東ヰンドの奇妙なブログ

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東ヰンドの奇跡の賢者

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歌手、初田悦子さんの大ファンです。
とにかくたくさんの人にシンガー初田悦子の歌を聴いてほしい!と心から願って生きています。

趣味はジャグリングで、ボールとデビルスティックを主に扱いますが、どちらも中途半端なレベルです。地味に地道に練習しています。

初めていらっしゃった方は
こちら をどうぞご覧下さい。

東ヰンドの奇妙なブログ&ブログ管理人である東ヰンドの奇跡の賢者についての紹介ページです。

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2011.12.30
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カテゴリ: 初田悦子
続いて 『星のピカリ☆』 に。

切ない歌詞のパートでは、今にも泣き出しそうなくらいの表情を浮かべる初田さん。
この歌では、何と言ってもアコーディオンのアレンジが素晴らしく
ファンタジックな曲のイメージをさらにさらにさらに引き立たせていた。


「田ノ岡さんとは今日初めてお会いしたんですが・・・
あまりにも楽しみすぎて、違う人の足音を聞いても『田ノ岡さんが来たか!?』
と間違うくらいでした!」
という初田さんの歓喜に満ちた言葉もありつつ、ライブは進んでいく。


その後のトークは、初田さんが今年、シングルマザーになった話。

実は、 ワンマンライブ1日目 でもこの話題があったが、
ブログで表現するのが難しいので、ちょっと後回しにしていた。
初田さんがライブで話されたことを忠実に書いてみてもいいのだが、
詳しくは、初田悦子ブログ 『ぼんじゅーるぼんのう。』 の
11月10日の記事 『大事な事。』 をご覧になっていただくのが
語弊が生じなくて最も良いと思う。

捉え方によっては、繊細な話だからね。


その事実を発表して以来、ブログとかmixiとかを通じて
「ハツエツはハツエツでいいじゃん」 という趣旨のコメントをたくさんもらって
「私は私でいいんだな」 って改めて思うことができて、
なんだか肩の荷が下りたような気がした・・・と。

うむ。


『ぼんじゅーるぼんのう。』でコメントを入れているので
ワタクシの考え方をご存知の方もすでに大勢いるかと思うが・・・

愛って複雑で・・・きっといろんな形があっていいんだと思う。

ワタクシ自身も長い間実父にはいないけれども、
それも形のひとつだと思っているし・・・

と、 ワタクシ個人の事情についてはまた別途語ることにして!


様々な意見があるのかもしれないけど・・・

東ヰンドの奇跡の賢者個人としては、
初田悦子のこれからの活動については、周囲の言葉に変に振り回されることなく
初田さんご自身がその時に 「今、これが一番大切!」 と思ったことを
やっていくのが最もいいんじゃないかと思う。
歌手としてでも、母親としてでも、はたまた別の立場としてでもいい。

どのような方向であれ、
初田悦子が進む道を応援するのがファンとしての務め。



さ、そんなトークを経て、ライブは5曲目の 『パパにラブレター』 へと移る。

111222eh_papalove.jpg


続いて、 「歌には歌詞がある、歌詞があってこそ歌!
自分で歌詞を書いて歌ったりもするけど、やっぱり餅は餅屋!
“作詞家”という存在が私にはとても必要だと思っている。」
という言葉を受けて、それまで観客席の後方で
ライブを鑑賞していた 大塚利恵 さんがステージに登場!


大塚さんは、シンガーソングライター、作詞作曲家、ピアニスト・・・
と音楽に関わる幅広い分野で活躍していて、
初田さんのオリジナル曲の中でも 『MOTHER』 や 『光』 などの
作詞を手がけている方である。

なんと!
この後ステージにゲスト出演してピアノを弾いてしまうという。
しかも鎌田さんとの連弾で!


<この辺はデラックスに>

そして始まる、 『天使のめがね』 !

やったー!やっぱりライブではこれを聴けないと!!
アコーディオンも曲のイメージに合ってていいね。

111222eh_tenmega.jpg

もう最高!すべてにおいて最高!!

あ゛ーーーっ!!○▼※△☆▲※◎★●・・・



最近では類を見ないほど、楽しすぎ。今日は 合ってるver. だし!
心が浮き立ちすぎてヤヴァすぎるよね!

浮き立ちすぎて、ちゃんと覚えてないくらいだよ。もう!(笑)



ちなみに、『天使のめがね』はまだ音源化されていないのだが、
ワタクシもよく知る歌手の ○田悦○さん の証言によれば、
「『天使のめがね』をBGMにジャグリングをやったりするコアなファンがいる」 らしい。

うーむ、凄い!
その人にぜひ一度会ってみたいものだ!!(笑)


※目撃情報は こちら


引き続き大塚さんが参加したまま、1st stageのラストとなる 『光』 。

シリアスな内容の歌詞に合わせた激しくスパニッシュな曲調によって
シンガー初田悦子の魅力が遺憾なく発揮される1曲だが・・・

この日は、魅惑の音を奏でる田ノ岡さんのアコーディオンに加え、
大塚さん・鎌田さん連弾による鬼気迫る勢いでの迫力抜群のピアノ!
究極ともいえる演奏に彩られて最大限のパワーを込めて熱唱する初田さん!!


これは 見映え聴き応え最強!

111222eh_pianoplay.jpg111222eh_hikari.jpg
↑連弾によるピアノプレイは、思わず目を見開く凄絶さ。
圧倒されっぱなし!間近で見ることができて幸甚の至りだった。
(うまく伝えられないのがもどかしい・・・)



幾度となく聴いてきた『光』だが、 今までとは違う!決定的に!!
(あまりに演奏が素晴らしくて、初田さんご自身も聞き入ってしまって
2番に入るのを忘れてしまったくらいだから・・・)


観客としてライブを鑑賞している立場の、
しかも地味派のワタクシが、出演者のみなさんと一緒になって
これほどまでにエキサイトできるのは実に珍しい。

非常に貴重で特別なライブ体験だった。

こうして、1st stageが終了。




10分ほどの休憩時間。

前日と同様、このワンマンライブではドリンクのみならず
“3種盛りお任せFood”付きだった。

111222eh_food.jpg

人類の長い歴史上でも易々と上位に名を連ねる自信があるほど
辛い食べ物が スーパーハイパー苦手 で
前日は悲歎に暮れていたワタクシだが、
この日のメニューはワタクシの耐えうるギリギリの辛さで
なんとか食することができた。美味しかった。
(会場にいた方は驚かれるかもしれないが、あのレベルの辛さが限界で・・・)


そのうちに、初田さんと田ノ岡さんがステージに現れて2nd stageがスタート。

まず、田ノ岡さんが以前フランスにいた時に
突発的に訪れた町の曲をアコーディオンでソロ演奏。

残念ながら曲名はちょっと不詳だが、
アコーディオン弾ける人は本当にすごいよな~。

次の曲 『パダン・パダン』 は、エディット・ピアフのシャンソンの名曲。
田ノ岡さんのアコーディオンとのデュオ編成で熱唱。

111222eh_padan.jpg

息使いも聞こえてくるほどの至近距離で聴くシャンソン。

田ノ岡さんのアコーディオン演奏がとても優雅で、初田さんの歌とのシンクロも抜群。
ステージ上の両者とも、湧き上がる感情に任せて
すべてがありのままにストレートに表現されている気がして、
これも実に素晴らしかった。

初田さんも 「夢が一個叶った」 ととても嬉しそうなご様子。


鎌田さん・帆保さんがステージに加わって、
ここから2nd stageは前日同様、“3人の女性の異なる「恋」”をテーマに進行。

1人目は初田悦子の恋。

♪ いつまでもまぶしい人 今もまだ 胸が高鳴る
  初めて手を 繋ぎたくなった 初めて 誰かを想って泣いた

そんな過去の良き思い出を振り返りながら歌う 『銀色の恋人』 。

初田さんは終始微笑んだまま、穏やかに歌い切る。
既述のように、ワタクシはすでに歌詞を覚えていて
一緒になって歌う、というライブならではの楽しみに浸る。

続けて、お酒の席での失敗談から生まれた恋の歌 『忘れてね』 で
2人目の恋を歌い上げる。そして3人目(というか3匹目)の恋は・・・

鎌田さんがwaterというバンドの活動中に発表した曲で
初田さんが大好きで 「自分の曲のように歌わせてもらっている」 という
『インテリアくらげ』 だった。

111222eh_interia.jpg
↑アコーディオンとピアノのみの演奏による『インテリアくらげ』。
全身で感情を表現する初田さん。



ストーリー仕立てになっていて、第三者から見たシニカルな描写があって・・・
まさにシャンソンの気風漂うこの曲。
(だから、シャンソンを歌のルーツに持つ初田さんのお気に入りなんだと思う。)

他の曲と比べても、1曲の間の表情の変遷が最も多い。

どちらかといえば、
初田さんは突っ走る感じで、ちょっと変わった詞が描き出すストーリーを
独自に展開させていくように感じるんだけど、やっぱりその中でも声量と歌唱力が際立つね。

逆に、そうでないと、
この歌を人に伝わるようにしっかりと歌いきることはできないんだろう。

「3つの恋を歌えて、世は満足じゃ~」 とは、初田さんのお言葉。

ファン人生で一度は、
自分が起こしたアクションでそんな風に言われてみたいね。

ま、 無理か。ハハハ (苦笑)


( 後編 に続く)





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最終更新日  2011.12.30 15:42:28
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