優しすぎるあなたへ そんなあなたしか入れない空手道場があります

優しすぎるあなたへ そんなあなたしか入れない空手道場があります

限定解除への道


入校した。
自動車学校だ。
一時間目は、教習所での注意点。二時間目は、適性テスト。
そして、緊張の実技教習。しかし・・
最初の取り回し。ナナハンは、ゆうに200キログラムを超える重量物だが、引き起こしも、取り回しも、センタースタンド掛けも、楽勝。
外周を7週ほどして、坂道発進、何の問題もなし。
交差点通過、細道のアクセルワークだけの通過、問題なし。スラローム問題なし。
ただし、さすが教官。細かいところをものすごくついてくる。
言われたことは
フットブレーキをもっと使いなさい(前ブレーキしか私は使わない)
減速の際、同時にギアダウンするな(40キロから減速した場合、20キロになって初めてギアを落とせ)
レバーの握り方(クラッチもブレーキも、二本で握るくせがついてしまっている四本で握りなさい)
スラロームは、もっと横に広がって(?)
まあ、確かに癖はしょうがないのだが、自分でも驚くくらいうまく乗れたと思う。
びびっていたほどではないようだ。
ナナハンは、トルクが太く、非常に走りやすかった。
教習後、「ハイ次は、この教習になります」と言われたのは、もう3時限飛び抜けての一本橋、波状路、急制動を言い渡された。
微妙に嬉しい。
ということは、基本は出来ているのかもしれない。
問題は、スピード恐怖症である。
そんなのがバイクに乗ることがおかしいのだが・・。
でも自信がついた。
ただ、喫煙所で見学中、へんなおっさんがやってきて、初対面の私に「たばこ一本もらえるか?」ときて、それだけでもずうずうしいが、聞きもしないことを一方的にしゃべられたのは参った。

二日目(二時間)12/10(土)

バイク日和だ。
二次限目は、いきなりの急制動。なんと30キロからやれという。うーん、遅すぎる。
指示に従わず、45キロくらいからやってたら、やはり怒られる。
一本橋、一度も落ちることなく、楽しい。
スラローム、これだけが最初は失敗。慣れると面白い。
波状路、意外に簡単。
やはり低速での走行は、まったく問題ない・・と思う。
ナナハンのせいだろうか・・・何か、運転がめちゃうまくなったような気がする。
とにかく乗りやすいのだ。
調子に乗って、車線変更を、スラローム感覚で、ヒャヒューンとやってたら、やはり怒られた。
しかし、次の教習はどうだろう?
実は、八の字と、クランクはびびってる。
しかし、これさえできれば、あとはもう、検定だ。
こう書きながら、自身過剰という訳では決してない。
ただ、辛い教習になることを予想していたのに、やたら楽しいのは、嬉しい誤算だった。
今日、同時入校したNさんも入校。教習を覗くと、やはり、堂々と乗って、さまになっていた。
そう、Nさんに比べれば、私はしょせんひよっこなのだ

12/14(火曜)
ああ、しばらく教習所へ行けないなあと悩んでいると、ふと妙案が。時間割を見ると、やったあ!昼休み時間も教習やってるでないの。
12時から13時なら、会社をさぼったことにはならないと自分で勝手に言い訳作って、その時間に乗りました。
(教習所までの移動に往復1時間はかかるってえのに・・・・)

本日は、第一段階のみきわめです。
その前に、入校時にやった、適正テストの結果が来てる。
おーーー。自我自賛はまずいかもしれないが、結果は、5段階の5で、めちゃほめてある。知的だの、運動能力に優れるだのと。
しかし、一つだけ、難点が、そう、これは私も認めている部分なので、傷はつかなかったが。
それは、緻密さに欠けるというもの。
けっこう当るんだなあ、適正テストって・・・・。

さて、初めて、クランクと、S字教習。
どうということはなかったが、どうしてもスラロームがうまく行かない。
大型は7秒以内通過なのだが、一度切れただけで、後は、7秒1とか、7秒4とか、そんな感じ。
スラロームが一番の課題になりそうだ。

驚いたのは、かよわき女性がそこにいたこと。
話を聞くと、普段、400に乗ってるというアクティブな女性なのだが、周りの友人が、限定解除をしまくりらしく、取りに来たという。しかも、女性で、一日に二時間も乗るなんて、根性あるなあ。
男性の私でも、二時間も乗るといい加減左手が疲れてくる。
そう、クラッチがナナハンは一番重い訳だから。
その女性は、細く、小さいのに、しかり乗っていた。
たいしたものだ。

みきわめは何も言われず通過。
コースを覚えて来なさいと言われコース図を見ること三分、覚えてしまった私は、もしかして天才?

どちらにしても、適正テストといい、コースといい、自分の能力が、なんだか非常に高いような気がしてきた、気分のいい一日であった。

12/17(金)
常人なら丸三日かかる仕事を、二日間仕事しどうしで片付け、いざ向かったのは、そう、自動車学校。
本日から、二段階。
初めて、挫折を味わうことになろうとは、つゆ知らず・・・

先日、三分で覚えたコースを悠々と走る。
「なんだ、もう合格じゃん、楽勝じゃん」実際、なんか簡単すぎて拍子抜け&傲慢になりかけていた私を、奈落の底に叩き落としたのは・・・・。。

「はいそれでは、これから、危険な体験をします」
ええーっ?何それ。

まずやらされたのは、バンク角の体験走行。
まず25キロメートルのバンクそして、30キロメートルのバンク(遅いと思うかもしれませんが、教習所のカーブは狭いし、Rもきついのです)
しかし、まあ、これはなんということはない。

次、バンクさせながらのブレーキング、このへんで、少し、びびり始める。
何せ、ナナハンだから、いくら力があってもちいときつい。

悪路走行、これは、波状路よりも、めちゃ走りにくいでこぼこ道。初めて、足をついてしまう。ちくしょう!

危険回避、これは、40キロからの急制動と同じ要領でつっこんで行くのだが、教官が旗をあげた逆方向に瞬時に判断し、回避しながらブレーキングするもので、うまくいったものの、バイクがいかに短い時間で進むものかを体感できた。

そして、コースのスラロームよりも狭い間隔のスラローム。
超最短Uターン。
まあ他にもあったが、まったくクリアできなかった。

ただ、めちゃくちゃ驚いたことがあった。
400に乗り換えての急制動をやらされたのだが、まるで、125くらいに感じられるくらいに小さい。

急制動も、規定距離の半分で止まれ、確実に腕が上がってるのを確信した。
400を8ケ月だけ所有したが、その時は、もてあましてたのが嘘のようである。
ただ、パワーがやはりまったく魅力ない。
一度、大型を体験した人が、戻りたくない理由がようやく分った。
やはり、大型はいい。もう400には戻れない。
最初は1200とか、1300とか不要なんじゃないの?と思っていたが、有り余るパワーがたまらない。


また同じ時限に走った方で、家が近所の、歳もほぼ同じ人がいたのには驚いた。しかも、元超有名団体の元空手マンで、やはり、格闘技とバイクはセットなのかなあと思ってしまう。
Nさん、あなたと同じ日に入校した方ですよ!
しかもこの人、6日前に入校して、今日、二段階のみきわめが終わった。明日の卒険に受かれば、なんと一週間で、免許取得したことになる。
すげー!

12/22(水)
教習前に、教官に聞いた。
「スラロームが7秒過ぎれば不合格なんですか?」
そんなことも知らないのって感じだが、教官は優しく答えてくれた。
「いえ、減点だけですよ、なあに大丈夫、問題ないですよ」
え?今なんと!それって、もう一発合格するって、遠まわしに宣告してくれたの?単純な私は、すぐに、有頂天になってしまう。

気分よく、コースへ向かう。
二段階も、三時間目くらいになると、自由に走らさせてくれるのが嬉しい。しかも、なんとも、感じのいいこの教官さんは(さん付けしたいくらいいい感じ)、私の最も苦手とするスラロームをなんとか、一応かもしれないが、克服させてくれたし、力を抜く技も伝授してくれた。
最初からこの教官だったらいいのにってくらい、いい人だ。

自由に走ってみて、そのまま走れば間違いなく合格だろうが、やはり検定は緊張するんだろうなあ。

そして、楽しみにしていた、シュミレーター教習。
楽しいどころか、酔ってしまった。きもい。
教官によれば、それが普通と聞いて安心するが、できればもうしたくない。コースを走ると、あっという間に、終わるのに、全然時間が過ぎなかった。
ただ、いつもの安全運転の面目約如といったところか、評価はすべてA。この気持ちを忘れないようにしなければ。
教官によれば、大型二輪の最も多い事故は、被害者になることだそう。こっちがうまくても、だめなのである。
私は、うまくないが・・・・。
明日かあさって、あと二時間乗り、みきわめの印を頂ければ、土曜日検定だ。

12月24日(金)

さて、明日は卒険だ。
今日二時間乗って、完璧に決めてやるぜと、一人意気込む。
しかし、寒い・・・。らしい、クリスマスイブである。
さて、いつものように、平日でも文句を言われないように、12時10分スタートの教習が始まる。
体調が、やたら疲れてて悪いものの、バイクには快調に乗れる。いや、バイクに跨ってる方が、調子いいみたい。
ただ、頭がぼー^っとして、コースを間違いまくりしてしまう。
ただ、教官からは、「特に注意すべきところはありません」と半ば、普通に走りさえすれば、合格間違いなしのキップをもらう。
ここの教習所は、13時からがお昼休み。
一時間、体を休め、キャンセル待ち(当日、思い立って乗るための方法)のため事務所へ。
「さあ、この一時間でいよいよ教習も終わりだ。なかなか楽しかったなあ」と、明日は必ず合格することを、決めてかかり、キャンセル待ち係りの教官のもとへ。
「あ、よしりんさん、お待ちしてました。でもいいんですか?この時間で、みきわめですが、今年の卒険はすべて終了しましたんですが・・・・」
「なぬ?????卒険が明日はない????」
一瞬、頭が真っ白になる。そんな、今年合格のために、時間調整して仕事まで早く片付けてきてたのに・・・。温厚な私が、切れそうになる。
「こら、ぼけー、責任者呼んでこんかい!わしだけ明日受けさせたれやあ!」まるで、ビーバップハイスクールの菊リンみたいに叫んだものの、というのはもちろん、嘘で、心の中を真っ青に染めながら「最後の一時間は、来年に入ってから乗ります」と、小さくなって帰って行く僕なのでした。
しゅん。

1月7日(金)

さて、昨年末に卒険が受けられなかった悲しみを忘れ、昨日の絶好調の体調とは違う今日、二段階のみきわめをしてもらう。
二週間ぶりの乗車だったが、なんだか、バイクが軽く感じられて、また得意の調子に乗ってバヒューンをやってしまった。

すると、クランクで、パイロンをひっかけてしまった。
ショック!こんなんで明日大丈夫だろうか。

あわよくば、もう一時間乗せてもらおうかとも思った(キャンペーンで、延長無料)が、みきわめは問題なかったので、明日にかけることにした。
結局、無料延長のキャンペーンは不要だった。
不思議でしょうがない。
絶対に五時間はオーバーすると思ってたのに、この教習所生活で完全に自信がついてしまった。
いや、それだけ、大型バイクは乗りやすいのだろう。
とりあえず免許取得後はレンタルで済まそうと思ったが、
購入するかもしれないモードになりかけている。

さて、今日も同じ時間に受ける女の子がいたので、小型かなと思ったら、また大型である。
完全な偏見かもしれないが、大型二輪を受ける女性って、皆美人に見える。なんでだろう?
観察すると、最初のオートバイのとり回しはさすがにぎこちないし、一本橋やら、波状路では苦労されてたが、他はなかなか決まっている。
しかし、かよわい女性が、400で我慢できないのが、不思議でしょうがない。

さあ明日は卒険。とっとと片付けて、空手仲間とツーリングに行こうっと。
なかちゃん、ごめん お先に失礼します。
(明日、まったく落ちることを考えていない僕でした)

1/8
6時半に起きる。
そして、1歳の娘を起こし、7時に家を出る。
検定は9時からなのだが、遅れることは精神的にマイナスだと思って。
で、7時40分には着いてしまう・・・
車中で娘に肉まんを食べさせながら、コースを反復する。
8時半、初めて娘を託児所に預けるのだが、今日は受かれば5時間近くかかるらしいのだ。その間娘がもつか心配。
昨日言われたものだ。
「初めて預ける場合は、一時間くらいから始めた方がいいんです。たまに、泣き止まない子がいて・・・。申し訳ありませんが、そういう事態になったら、検定を別の日にして頂いて、いいですか?」

そして入り口の所に「本日の検定者」と大きな紙に二輪、四輪者の受験者が貼り出されている。
しかも私の名前が最初に書かれている。
受験番号1番である。
大型は二人、普通二輪は4名である。

教習所の三階にある、第三教室に入れと書かれてある。
入ると、緑色のゼッケンが机上に置いてある。
受験番号の通りに座ってくださいと、教官。
そのゼッケンを見た瞬間に、心臓がバクバクしだした。
ほとんど緊張しない僕なのに・・・・

検定の説明。
教習本に、「先生の話を聞き漏らすな」とあったので、真剣に聞く。
まあ、分ってることばかりなのだが、再び聞くと、理解力が増すようだ。

そして、最後の最後に質問するコーナーで、普通二輪受験の若者が、「ウインカーの付け忘れは何点引かれるんですか」
「またあほな質問しよるな」と思ったが、この質問の先生の答えが、私の緊張を見事に解いてくれたのだ。この若者には感謝だ。
其の答えは「まあ、何が何点と細かくありますけど、最終的には、全部を走った段階で、判断します。」
私には、神の声に聞こえた。
ようは、大きなミスさえしなければ、多少は大目にみてもらえるのではないか?

そして、検定開始。
一番は不利かと思ったが、いきなり始まるので、緊張の暇がなくて逆にいいかもしれない。
また、検定コースが1コースというのも緊張を解いてくれた。何しろ、そのコースしか練習してないからだ。
1も2コースもほとんど変わらないのであるが、でもよかった。


頭を真っ白にして走り出す。
めちゃくちゃ調子がいい。まずは外周後坂道発信、まあ失敗したこともないし、問題なし。
指示速度。40キロだが、50キロまで出す。一瞬でも40キロ出ればいいとのことだった。
踏み切り、そして、問題の課題。一本橋、波状路、スラローム。緊張があるため、通過秒数に意識はできないが、無事通過で、一人ヘルメットの中でよっしゃあ!とつぶやく。
そして、何の問題もないS字、得意な急制動、そして私が、苦手とする、最後の難関、クランク。危なげなしに通過。

始発地点へ。無事完走。

教官の元へ。
「どうでしたかよしりんさん」
内心では「完璧です、合格でしょう?そう言ってくださいよ」だったが、建前で「いやあ、メリハリのない走りをしてしまいました」
しかし、教官は「うーん、左折時の大きなふくらみが気になりますねえ。どこででも、ふくらんでましたよ。」
実は私、四輪(もう20年もまえの話)の時も同じことを言われ、仮免許に一度目落ちてしまったことがある。
あの再来か?しかし、同じミスというか癖は一生直らないものなのだろうか?
「あと、課題はしっかりやって欲しかった。一本橋8秒台、スラローム7秒台、波状路はショックを吸収して、アクセルとクラッチをよく使って通過するって習ったでしょ?、普通二輪ならそれでいいんですよ、普通二輪なら・・・」
え?一本橋が8秒台?練習ではたいてい11秒台だったのだが、スラロームは練習時も7秒台だったので、よく出来たというしかない。
ただ、今書きながら、教官の言葉「普通二輪ならOK」という言葉は、けっこうびびってきたなあ。
ただ、完走し終えた段階で、合格は確信していたが。だって、この走りで合格でなければ、以後は絶対に受からないと思った。

受験番号、二番の大型受験者が戻ってきた。
「それが、最後のクランクに入る前に、対抗車線にはみ出したみたいで・・自分ではまったく気がつかなかったんですが・・・、ようは、逆走になるみたいで・・・だめだってはっきり言われました。それがなければよかったらしいのですが・・・」と肩を落として、どこかに行ってしまった。

可愛そうにと思いながら、ここでも合格を確信した。
はっきりだめだとは言われていないし・・。

受験番号、4番、6番の若い子が声をかけてくる。
「どうだったですか?」
彼らの緊張ぶりを見ると、なんとも、同情させらるが、こちらは終わった身、「一番目だからね、緊張する暇もなかったよ。頑張ってね」と激励する。

皆の検定を見学していると、何度か指導して頂いた教官から「完走しましたか?」と聞かれ、「はい、なんとか」と答えると「よかったですね」と返ってきた。
やはり、合格?


ロビーで、「二輪受験者の方、発表しまあす、第三教室にお入りください」と先生。
確信はしてても、なんとも言えない緊張の瞬間だ。

「さて、今から発表します。このスライドの数字に赤丸がついてれば合格です」
そして、赤丸は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ありました。
ただ、不思議なことに、大きな喜びよりも、ほっとしたという感じ。また、この学校に通うのも最後だという寂しさも正直あった。
ソースでいうワクワクの本質は、やはり合格ではなく、その過程にあったのかもしれない。

嬉しかったのは苦手なスラロームを克服(7秒以上かかるが)した時の方が大きかった。
Uターンもできるようになった。
実際、この教習で学んだことは大きかったように思う。

そして、合格者だけ、体験走行ということで、普通二輪合格者は、ナナハンに、私はホンダCB1300に乗せてもらう。
400とナナハンの差にも驚いたが、また1300は次元が違うっていうか、加速がまるでロケットで、でも気持ちがいい。
欲しくなってきた・・・

さて、最後は卒業式。ここで、驚くことがあった。
四輪の方に、私と同じ苗字の男の子がいて、「ん?どこかで見たような」その予感は当たっていた。

以前、この日記にも書いたのだが、私の従兄弟の息子で、ボクシング高校生全日本チャンピオンが、私のすぐそばにいたのである。
新聞の一面に載っていた彼は、ハーフだし、従兄弟もハンサムなので相当にいい男。まあ、それは関係ないが、声をかけて、5分くらい話したのだが、大学も特待生として行き、末はプロを目指すという。

しかし、自動車学校は星の数ほどある訳で。
同じ日に、卒険して合格しなければ会ってない訳で。
まあ、他にもかなりの偶然が重ならなければ、会うことはないのである。

今の私にはその意味が分らないが、きっと何かあるのだろう。

そして、夕方から、急に体調が悪化。いったいどうしたのだろう。


1/12(水)
試験場へ。
そう、免許証の交付である。
実質したことと言えば、目の検査と書類書き込み、そしてビデオ鑑賞。30分くらいしかかからないのに、三時間近くもかかってしまう。
これから交付に行く人は、何か時間を潰せるものを持っていかないと、手持ち無沙汰ですよ。
さて、そういいながらも、20分のこのビデオ。
随分と、ヘビーな内容で、涙をこらえるのに必死だった。
交通事故で家族を失った二家族の話だが、どちらも、小さなお子さんを亡くされているのである。
特にお父さんが、娘さんの遺品を片付けようと何度も試みるが、できないというシーンで、号泣されるシーンがあり、つい、もらい泣きしてしまう。
あんまりだ。
私も、安全運転に関しては、かなり気を使うほうだが、更なる安全走行に磨きをかけなければ。





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