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◆摘心

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★ 摘 心 ★

生育中の茎の先端を摘み取る作業で、ピンチともいいます。
枝数が多く、こんもりとした株をつくる作業です。
より収穫を多くしたり、姿を整える目的で行います。
まっすぐ伸びた食蚋の先端部を切り取ることによって伸びを止め、
葉のつけ根にある芽を伸長させます。
同じ種類の苗をいくつか育てているときに摘心を行うと、生育開花をそろえることができます。
生育期間中、必要に応じて1~数回行いましょう。
作業時期は、梅雨の頃が適しています。
この頃は、次々と花が咲いているので、つい放置しがちですが、
茎がそのまま伸びて姿が悪くなったり、蒸れて株元の葉がダメになったりしやすいからです。
梅雨どきだけでなく、苗を購入したら、花が咲いていても行いたい作業です。

◆作業後の管理◆
日常の管理に準じます。
置き肥や液体肥料を施し、生育や開花を促しましょう。
作業する季節(梅雨どき)は、日照不足になりがちな季節なので、
なるべく日当たりの良い場所で管理します。


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