、それは果てしなく道のりが長く、というか、その解はないのかもしれません。

本当は、一番いいのは、一人の医師を信頼して、一蓮托生で治療をし、結果、うまくいくことなんですが。。。(うまくいかないと医療不信への道まっしぐら(TT)//)

というわけで、意味もほとんどなく、ただ辛いだけの大学病院なんて、絶対に受診しないぞ!!





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Last updated  2003.09.12 13:19:23
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