鍋・フライパンあれこれ美味
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スノバズの家 耽美
SSS
上の階の人が自分をみていたり
写真の中の風景に入り込んだり
自由に空間を飛び超えた
傷つかないように上手に遊んだ
血が通っていた
綺麗な血だ
紹介文:SSSは求め、集め、去った。
言葉-SSS-
その血を舐めてあげよう
その毒素を舐めてあげよう
その手を温めてあげよう
ザイル
さかだちしても ひっくり返らないものがある たとえばそれが僕ならば君は僕を描くことはできるのかい? 真っ白な画用紙に書きとめるものは僕でわないんだね 僕の泪をぬぐう君の指はいつも絵の具の臭いがする 黒ずんだ壁に吸いこまれるとき微笑みを忘却する 方向はたしかだ その丸い形をした窓をのぞくとこうだ・・・地球が太陽の周りをまわっている 次の窓はこうだ・・・水浅ぎのみずたまりをのぞきこむ子供たち。。。。。 ふりかえると君を思い出すことばかり 奇妙に腐ってゆくすえる 君はザイルを僕にわたす それをうけとるわけにはいかない 崖をくずしながら頂上へのぼりゆくことはできるのかい? 殺せば殺すほどふえてゆく すくえばすくうほど逃げる証明されない愛だから知りたくてみにくいこの体はさまよいつづけた 夜陰をナゼさけて通る? だれか催涙をばらまいてくれ そうすれば記憶のなかにまぎれこむことができる 僕の声がきこえるかい?聞こえていないきっと。。。 叫ぶことさえ許されない 本当は涙するこさえ許されない 夢をみることさえ許されない 愛をしることさえ許されない 僕の姿を僕で消しさることが許されるのならば今すぐ消えてしまうのに すべての存在がにくめしいと思えない日はくるのだろうか 君のザイルを受けとれる日は来るのだろうか 君を愛せる日は来るのだろうか
スープ
その骨からは血が流動しはじめていた ナベにぶちこみ水を入れる 私の足が湯だってくるまで おまえを眺めてやるさ どうだい気持ちいいだろう 早く私の口を充たしておくれ
ねぇ なんだか 会いたくなってきた 想像してるんだけど たのしいね でもあなたの花園にたどりついたとき危機感を感じる 今は危機感はかんじてないよ 私は君に根をはりはじめたんだ たとえ外敵から攻撃を受けても逃げることはない これから完成されるかもね 完成 とは だらくしていくことかも たどりついたのは死だね …利用されるのか 君の死に… うまく利用されたい? あなたは 私を 上手に利用してね それは いいことよ
感情のたかぶりは悪と出ます 知り尽くしているようで 風あたりが強くてはね返されそう 線を引いてみます
ぼくはこわくてべっどにもぐりこんだんだよ アハハハハハ だってぼくのあたまの なかが そこにうつってたんだぁ アハハハハハ ママにもみえるかなぁ ママの おめめ をおもいだしちゃったぁ アハハハハハ ママァ たすけてぇ ぼくは わらいすぎて しんじゃいそぉだよぉ アハハハハハハ このなめくじをみながら おちゃでものもうよ ママ ながしだいにおいてあったママのかっぷをみつめてたの そしてね あかい くちべに を ぼくはゆびでなぞってポケットにしまいこんだんだ ママにきづかれないようにね ポケットからママの口をとりだしてぼくのフルートにぬりたくってキスをしてみたんだ ぼくのいちばんすきな なめくじ より おいしかったよ あれ?ママねちゃったんだね アハハハハ そんなにおいしかったの?あのおちゃ アハハハハ あぁ そっかぁ しんじゃったんだね なぁんだ りぼんかけたげるね あれあれぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるママをころしたのはだぁれぇ あれあれぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぼくのだいすきなママをころしたのはだれだぁ あれあれあれぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるおかしいねぇだれだろぉねぇ あれあれあれぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるまわってるねぇおかしいねぇぐるぐるぐるぐるぐるぐる ころしたのは おまえだ!!!!!
この空がにくめしいこと あなたの言葉を思いでにして 永遠とかわらないことを 抱いて死んでしまいます そうおもいつずけてきた日々 あかるいけどぐれー
恐怖で育ってきた 恐怖の中で安住することを望んでいた まるで命に歯止めをかけるように 魂はまず快感を求める そのあと苦痛と感じるのは簡単なことだ私の快感とは恐怖そのものだから 狂う素を入れるより私の魂という安定剤のほうが救われる 残りの命には そそられるくらいの恐怖が待っている このようにして あなたの美の中を抱いて 私は去ります
戌 戌 美美美美 美美美美 t罵悪罵罵罵詈雑言罵巴美美美美美美 罵詈廃園廃園廃美廃園罵詈美美美美 俳耀傭騰 擁擁美美 擁擁擁k フ臓臓フ 止擁擁kkkkkkkk擁擁 彌彌彌彌彌彌彌 魔魔魔魔
疲れた眠り 安らかな眠り 蠢く眠り 時間を守ろうとする孤独な心 あなたの醜い眠りの奥へわたしは出かけてみる 眠りを悪魔に脅かされるのを防ぐために あなたは演じつづけている 不埒者! 悪夢を無感覚にする液を与えよう 眠りという液がとけだしている もう満腹だろう? さぁ!あなたは きっちり前を見据え ここを出てゆきなさい そう わたしは あなたのこの眠りの中でもう少し遊んで ゆく
眠りは待たせたりしません 眠りを怒らしても平気でしょう 戦いが終わるとき残された痛みを思い出せば よい
その まるいものに誓おう 生命は不滅なのだ まるを選ぼうが三角をえらぼうが角を研磨しちゃえば一緒なのさ 硬度なんて関係ないね ようはまるいんだよ
その住みついた悪魔は君のやさしさでもある 悪魔であろうが天使であろうが君を感じている 君がピリオドをつけない限り君の悪魔も天使も愛しくおもう だから わたしは君から目をはなさない・・・ だから君もわたしから目をはなさないで・・・
無言の涙
厭しく 狂おしく 呪わしい 炎の向こうに浮かぶあなたの涙 その涙は降りつづけあなたとわたしは おぼれていく 涙で汚れて顔すらみえず 悲しき種と共に怒りを買う 肩に食いこむ荷の重さに耐え兼ね遠くに沈みゆく あなたの涙には言い知れぬ魔力がある わたしとともに悲しき印をつけよう
アクマ 刹那の天使様
真実という言葉は鋭い刃を持っている 求めすぎると自分に突き刺さり 曝け出すと相手に突き刺さる 嘘という甘い声で手招きしておくれ
ひみつ
わたしをその夢中船にのせてほしい 飽きるほどあなたとみつめあうことが できたなら どこへ たどりつくのだろう 見覚えのない浜辺 目が覚めないよう飽きるくらいの冬眠をしようじゃないか さまよいつづけ いつまでも つづく わたしもあなたを追う あなたもわたしを追う
カナエよ叶え
風をおくれよ あなたと一緒にむかえた朝には驚くほどの光が刺しこんだ 刺 グレー部屋の片隅 刺 からからの喉をなにで潤そうか 昨日の雨でできた みずたまりすら見つからない 唾すら見つからない さびついて しまいそうだ 太陽の光が苦しい息すら出来ない 嗚呼 熱い熱いわたしの中の砂漠 嗚呼 あなたの泉を 少しの水を 少しの風を 風をおくれよ
予感 あなたは少し眠っていたのです 昨日よりマシな入り口に落ちていき そ し て 痛みが存在しない深い底から わたしを呼んでいました 昨夜の葉に宿った雨の雫 一滴の雫であなたを濡らして今日という朝を知らせました うたえないカナリア 小鳥は壊れた青空へ わたしより壊れた青空へ その血はまだ熱い その未来には最高の麻薬があり急速に醒めていって前がみえやしない 小鳥は羽を失い言葉も失った ひややかな視線が体をついばむ 空から降りてきたものは 真新しい羽 これは あなたへのおくりものです 翼をひろげ羽から涙すればよいわたしと共に 悲しき歌と共に涙すればよい カナエ様 あなたとわたしにはひみつの合言葉がある わたしを思ってくれるカナエ カナエを思うわたし あなたの影を捜し求めてさまよう ふと耳にした あなたの鼓動 振り向いた コレはあなたが 置いていってくれた言葉の鎖 だれもしらない二人の記憶 本能が記憶の落としていった鍵を拾おうと している 二人でいつか 扉を開いてみよう 追悼 死んでしまった君へ 死んだ者の時間は止まる 生きている者の時間は止まらない 死んだ者は生きている者の時間に刻みをつけ記憶には残るだろうが同じ時間をもう少し味わっていたかっただろう 確実にベクトルは正に向かうけれど何処へ押し出すのか定かではない 君の死のためにわたしは動けなかった 動かなかった 君はわたしが触れたがらないことを知っていたようだ 傍にいることは簡単だったのに優しさだけを演じつづけてしまった 必要以上に丁寧に必要以上に狡猾に わたしは算数のたしざん のように毎日をたしながら君の為に生きています でも なんで君が死ななきゃいけなかったのか? ね。 依存症 ひょう 爪をかじりながら考えていた 愛を知りたくてさまよいつづける この体はもう愛を知ることすらどうでもよくなるくらい 溶けはじめているようだ すくなくとも得るものはある 確実に あたりまえでも あたりまえでなく キスをしてもキスではなく 好きなのに すきでもなく 今はもうあなたのことを きっぱり思いきってしまいたい あなたの言葉が変わらないうちに これを思い出にして もういちど 凍りたい 最後の かけを させて下さい 私の 涙を あなたに ささげます あなた の おめめ は 綺麗なガラス で できてるのかな わたしの おめめは プラスチック で できてて くもってる あなたの ガラスの おめめ たたき壊そうか?わたしが 夢のなかでは あなたは でてこないけど あきるくらい あなたの姿を みたいの 私がわたしで なくなるくらい 純粋な心に なっちゃいそう わたしの手をにぎってて くれる? わたしは あなたの手をほほに あててみる 強く にぎって ください 壊れるくらい 今は もう あなたのことを 好きと 言ってしまいたい ただ それだけのことを 言いたい 最後の かけね ひょう 氷のこと話してくれる 君って子に 依存ぎみってことが きずいて それが すきってことに きずいて でも なぜか さけて 通ってて そんで 君って子の 言葉だけでも 心に しまって おきたかったんだ 君って子と 一緒に朝をむかえたいんだ 二人で 身を まるめて 眠りたいんだ
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