
変わってこちらはフロリダ上空、何処迄も何処迄も長~い海岸線が続きます。北はジャクソンビルから、南はキーウエスト迄ドライブすると数日はかかります。日本の本州並の面積で、同じフロリダと言えども当然北と南とでは、気候も風土も若干違います。

夕方ウインター・パークを出発したので、FT・ローダーデルに着いたのは夜になってしまいました。以前も来た事が有るホテル近くの、タイ料理と日本料理を出すレストランへ行きました。
所がこのレストラン、ヌードル・スープとあったので、オーダーすると春雨がちょこっと入った、チキンスープでした。メニューに偽り有り、メインのヌードルが有りません。
確か以前はエッグ・ヌードルの麺があったはずなのに、シェフが変わったのか、それともメニューから外したのか、文句の一つも言いたかったのですが、マイクに止められました。

酒サンプラーは、この様な底が細くなったグラスで出て来ました。お酒の銘柄を聞いたら吟醸、大吟醸、濁りとだけ答えて、明確な銘柄は答えてくれませんでした。

そしてお刺身の盛り合わせは、一切れが通常の2倍の大きさで、2人では食べきれ無い量、結局2種類の刺身は残してしまいました。でもお店の為に付け加えると、サーモンだけは特に美味しかったです。
この他にマイクが野菜の天ぷらをオーダーしましたが、写真にも撮りたく無い程の巨大な量で、見ただけで食欲を無くしそう。ケベック州で美味しい繊細な料理を食べただけに、アメリカの食文化が嫌に乏しく感じました。

今朝知人のオフィスへ行くと、下の様な写真が各お部屋に飾られていました。この下の写真を見て直ぐに思い出す人は、文学少女だったに違いありません。
これはミュージュカルでもお馴染みの『オズの魔法使い』の登場人物で、左から臆病なライオン、心の無いブリキの木こり、脳のないカカシ、そして主役の「ドロシーです」と言いたい所ですが、彼女は下の写真です。

主役の少女ドロシーは『ジュデイー・ガーランド』でライザ・ミネリのお母さんです。こう言っても私の生まれる前のミュージカルで、ライザ・ミネリは知っていてもジュデイー・ガーランドは私も良く知りません。

でもこのミュージカルの主題歌となった『虹の彼方に』は世界的にヒットし、いまでも歌い継がれている名曲ですので、音楽好きな方はご存知かも知れませんね。

とにかく楽しい写真が沢山あり、今でも小さい頃の夢を、そのまま持ち続けている知人の側面を知りました。写真を見ていて、私もドロシーと一緒に様々な出来事に遭遇し、オズの国の魔法使いを訪ねながら冒険をした気分になりました。

この写真を見て、もう一度このミュージカルを見たい気分になりました。
*ブログ・ランキンに参加していますので、クリックしてくれたら嬉しいです。
PR
Calendar
Comments
Keyword Search