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すっかり肌寒くなり、リースをかざりたい季節。(リースは季節関係ないけど、なんとなく)今年はまだなにも採取にいっていないのでどんな葉っぱや実が入るかわかりませんが、実をコツコツ集めたり、葉っぱや木を育てたり、遠方でみつけた実は時期が来たら送ってもらうように頼んだり、一年かけて準備をしてきました。今年はどんなリースになるか、わたしも楽しみです。オーダーはサイズ、色味、雰囲気などをお伝えください。S.15㌢ 2000円M.20㌢ 3000円L.30㌢ 5000円土台となるリースも、山のツルを編んで手作りですので、サイズはピッタリではなく前後します。ご了承ください。サイズは目安です。小さめで、実などデコレーションをたっぷり、など、予算とイメージでお作りします。発送はゆうパックになります。S.60サイズM.80サイズL.100サイズの予定です。熊本からの発送です。送料はお問い合わせくださいね。(ネットでも見れます)お問い合わせ、オーダーはメッセージか、himemajyo@gmail.comまで。自分でつくってみたいなと、ワークショップご希望の方は、うちに来て作れます。3名以上でしたら、出張ワークショップもできますよ。材料に限りがあるので、まだ先の受け取りでも、お早めに連絡いただくと確実です。素敵なリースに出会えますように。
2021年11月08日
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子育てと材料の調達、送料などを試行錯誤して数年、なんとか形を見つけたので数量限定でリースのオーダーを受け付けます。 写真は今までつくった一部のものたち。 一点一点手作りなので、写真と同じものはつくれません。 赤を入れて明るく、とかピンクいれてかわいらしく、とか、ブルー系でシックに、とかそんなイメージでオーダーいただけるといいかなとおもいます。 土台のグリーンは市場に出回るヒムロスギと、私が育てているブルーアイスやサルフレアなどをベースに、今まで集めた木の実やそのままドライになるお花を入れてつくります。 最初はフレッシュ、クリスマスにむけて徐々にドライになっていきますが、しばらくは緑色でキープされ、数カ月後には茶色くなります。 発送は、11月中旬以降になります。 リースのお値段 直径20センチ 2000えん(60〜80サイズ) 25センチ 3000えん(80〜100サイズ) 30センチ 5000えん(100〜120サイズ) 35センチ7000えん(120サイズ) サイズは手作りなので多少前後します。カッコ内は宅急便の場合の箱サイズです。 ヤマトかゆうパックでの発送になります。送料は地域でことなるので箱サイズを参考にして各運送会社に確認していただくか、直接私に問い合わせてください。 送料別になります。 箱はリサイクル段ボール(野菜とかお菓子の)なら無料、ゆうパックやヤマト運輸の新しい箱はそれぞれ有料140円〜380円になります。 ギフトで直接送られる場合は有料箱がいいとおもいますが、それ以外は気にならない方はリサイクル段ボールでいいと思います。中身はラッピングします。 リース作りのワークショップもできますよ☻3000えん〜 ご予約、お問い合わせは直接メールにて。 himemajyo@gmail.com
2019年10月26日
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この前、リースの写真を載せたら、さっそくオーダーいただいて、2つつくりました。 1つは温かい感じ、もう1つはちょっと難しいお題で、蛍石のイメージ。 温かい感じのは、贈られる方も私の友達だったから、イメージしやすかった。 蛍石は見たことないから、ネットで見てみてつくってみた。 真夜中に完成して、翌日送る前に、もう少し花がある方がいいのかな、と、ちょっと足してみたけど、どうなんだろ?蛍石、、、 と思って初の試み。 取り外し可能な付け方してみた。 ワイヤーで、裏側にはどのワイヤーを解けばこのお花がとれるかわかるように印つけて、 蛍石のイメージは、人それぞれだとおもうから、いらなければお花はずせるように。。。 それも友達だからできた試み。 ちなみに、わたしはないほうが好きでした。 こんな、難しいテーマがくると、つくるのが楽しかったりする。 昔、ロックな感じ、と言われてつくったことがあったな、お花でロック、、、。 難しかったけど、楽しかった。
2017年01月31日
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久しぶりに本気のリースをつくった。 東京を離れてから、子育てがあるから、と、花材がそろわないから、と長らくお休みしていたけれど。 ほんとは子育ては関係ない。 のいが寝ている隙に、朝4時にカブで市場いったり、車かりて、のいも連れて行って、ベビーカーで仕入れしたりもしてたのだから、子育てはできない理由ではなかったのだ。 でも、花材がそろわないのはほんと。 今回、ほしいものが手に入らなすぎて、東京との違いを今更ながら思い知らされたり、心ない花屋のおばはんの言葉や態度に泣きそうになったり、ちょっとコジャレタ花屋さんには、足元見られたかのような値段で売られたりと、何度も心折れそうになったけど、 身近にあるものですてきなリースをつくる、と言うとこに気持ちを持っていってみた。 つかいたかったコニファーがあるパン屋さんでは、パンを買って、ちょっと枝をわけてくださいとお願いしてみたり、子供たちとお散歩で見つけた葉っぱや実をつかったり。 長年あちこちで拾い集めていた宝物たちをつかったり。 学校の花壇の葉っぱをわけてもらったりもした。 あとは、身近な花屋さんにある普通のお花。 例えたらかすみ草的な、花屋さんだとだいたい一度は敬遠してみたりするようなお花もうまくつかってみようと、新しい試みにでてみたり。 そんな風にしてあつまった材料たちで作ったリース、わたしはとっても気に入りました。 リースをつくっていたら、のいが 「あ、なんか懐かしいにおい、東京のときのだ」って。 3歳までだったのに、においは覚えているんだなー。 わたしが上京したのは冬のはじまりで、花屋さんで働きたくて上京した。 そのころの花屋さんは、クリスマス前だから、コニファーやユーカリ、クリスマスオブジェつくるのに、ドライフラワー。 だから、わたしはコニファーやユーカリ、ドライフラワーのにおいをかぐとあのときのワクワクが蘇る。 においってすてきだなー。 リースの行く先は、 天草でタイマッサージをしている岩城優実ちゃんの自宅サロン「NuaRati」へ。 ゆみちゃんは、わたしがほんとは今でもお花の仕事が一番したいこと、気づいてくれて、注文してくれた。 ゆみちゃんは、マッサージが一番したい仕事なんだって。 そうやって、やりたいことがあるひと、それにむかってるひと、それをできている人が身近にいるのはわたしにとってもとても心強くて嬉しい。 リースだけじゃなく、またアレンジメントや花束、ブーケも作りたいなー。 だれかにお花送りたいときは、わたしのこと思い出してくれたら嬉しいです。 リース作り、楽しかったー! ゆみちゃんのサロン http://ameblo.jp/nua-rati
2017年01月31日
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「うみにいこう」 今朝、ご飯食べてる時、はじめて、二言がつながった。 そんなだから、もう海に行くしかないと、海に行ってきた。 今年の夏はパサール満月祭でしばらくキャンプしていたので、毎日海であそんだ。 海の楽しさを覚えた奏。 今日は芦北の海で、浮き輪にのって、きゃっきゃと笑いあってあそんだ。 このかわいい笑顔やこの瞬間をずっと忘れたくないとおもうくらい幸せだった。 けど、子供たちが大きくなれば、わたしもわすれてしまうんだろうな。 いつも、今を生きているから。 ずっと覚えておきたいな。
2016年08月23日
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暑い暑い夏。 エアコンもかけずに、なんとかいきてます。 近所で、いつもおいしい野菜を買わせてもらってる、たから農園さんとバーベキューしました。 お互い持ち寄り、わたしはゴーヤの揚げ浸し、いろいろ野菜のピクルス、塩ナスとキュウリのさっと和え、ジャガイモの梅ニンニク炒め、ポテトサラダ、厚揚げと鶏肉のヨーグルト漬け、梅大葉のおにぎり、丸パン。 たから農園さんは、たっぷりサラダ、鹿肉ハンバーグ、鹿肉シシカバブ、ピタパン(生地を仕込んでくれて、みんなでのばして焼いた。) サルサソース、ピクルス、おにぎり。 もうなにがあったか思い出せないくらいたくさんのごちそうがありました。 昼から夜までずっとぐだぐだのんでました。 それが7月最後の日。 8月1日は、シェアハウスソノダの周年パーティー。 のいとぜんのライブ、わたしはちょこっと出店しました。 2日は長野からタケルアンバッサがきて、またまたライブ。 3日間遊び続けたので、3日と4日は片付けや準備に追われ、5日には無事三重に旅立ち、昨日、実家にたどり着きました。 旅に出ると、1番考えるのがごはん。 外食や道の駅弁当、パンなどが二回続くと、もう家のごはんがたべたくなる。 体調がくずれたりするし。 今回は、自炊セットをもって旅に出ました。 昨日のお昼ごはんは、亀山の公園で。 味噌汁、たまごと野菜を炒めたの、キュウリの塩梅和え、ふりかけは4種類作ってきた。 暑いので公園の水道でびしょ濡れになるまで遊ぶ子どもたち。 夏を満喫してます。 今回は、実家に4日ほど滞在したあと、ライブしたり、友達んちにあそびにいったりして、2週間くらい旅します。まだはじまったばかり。 たのしみ!
2016年08月07日
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この夏初の花火。 三角の夏祭りに、あおの仲良しの友達の太鼓をみにいったら、花火大会もあった。(花火はないと聞いてたので) 思わぬご褒美のような気分。 熊本地震から、大雨やらいろいろあり、この夏の花火は熊本のみんなにとって、特別なものなんじゃないかな、花火をみながらおもった。 そのあと、江口家にお泊まりして、朝っぱらからスイカ割りしたり、プールしたり、ソーメンたべたり、ザ・夏休みを満喫する子供たち。 帰って夕方、3人とも深〜い眠りのお昼寝したのは言うまでもない。 夕飯は、春巻き(鳥ひき肉、人参、キャベツ、ニラ) 冷奴、ポテサラ、里芋の煮物。 わたしは、1日家事をやすんだので、今日は洗濯、掃除におわれてます。 お弁当も1日やすんだので(昨日はゆうこちゃんが作ってくれた) 今日はちゃんとつくった、手抜きせず。 鶏つくねの梅醤油大葉のせ、人参、ピーマンの塩炒め(一度下ゆでしたので、さっと炒めるだけなので色がきれい、お弁当にむいてる)、オクラ入り卵焼き、梅大葉ごはん。 さて、お昼ごはんと夕飯はなんにしよかな。
2016年07月25日
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三連休が終わろうとしている。 すっかりくたびれたわたしは、今夜は7時半から眠くて睡魔とたたかい。 次男は遊び疲れ、5時に寝てしまい、夕飯にムクッとおきて、ごはんを二回おかわりしたかとおもうと、また倒れるようにねた。 三男も寝た、19時半。 わたしもこのまま寝てしまおうか迷い、がんばっておきて、明日の朝とお弁当の下ごしらえして、少し編みものしたが、もう集中力ないので寝ようとおもっている今は9時半。 三連休は、土曜日は1日子供たちと家ですごし、 昨日、日曜日は山都町のおいしいパン屋さんヤマgenへ。 阿蘇からはなちゃんまろもやってきて、三角からエッグ一家もやってきて、わいわいたのしいひととき。 なので写真はなし。 そのあと、あちこちと用を済ませながら帰宅し、エッグ一家もあとからやってきて、恒例の大家族ごはん。 子供6人、大人四人でわちゃわちゃと。 夕飯は、大人はタイカレー。 子供は普通のカレー。 タイカレーには、春に瓶詰めにしたタケノコをいれた。 残ったタケノコとトマトをニンニクで炒めたのと、ジャガイモときゅうりのサラダ、きゅうりの梅酢醤油和え。 翌日、つまり今日は、夫とエッグ一家のあるじが同じ現場へ仕事にいくので二人分のお弁当をつくる。 お弁当は、お肉が鶏胸肉少ししかなかったので、ポテトチーズコロッケもつくる。 マッシュしたジャガイモが熱いうちにとろけるチーズをまぜて丸めて衣つけるだけ。 コロッケがはいると豪華に見えるお弁当。 ほかは、 鶏胸肉と玉ねぎ、ピーマンのナンプラー炒め、人参シリシリ、切り干し大根のきんぴら、赤大根の梅酢漬け。 朝ごはんは、シリシリやきんぴらの残ったのと、納豆に味噌汁。 男陣を送り出し、子供たちとダラダラすごす。 お昼は昨夜の残りのカレーとフライドポテト、きゅうり。 フライドポテトはうまくあがって、カリカリで大人気。 子供たちは、庭で全裸でプールしたり、服を着て近所に虫捕りにいったり、またプール入ったりの繰り返し。 夕方にはみんなかえって、暑いし、夕飯は冷や汁とソーメンサラダ(ごはんが微妙にたりなそだったので) 冷や汁は、前回炊きたてごはんにかけたら、 これは冷めたごはんがいいよね、とみんなが言うので、今日は冷めたごはんを更に水洗いしてさらさらにした。 そしたら、子供たちは、温かいごはんのがいいなと。 しらんわ。 そんなこんなで、盛りだくさんすぎて写真がありません。 昨日、ヤマgenでたくさんパンかって、東京の友達や兵庫でライブのときお世話になったカフェのまるちゃんにおくった。 それから沖縄は高江にレンコンを。 レンコンを送りたかったというよりは、気持ちを寄せたかった。 地震のとき、各地からのみんなの気持ちがとどいて、ほんとにほんとに救われたのだ。 わたしも、高江に気持ちを伝えたかった。 一人では、みんながたべるほどたくさんのレンコンはおくれない、昨日ヤマgenに集まった仲間がカンパしてくれて、たくさんおくれました。 ありがとう! てことで写真はレンコンのだけはありました。
2016年07月18日
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地震から三ヶ月。 まだまだ何もかわってないとこだらけ。 まだまだ屋根はブルーシート、崩れかけた家はそのまま、さらに崩れてつぶれたり。 無くなった橋はないまま、崖っぷち(高速の側道)は、今にも崩れそうなのに、シート張って、通れるようになってる。 我が家の壁もお風呂もそのまま。 あんなに怖かったお風呂に、今は入ってる、慣れってこわい。 そして、地震は減ってきたけど、わすれてると、ドン!て直下でやってくる。 家が住めなくなった友達、熊本離れていく人もいる。 いろいろかわった三ヶ月。 高速の上をまたぐ橋が落ちたのみたり、ショッピングモールやスーパー、ホームセンターがいまだに工事中なのをみると、地震がきた時間帯が夜だったことがほんとによかったっておもう。 昼間だったら、もっともっとたくさんの人が亡くなってたとおもう。 だいたい、おっきなお店は天井がおちたみたい。 図書館の天井もおちて、修復のめどがたたないとか。 そんな地震から、もう3カ月、まだ3カ月。 少しずつ平穏な日々を取り戻してる。 ゆっくりゆっくり。 あおが、地震の前に戻りたいなー、ってポソっと言った。 それでも、なんでも楽しむ子どもたち。 庭から聞こえる子どもたちのプールする笑い声聞きながら、扇風機あびて、原マスミの冬の星座を口づさみながらミトンをあむ。 きせつめちゃくちゃ、やることめちゃくちゃ。 スズキコージのカブリシになったみたい。 実はあおがガブリシににてるんだけど。 あおは、コジコジみたいだし、ガブリシみたいなやつだ。 夕ごはんのとき、あおが、「あおが大人になったら奏くんも大人?」ってきくから、 「そーだよ、大人になったら、あのとき、そんなこときいてたね、って言おう、あとは、毎日ごはんごはん、おやつおやつってうるさかったんだよって言おう」とか、 「のいは泣き虫だったんだよ」って言おうね、とか、子どもたちの大人になったときを想像したら泣きそう。 昨日の夕飯は、 STOCKのレバノンサンドのチキンがおいしかったので、珍しくヨーグルト買って、クミンやニンニク、パプリカパウダーで漬けた。わたしと奏くんはあまりチキンいらないので、厚揚げも一緒につけた。 キャベツ炒めの上にチキンと厚揚げのっけて、千切りポテトのカリカリ焼き、トマト。 味噌汁とごはん。 最近よくつくるおやつ。残りご飯にジャコやかつお節、ごま、塩をまぜて、ちょっと小麦粉か米粉と水すこしでねるようにまぜて、手水して、まるめて揚げる。 子どもたちは大喜びです。 今日は、とろけるチーズもいれてみた。 今夜は、冷や汁にしようと昨日から決めていたので、仕込みました。 あとは、こないだ仕込んだベーコンでジャーマンポテトつくろ。 そんなことをしてたら、こどもたちからお楽しみ会の案内がとどいた。 これから、お楽しみ会です。
2016年07月16日
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久しぶりに夕方晴れたので草むしり。 夕飯の準備がおそくなったので、手抜き。 草むしり中についでにむしったニラの塩炒め、(うちの畑の横の草むらはニラだらけ!かわなくても、人間が一生にたべるであろう量を軽々とこえるほどある) 昨夜の残りのカレーはお昼にはドリアになり、さらにほんのすこーし残ったのを、炒めた野菜に絡めた、チーズも一緒に。 あとは、朝仕込んだ里芋の煮物。これは奏くんの好物で、ほとんど奏がたべた。 お昼ののこりのポテサラに、きゅうりとトマトをプラス。 ポテサラは、塩胡椒と酢、オリーブ油にいつもはマヨネーズをほんのすこし入れるのだけど、こないだ、マヨネーズ多めのを作ったら不評。 みんなマヨネーズ好きだろから、たまには、とおもったけど、古くさい味と言われた。 最初は、マヨネーズが古いからかなとおもったけど、よく話したら、昔からあるような味ってことだった。 今日は、マヨネーズを全く入れなかったら大好評。なーんだ、これからはこれでいこう。 お昼にドリアたべたのは、ヘアカットに美容師のしょうりくんが来てくれたので。 思い返せば3年ぶりのヘアカット。 長かった髪の毛をばっさり、さっぱりした。 しょうりくんとあづみちゃんと家族みんなでカレードリアとポテトサラダ。 カレードリアは、昔地元のカフェで働いてたときのメニュー。 久しぶりにちゃんと作った。 ナスを焼いて、トマトのケッカソースをのせて。 それからアイス用に仕込んだ甘酒完成。 我が家は炊飯器という便利なものがあるので、寝る前にごはんと水、麹をいれて、布巾かけて、木の蓋のっけて保温ボタンおしたらできあがり。 あとはバーミックスでピューレにして完成。 バーミックスも炊飯器も文明の利器。 今夜は涼しい。 フィンランドのミトンを編みはじめた。 今までは、眠くても、やめきれず、半分眠りながら編んで、間違ってほどいたり、 そのまま編み進めて、翌日見て、間違っててほどいたりと、なんとも悪循環だったのだけど、睡魔がおそったら、どんなに途中で霧が悪くてもスパっとやめることを覚えました。 その方が効率がいいのだ、と気づいたから。(おそ) おいしい梅酒がそろそろできてきたので味見に飲んだら、度数高いから、眠くなってしまったのだ。。。 なんだっけなぁー、おいしいブランデーで漬けたの、名前忘れたけど、ほんとおいしい。 あしたは朝から久しぶりに晴れるらしいので、洗濯物を太陽に干して、布団も干したい。 さぁ、寝よう。 #旅するニット
2016年07月14日
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最近ずっと読んでる高山なおみさんの本。 のい、あおが育ち盛りになったころから、肉料理のレパートリーふやしたくて、図書館でレシピ本かりたりしてたけど、エッセイは読んでなかった。 (その昔、諸国空想料理は何度かよんだけど。) この本はずっと気になってたけど、中身をみる機会がないままだった。 先日、かなたんちでみせてもらって、これはおもしろそーだな、と、さっそく図書館でかりて読んでる。 活字読むのは本当に久しぶり。 高山さんとは、わたしが一人(と犬)で住んでた家がすごくちかかったみたいだし、働いてたのも吉祥寺だし、働いてたお店も近所だし、風景が目に浮かびたのしい。 くうくうはいったことないけど、トムズボックスやカレルチャペック(はクウクウが閉店してからだったかなぁー?)はよく行ってた。 クウクウが閉店して違うお店にかわるときも、よく前を通ってたなぁー。 スモールライトでのんだり、のらぼうでごはんたべたり。 高山さんが自転車で走る道も、魚やさんも、あの道かな、あの魚やさんかな?と想像したり、おそばやさんはあそこかな?とか、散歩道の桜並木はあそこかな?とか。 あのころのわたしが重なって目に浮かぶ。 なつかしくてたまらない。 登場するひとたちも、直接知り合いは原マスミさんくらいだけど、よくレシピみてた方や、スズキコージさんやら、知ってる面々でおもしろい。 で、たまに登場する原マスミさん、お料理がすごく上手なんだ! そんなことまで?ってくらいのお料理。びっくり! 家事の合間にちょっとずつしか読めないからなかなかすすまないけど。 それにしても雨がすごすぎる。 雨漏りしてるし。 こんな天気でなーんもやる気なくて、午前中から昼過ぎまでずっと、みんなで昼寝。 のいは頑張って学校いったというのに。と思いながら。 午後はお客さんが来たので、やっと動く気になり、クッキーを焼く。 オートミールのザクザククッキー。 あとは、こないだ仕込んだ甘酒アイス。 夕飯はカレー。 ヤマgenのナンがのこってたので。 甘酒アイスはもうなくなった。 またつくらねば。 そのためにはまず甘酒作りから。 まだ麹があるから、楽だけど、あと2回くらいで麹もなくなる。 そーなると、次は麹からつくらねばならない。 アイスまでの道のりは遠いのだ。
2016年07月13日
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熊本地震から、ずっとここをわすれて放置してたけど、またかこう。 あれから三ヶ月。 次男はなかなか幼稚園にいけず、とうとうやめた(まだ迷ってたけど、ずっとお金だけ払い続けてくのももったいないし、迷う気持ちも負担になりそで) やめたらすっきりしたのか、コータローの話がよくでるようになった。 (あおの空想の友達) 選挙結果はがっかりだし、雨がすごくて、なんだかやる気でないけど、 かわいい3人にかこまれて幸せなことにかわりないので、日々の生活をたのしく、おいしく生きてくのが1番だと再確認。 さいきんのごはん。 七夕ごはん。 冷たいパスタの冷やし中華風。 ニンジンや卵を星型にくりぬいた。 毎朝毎朝、今日の朝ごはんなに?ときく子供たち。 毎朝かわらず、味噌汁と納豆。 たまにはおたのしみもないとね。 パンケーキと、とりハム、ポテトサラダなど。 大好きなどヤマgenのパンがとどいたので、思う存分、パンごはん。 夕飯がパンなのは、年に数回。 鶏ハムと千切りキャベツ、ジャガイモのロシア風バーグ、ペンネのクリームチーズ和え。などなど。 あぁ、おいしいは幸せ。 子供たちのおいしそうな顔はもっともっと幸せ。
2016年07月13日
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最近、いろんな国の模様のミトンを編んでます。 フィンランドの模様は、気に入って、2パターン編んでみた。 それから、今日はアイスランド。 初めての国への旅は、どんな模様に仕上がるかわくわくしながら編むので、どんどん編み進む。 家事育児しながら、1日でかたっぽ完成。 これは、どちらも、エクストラファインメリノで編むので、とても肌触りよく、編んでても気持ちいい。 けれど いろんな色がほしくて、エクストラファインメリノのだけでは足りないので、最近、普通のウールで新しい色を入手。 どちらも織り交ぜながら、楽しく編んでいこう。 最近、「旅するニット」ってテーマをつけて、いろんな国に心だけ旅しながら編んでます。 インスタに #旅するニットと、慣れないタグ付けして 写真載っけてます。 一緒に旅しましょう。
2016年03月19日
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西荻のニヒル牛に、こないだの秋から、手編みの小物を置かせてもらってました。 春になり、一旦お休みして、また秋から再開、、、のつもりでしたが、 ニヒル牛は、人気のお店、次の秋にタイミングよく、スペースがあくとは限らないのです。 今でも何十人と空きを待ってるらしいので、春、夏は手編みの小物以外の作品を置かせてもらうことにしました。 春と言うと、わたしはなぜかお弁当!がうかびます。 なので、お弁当包みとお箸袋をつくりました。 大好きな鳥の柄で。 手縫いで、あちこちに鳥の足跡をイメージしたステッチをいれました。 あとは、ジュート麻であんだカゴバッグも。 春のお出かけのおともにいかがでしょ? まずは、ニヒル牛にお出かけしてみてくださいー。 2月に新装オープンして、さらに素敵に面白くなったみたいですよ。
2016年03月04日
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1/28.29の、我が家でやる、くつした作りの会。 最初は、自宅にたくさん人がくるのもアレだし、自宅という選択肢はなかったのだけど、 お店だとオーダーが必要だし、公民館とかだと場所代が必要だし、 参加者に、参加費以外にも負担がかかることから、色々考えて、実験的にうちでやることにしてみました。 こんな辺鄙なところなのにも、ただの住居なのにも抵抗なく参加してくれるみたいなので、一安心です。 今回は、おしえてくれる人が県外からくるから、人数もある程度あつめたいけど、わたしが教える人なら 一人でも二人でも、知りたいひとがいたら実践できるので、 ちょこちょこ言われてたおむつカバーつくりを教えられたらいいなと思ってます。 おむつカバーは、枚数たくさん必要だけど、買うと高いもの、かといって、西○屋とかだと、ポリとかで通気性なくてかわいそうだし。 わたしのおむつカバー商品も、値段さげられても、あの値段が限度だから、何枚も買うにはちょっと大変だろうし。 わたしも、3人とも、特に梅雨になると、たりなくてあわてて縫って育てました。 なので、梅雨までにできたらいーなとおもってますー。 好きな布でちくちく縫ったおむつカバーでのおむつ生活はたまらなく愛おしくて幸せな時間なのです。 そんな幸せをみんなで分け合えたらいーなー。 作りたい人いたら言ってくださいー。
2016年01月08日
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seicoさんとyumahareさんのお二人が、月経のお話会と布ナプキンづくりの会を開催します。 *開催日時 2016年1月27日 13時から3時間くらい。 *場所 ナチュラルごはんUuntone 大津町吹田10-3 *参加費 3000円+1オーダー *持ち物:16cm×16cmの好きな布・16cm×14cmのタオル地・裁縫道具 *肌に触れる側の布は、オーガニックコットンをご用意します(参加費に含まれているので無料) ✳︎予約制になります。 予約は、こちらから、わたし、くまがいみはるにメッセージくださるか、 080-5056-0830に電話、もしくは、ウントネさん店頭でお願いします。 わかりにくいので参加ボタンだけでは、予約になりません。ご注意くださいね。 ○月屋〜けやき小屋〜 ふだん話せない月経のこと(※月経力、噂の布ナプキン)について性や愛、パートナーシップについてのシェアリング会 ※月経力とは… 昔の日本人女性ができていた 体の力。月経血をトイレで排泄すること。ナプキンがいらなくなります。月経が3日4日で終わります。 生理痛やPMSが改善します。 月屋〜現代版けやき小屋〜 明治の初期ごろまで日本にあった習慣。 月経は汚らわしいものではなく、 月経時には神聖とされるケヤキできた小屋で 命のいとなみを儀式として受け入れ このときばかりは女性が家事や農作業から解放されるという場所として存在していたといわれます。 女性の体のしくみ、誰にもいえない性のこと、愛とパートナーシップについて みんなで語りあいましょう。 現代版『月屋』をよみがえらせたいと思います。 生理痛で救急車を呼ぶ人もいます。 激しい痛みを鎮痛剤でおさえながら 家事や仕事をするべきでしょうか? わたしたち女性に与えられた命のいとなみは、ただそれを受け入れ 宇宙のリズムとの調和を実感し 陰陽のバランスすべてを実感する 源なのではないでしょうか? 弱いときもしんどいときがあっても いいのです。 そこを受け入れることであらたな創造がはじまるのです。 ○布ナプキン うみでおよぐさかなのように さかなのかたちをした nuno napukin 「捨てる」▶︎「還す」という考え、そして、想い。 おさかなの形をしています。 ボタンがなく、布だけでできています。 生理がくるって、命をつなぐ準備ができてるってこと。 それは、とってもうれしくて、すばらしいこと。 「うみでおよぐさかなのように」 布ナプキンのこと、言葉にしようと思って出てきた言葉です。 ゆっくりとずっしりと おだやかになめらかに。 http://yumahare.blogspot.jp/p/blog-page_18.html?m=1 ****** プロフィール seico ♥︎ 屋久島生まれ神戸育ち。 2015年6月より両親の生まれ故郷でもある屋久島に移住。 神戸にて長年のエステサロン経営を経て、内側から輝く女性性をテーマに草木染め布ナプキンena をプロデュース。昔の女性があたりまえにできていた※月経力、性と愛、パートナーシップについてのシェアリング会、月小屋〜けやき小屋〜のナビゲーターとして月経や性愛を通じて 女性が自分らしく生きる道や自分を愛する方法などを提唱している。 自らの体験によるクレイセラピー(泥を使った自然療法)やクレイをつかったearth メイク術講座も全国にて開催中。 yumahare くらすをてらす わすれられてるひとかけら みえないくらいに、ちいさなちいさなひとかけら ときどきちらっとかおをだす。 すがたがみえたとき、 そおっとさわってみてごらん 毎日つかうもの。 身近に眠っているものも、 視点を変えると、 忘れ去られていたことが蘇る。 今”ある”なかでの発見を。 暮らしが楽しくなりますように。
2016年01月01日
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兵庫から、 yumahareのかおりちゃんが来熊します。 着なくなったニットたちを切って縫って、可愛い靴下に生まれ変わらせる、そんな靴下の会を開催します。 ○日時 2016年 1月28日(木曜日) 10時半から。 1月29日(金曜日) 10時から。 ○場所 宇城市豊野町のくまがい家。 (参加ご希望の方に追って、住所をお知らせします。) *猫がいます。 ○作業の所要時間は、3時間くらい。 お昼をはさむので、手軽に食べれるお弁当を各自ご持参ください。 お茶は用意します。(もちろん無料) とっても可愛い靴下は、全国各地で、たくさんのひとたちがつくって、大人気のWSです。 ☆先着10名様までの予約制ですので、興味ある方はおはやめにお申し込みください。 申し込みは、私に直接メッセージか、 080-5056-0830 までお電話ください。 ○参加費 3000円 持ち物 ○着なくなったニット。何枚かをつなぎ合わせます。みんなでわけあったりできると良いかとおもいます。 ○糸は、縫うための毛糸があればおもちください。 ない場合は、こちらで用意していくもの使って下さい。 ○靴下の内側は、布をあててもいいし、そのままでも良いし、同じようにつなぎ合わせたものにして、リバーシブルにもできます。 ○オーガニックコットンで、形になっているものはプラス500円で当日購入できます。 ************ yumahare くらすをてらす わすれられてるひとかけら みえないくらいに、ちいさなちいさなひとかけら ときどきちらっとかおをだす。 すがたがみえたとき、 そおっとさわってみてごらん 毎日つかうもの。 身近に眠っているものも、 視点を変えると、 忘れ去られていたことが蘇る。 今”ある”なかでの発見を。 暮らしが楽しくなりますように。 http://yumahare.blogspot.jp/p/roomsocks-handwarmer.html?m=1 ***** 今回、はじめて、我が家をWSの会場として使うことにしました。 参加者の中には小さな子どもさんがいる方もいらっしゃるので、(わたしも子連れです) お店で気を使ってすごさなくて良いように、子どもたちもすごしやすいようにとおもって、会場にすることにしました。 お店や施設みたいに場所代もかからなければ、ワンオーダーもいらないので、ほんとに教えてもらう参加費だけでいいのも、実験な感じで。 ただの住居なので、会場として使うには至らないところもあるし、生活感丸出しで、これと言って素敵なシチュエーションではないのですが、そのへん、多目にみてくださいね^_^ 猫もいます。
2015年12月29日
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毎晩、睡魔とたたかいながら、今朝完成、アラン模様のハンドウォーマー。 アラン模様は上品で温かみあって、大好き。 こちら、ニヒル牛2クリスマスマーケットに追加納品します。 今日おくるから、明日とどくかなー。 それと、ひそかに定番だったおへや靴下の進化バージョンも二足。 これは、宮城に住む夫のおばあちゃんがガータ編みで、薄紫で、いかにもおばあちゃんが編みました、みたいな昭和でかわいく、無駄がなく使いやすい靴下をわたしに編んでくれたのがはじまり。 あまりにもシンプルで画期的で、すぐ編み方を教わりました。 編み方もなんともシンプルで簡単。 それから、わたしの好きな色の組み合わせでいろいろ編んでいるうちに、もっといろんな組み合わせがしたくて、たくさんたまってきたので手作り市とかに編み物だしてみたいな、と思うようになり、、、 そんなときに、 さいたまのジョンソンタウンに住むお花やさん友達が手作り市をする、ときいて、飛び入りで参加させてもらいました。 知らない人がかわいい!って喜んで買って行ってくれるのがすごくうれしかった。 それで、次は自分で手作り市をやってみよう、と、そのころ、お互い東京にすんでいたみーちゃんを誘い、二人で国立地球屋で、手作り市の野うさぎ市をはじめたのです。 こうやって振り返ると、このおへや靴下が野うさぎ市のきっかけなんだなー。 そして、はじめておへや靴下を売ったさいたまジョンソンタウンの手作り市には、のっぱら保育園のはなちゃんといったのだ。 もちろん、第一回の地球屋での野うさぎ市には、はなちゃんも出店してくれました。 なんだかんだで、また熊本でもずっとつながってるみなさん。 と、話がそれてしまったけど、 こちら、アラン模様のハンドウォーマーとカラフルフェアアイルのハンドウォーマー、おへや靴下二足を西荻のニヒル牛2のクリスマスマーケットに追加納品しました、と言うおはなし。 ちなみにおへや靴下は、おばあちゃんのを元に、商品として売れるよう少し改良しました。
2015年11月20日
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これ、わたしの好きな三重県の友達がやってるお花屋さんのアレンジメント。 ノブドウつかったアレンジメントなんてすてきすぎる。 この色合わせがたまらなく好き。 わたしが東京にでたきっかけは、彼女のお花。 ずっと、田舎のふつうの花屋で働いてたわたしは、彼女の花屋をみて衝撃をうけた。 いつか彼女のお花やさんを手伝いたい、けど技術もセンスも知識もない。 そうだ、東京いって勉強しよう! そうおもって東京にでて、花屋さんで働きました。 自信がついたら彼女のお店を手伝いたいなって。 けど、そのままわたしは三重にはかえらず、いまここにいる。 ここにはここの幸せがあり、可愛い子どもたちと、好きな友達たち、大好きな音楽に近くでふれて、それはそれは幸せな日々。 でも、わたしはやっぱりお花がさわりたい。 それはずっとかわらないんだ。 子どものころ、お花屋さんになりたいとおもったときから、短大で、みんな就活してるときも、わたしは花屋でバイトするから就活はいいです、って、先生といっぱい喧嘩したりした。 親もあきれてたっけね。 そんなお花と今離れて、子育て落ち着いたら、、、なんておもってたけど、やっぱ待ちきれないね。 やってしまおかな、とりあえず、フリーで。 子どもがのいだけのときは、東京でフリーでやってた。 母の日やクリスマスは、カブに乗って市場いったり、のい連れて、知り合いに早朝四時から乗っけてもらって仕入れ行ったりしてた。 クリスマスは、お風呂の浴槽は針葉樹でいっぱいで湯船入れなかったりもした。 けど、楽しかったなー。 熊本きて、本州への宅急便は、2日かかるし、あおも生まれたのでお休みしてたけど、またやろうかな。うん、やろう。 おうちの花屋さん。
2015年09月07日
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パンクやロックなバンドは、そりゃ完成度の高さも求められるだろけど、センスやノリもすごく大事で、完璧じゃなくてもいいライブはいいライブ。 今回は、楽しみにしていた宇宙人'sの初ライブもあり。 音楽はあまり幅広く聴く人じゃないので、好きか嫌いか、楽しいか楽しくないか、とかしかわからないけど、やっぱバンドはよいもんです。 この人たちがあつまったらどんな音になるんだろ?と興味深いメンツの宇宙人's。 期待を裏切らず、さらに期待以上なことに、国立地球屋のエルさんがスペシャルゲストボーカルで登場。 エルさん、かわいすぎてずるい! さいこーでした。 今回見逃したひとたち、宇宙人はあまり地球でライブしないのだよ。 次は11/13熊本ナバロの予定。 都合が合えば、、、なんて気弱な感じじゃなく、都合つけて遊びにきてくださいな! と、強気にでますよ、わたしは。 きっとたのしいから。 対バンはあのPLUTATAだし、くるしかない! も一度いいます、11/13 熊本ナバロ。 そして、音楽祭終わりとともに雨は土砂降りに。 テントで雨の音を間近に聞きながら寝るのは、三男奏くん初めてで、ちょっとそわそわしてたけど。 帰りはみなさんおすすめの小國の万願寺温泉よって、阿蘇でうどんたべて、お盆なお出かけたのしみました。
2015年08月17日
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こちらのブログ、ついついご無沙汰してしまいます。 毎日暑いですが、暦の上での立秋過ぎた日から、みごとに朝晩涼しくなりました。 おかげさまで、今流行りの手足口病とやらに、三男がかかってしまい、小さい体で熱がでて、手足にブツブツがでて、かわいそうでした。 続いて次男が発熱して、こちらは手足口病までならずにすんだのですが、1日はしんどそうにしてました。 彼は自分でわかるようで、もうすぐ治る、と言ってからは本当にすぐ元気になり、あとは咳だけだと昨夜言って寝て、今日は咳もずいぶん楽になりました。 子供ってすごいなぁー。 こどもは感覚が研ぎ澄まされているので、こないだ実家に帰ったとき、いつもとちがう、ちょっと安めのお豆腐で冷や奴したら、大好きなはずが、ふたりしてのこしました。 お醤油と塩は持って帰ったのだけど、四日間だから、油は持ち帰らなかったら、実家のサラダ油でつくった揚げ物はたべませんでした。 余談ですが、パン屋のソーセージパンのケチャップはまずくていらないと言うし、知り合いに連れて行かれた普通の洋食屋のいかにも市販のらっきょうもまずいとたべませんでした。 そのまま、らっきょうはまずいもの、と食べなかったのだけど、ばあちゃんがつくったらっきょうはおかわりするほど。 こんな感覚を大事にしていきたいです。
2015年08月13日
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おすわりできるようになりました。 たまにギリギリなかんじでつかまり立ちもします。 日々成長。 三人目でも、やっぱりはじめて◯◯できたー、とかはいちいち感動する。 そして、よく、 「三人もいて大変でしょう?」と言われるけど、二人目のときよりずっと楽。 つわりのときもそうだったけど、あおがお腹にいるときのつわりは、ずっと寝てて、のいと遊んであげられないし、かわいそうだった。 けど、奏のときのつわりは、のいとあおが二人であそぶし、楽ちんだったよ。 子育てもおなじ、上二人いると二人であそぶし、あおの世話をのいがしてくれたり、ふたりで奏をみてくれたり。 だから、二人より三人のが大変じゃない。 お母さん業に慣れたのもあるのかもだけど。 今、朝、お弁当三人分つくって、夜八時半まで一人で三人の子育て。ご飯食べながらお風呂仕度して、三人まとめていれて、奏をねかせる、、、ここまでが時間との戦いだけど、なんとかこなせてるのだから、それは子供たち、上二人の協力のおかげ。 ありがたい。 なので昨日は、たまには、と、俗世間の集合体に通う二人に、仮面ライダーのハンカチや水着、スーパーマリオのTシャツ買ってあげたら大喜び。 いつもありがとだからね。 お母さんになりたての頃は、なかなか割りきれなくて、ライブいけない不満もあったけど、やっと、今になって、いきたくてもいけないライブで身悶えすることもなくなりました。 (たとえば、来月の高円寺のパスカルズ×少年王者舘のダンス公演やさるフェス) *またそのうち身悶えてるかもしれないけど。 それは、来月、原マスミさんもきてくれるし、だまってても知久さんライブも年に一回はみれるし、橋の下みたいに血が騒ぐライブにもいけるし、そのおかげかもしれない。 そして子供たちはかわいいし、三人いるって幸せだなーと、最近よくおもう。 結論は、二人より三人のが楽。 そして、幸せも二人より三人のがたっぷり。
2015年05月30日
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原マスミさん。 わたしが原マスミさんをしったのは、2006年。 わたしが知久寿焼さんの大ファンだと言うのは有名な話。 知久さんが高校生のころ、高円寺の稲生座での原マスミさんのライブにいき、中に入り切れず、外で聞いていたらしい。 そんなころから、知久さんが大好きだった原マスミさんてどんなだろう?と、ドキドキしながら、高円寺の稲生座に行ったのは、2006年9月。 気持ちをどっかに持ってかれたみたいになった。 なんでもっと早くライブに足をはこばなかったんだろーと悔やんだ。 声は変な声で知久さんみたいだときいていたけど、たしかに似てるけど、全く似てない。 歌の世界やギターの弾き方も全くちがう。 ギターも歌も全身から聴こえてくる。 全身で音を奏でてるみたい。 わたしは、音楽のこと、ギターのこと、よくわからないけど、そう感じた。 お花に例えると、一輪のお花のつぼみがひらきはじめたときのような。 それは、小花ではなく、クリスマスローズとか、スイレンとか、一輪で存在感があり、でも、ヒマワリとかではなく、ちょっと影のあるお花のイメージ。 しかもそれは、ひっそり深夜に開花するようだったり、早朝だったり。 原さんと知久さんが二人で歌うのときは、声が似ているのもあり、 知久さんが原マスミさんを愛しすぎてるのもあり、ハモりが心地よく、言葉にならないものがある。 二人でのライブは何度と見たけど、 そんなとき、私は原マスミさんに夢中になる。 しつこいようだけど、私の知久好きはかなりのもの。 そのわたしが、二人のステージをみると、原マスミさんに夢中になるのだから、どんなに魅力的かおわかりでしょう。 311を境に、私は熊本に移住した。 原マスミさんは、めったに遠征をしないので、もうライブはみれないんじゃないか、、、とおもった。 熊本にきてほしいと手紙をかいた。 東京の友だちに、「熊本にきてほしい」と伝言を頼んだりもした。 でも、話は進まず。 震災から三年半がすぎて、私はしびれをきらし、名古屋での原さんと知久さんのライブにいった。 妊娠中、しかももうすぐ臨月。 遠征には周りの反対もあったし、フェリーは医師の診断書と私の同意書が必要だったけれど、原×ちくライブをみれる機会はあまりないので強行した。 そこで私は、 やっと、原マスミさんに直接、熊本にきてほしいと伝えることができた。 夫婦揃って、気持ちを伝えたので、本当に伝わったんだとおもう。 それからトントン拍子で話はすすみ、原マスミ熊本ライブが実現した。 4年越しの願いが叶う瞬間、6/13、18時スタートの原マスミさんライブ。 熊本ライブは、なんと21年ぶり! ぜひ、見てほしい、感じてほしい。 迷ってるひとも、来たら後悔はしないよ。 大げさじゃなく、おなじ時代に生きていることに感謝してます。 最新のアルバム m.youtube.com/watch?v=Bipy3T9v7H4 *フライヤーの絵 原マスミ フライヤーデザイン ヨネ
2015年05月01日
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夕飯は緑づくし。 三つ葉ジェノベーゼと絹さやのパスタ、 アボカドのチーズピザ、 三つ葉ジェノベーゼと手作りアンチョビのピザ、 アボカド、きゅうり、ブロッコリーサラダ。 緑は私の一番好きないろ。 年に何度かやる、この緑づくしごはんは見た目も至福。 三つ葉のジェノベーゼははじめてのこころみ。 よくやる緑づくしは、ディルマヨネーズのサラダや、ルッコラジェノベーゼ、枝豆ペーストのピザなどなど。 どれもおいしいです。
2015年04月29日
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80のフリース。 スナップは、左右3つずつついてます。 それでも大きいときは、ベルトを、本体のつけ根のところで縫って調整すると、ながくつかえます。 今ある在庫は以上です。 気に入った柄の布の在庫があれば、サイズ違いやウール、フリースなど オーダーメイドもできます。 あとは、グリーン系、ピンク系、ブルー系でウールorフリース、サイズでオーダーいただいて、おまかせ模様でつくることもできます。 60.70は2000えん。 80は2200えんです。 EXパック(500円ちょっと)や宅急便、 追跡なしでよければ、定形外郵便で送ることもできますので、お気軽にお問い合わせください。 himemajyo☆hotmail.co.jp ☆を@にかえてくださいね。
2015年02月16日
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70のフリース。 70からは、寝返りもはじまるので、おしりにかわいい模様を使うことがおおいです。 80のウール。 80になると、おむつは二枚重ねにしないと漏れることが多くなります。
2015年02月16日
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布おむつカバーたちです。 60サイズ。どちらもフリースです。 60はまだ寝返りしないので、前にかわいい模様をつかっています。 型紙をかえたので、ブルーのほうがすこし小さめ。 70サイズのウール。 わたしのオムツカバーは、基本的にはスナップです。 マジックテープは、粘着力がよわくなってくるのと、タオルや服にくっついたり、夏におむつだけで抱っこすると、母親のお腹にあたっていたかったりするので、、、。 続く。
2015年02月16日
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わたしの趣味、すきなことは、お花、ガーデニング、編み物、縫い物、料理。 こどもが生まれて、子育て中心の生活になってから、わたしの趣味に布おむつが追加されました。 そんな趣味から、我が子のオムツカバーを手作りするようになりました。 カバーは可愛ければかわいいほど、布おむつ生活がたのしくなります。 我が子だけでなく、たくさんのお母さんたちに布おむつ生活を楽しんでほしくて、いつしか販売もはじめました。 わたしが手作りはじめたきっかけは、防水布が苦手なので、防水布なしのオムツカバーがほしかったから。 70サイズまでは、ウールカバーが簡単に低価格で手にはいるけど、80からはなかなかみつからず、あっても高くて何枚も買えない。 そこで、天然素材のウールと、天然素材ではないけれど、防水布なしでもかなりの撥水力があるフリースの二種類でつくりはじめました。 どちらにも長所短所があり、うまく使い分けられたらいいなと思うので、 ここに長所短所を記してみます。 ウールは、天然素材で、天然の撥水、抗菌作用がある。 洗濯は手洗いしないと、ちぢみます。 脱水もちぢむ。 フリースは、天然素材ではないけれど、ウールより撥水力がたかく、洗濯機で洗ってもちぢみません。 海外のオムツカバーは、フリースが多く、それは、フリースの撥水をとり、吸収力を利用しています。 輪おむつをあてず、一体型と言い、フリース面を直接おしりにあてて、おしっこを吸収します。 わたしは洗濯機で洗いたいので、フリースメインで使ってます。 ウールも使ってますが、それは手洗い。 真夏は暑そうなので、ウールで手洗い。 撥水力が弱くなってきたら、 ウールは、ラノリンをお湯でとかしたものに浸します。 フリースは、固形石鹸をこすりつけてあらいます。 フリースは、柔軟剤などで洗うと、逆に撥水がとれて吸収力がたかまるらしいので、海外の一体型の場合は、石鹸であらってしまうと、撥水してしまい、大変なことになるようです。 こんな感じで、二種類のオムツカバー、自分の生活にあわせて使ってみてください。 次に写真をアップしますね。
2015年02月16日
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売れてしまったものも載せておこう。 同じのをまた編んだりもできるので、これがほしいとかがあれば、お気軽にお問い合わせください。 靴下。毛糸の靴下は、冬の必需品。 2800円。 猫のハンドウォーマー。 EXファインメリノ使用。3200円。 水玉ハンドウォーマー。 2800円。 EXファインメリノ使用。3200円。 ラトビアの伝統柄ミトン 3500円。 これから、ラトビアやエストニアの伝統柄のものをたくさん編みたいです。
2015年01月12日
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つづきです。 フェアアイル模様の帽子。 各5000円。 アラン模様の帽子。 各3000円。 手紡ぎ糸の帽子。 子ども用。 5000円。 耳つき帽子。 子ども用。 1800円。 どれもウール100%です。 発送もできますので、気になるものがあれば、お気軽に、お問い合わせくださいね。 himemajyo☆ezweb.ne.jp ☆を@にかえてくださいね。
2015年01月12日
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いろいろ編んでは、マルシェや、ネットでご購入いただいたり、オーダーいただいたりしています。 今、手元に残っている作品たちを載せてみます。 アラン模様のハンドウォーマー。 2200円。 ミトン。 右は手が大きめの女性にちょうどいいかんじのサイズです。 各2500円。 子ども用。2〜4歳くらい。 2000円。(EXファインメリノウール使用) お花のヘアピン。 各500円。 2.3へ続きます。
2015年01月12日
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ハロウィン。 日本人だし、特に馴染みもないんだけど、なにかにつけてパーティするのは楽しいので、ハロウィンパーティしました。 ハロウィンと言えば、みーちゃんだなとおもって、当日急遽さそったのにきてくれた半田夫妻。 こどもたちにお土産のあめちゃん。 対象的なふたり。 あおは、もらってすぐなめて、最後はご飯たべたさに、噛んでのみこむ。 のいは、ごはんのあとにたのしみにとっといて、なめたはいいけど、大きすぎて口に入らず、まん丸のあめちゃんを手で持ってなめて、少しなめたら、明日の分、ってとって置いてた、、、 食後、こどもたちが寝てから、はんちゃんが、ピアノ弾き語りしてくれて、お母さんは大喜び。 いつも早く寝る母が、夜更かしして、嬉しそうにきいていた。 一曲だけ、ってはじまったのに、もう一曲、ってリクエストして、ライブは続く。 寝る前に、「興奮して眠れないかも」って言ってた。 次の日も、「昨日は楽しかったなぁー」って。 あわただしかった一ヶ月、帰る二日前の夜に素敵な時間ができてほんとによかった。 そして今日、帰っていきました。 今、一人で沐浴させたとこ。 お母さんていくつになってもありがたい親なんだなぁー。 わたしもそんなお母さんでいたい、いくつになっても。 私には娘がいないから、産後のお世話ができない。 大人になったら、家を出て、別々で暮らす。 帰省しても、そんな長くはいないから、お産のあとの時間は、基調な時間。 さらに、二人目、三人目のお産になると、かわいー孫との時間にもなるし、大切な時間だとおもうから、娘がいないのがちょっと残念。 いま、いっぱいかわいがっておこう。 さてさて、もうすぐ一ヶ月。 そろそろお裁縫も解禁かな。 今日から、ポアンカレ書店で猫展やってます。 ぜひ、遊びに行ってください。 11/22、にゃんにゃんの日には、猫の額ほどの小さなマルシェ、猫の額市もあります。 おいしいおやつもあるのであそびにきてね。 わたしも、奏くんつれていきまーす。
2014年11月01日
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10/4 予定日ぴったりに第三子が誕生しました。 おととい、床上げもすんで、新しい生活がゆっくりはじまってます。 かわいいかわいい男の子、名前は奏と書いて、「そう」です。 気になっていた大根の種まきや、いろんな家のこと、全部おわった日に、夜中、夫婦で名前を考えました。 それが10/2。 その日の深夜、3日の午前三時くらいから、陣痛らしきものが。 昼間は、まだ20分とか15分間隔で、普通に家事したりおやつ焼いたり。 時々、スクワットしたり、神社に階段5往復しにいったり。 ラベンダーのお風呂にはいったりして、ゆっくりすごして、夕方病院に。 夜、10時まえくらいから、陣痛が短く、強くなり、0時すぎてすぐ、予定日ぴったりにうまれました。 三人の男の子にかこまれて、幸せです。
2014年10月27日
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春から猫を飼ってます。 かわいい子猫を二匹いただいて。 わたし、ずっと、犬ばかり飼っていて、完全に犬派。 やっぱり今でも、猫にすり寄られるのはちょっと苦手で、犬のがかわいいな、と思ったりするけど、子猫から飼ってるから、大事な大事な家族。 食べ物のことにしても、自分らは添加物や放射能気にしてるのに、猫だけ添加物だらけのキャットフードで育てるのは、どうしてもできなくて、レバーやら鶏肉やら野菜を煮込んで手作りしてます。 でも、人間とおなじ、やっぱりジャンクも好むので、三食のうち、一回はドライフード。 そんなこんなで、子猫をくれた友達、あやちゃんと、なんとなーく、猫グッズだけをあつめた猫展ができたらたのしいな、と想像をふくらませ、ちょっと口にしてみたら、あれよあれよと企画がきまりました。 ポアンカレ書店で11/1から、一ヶ月も! わたしは、猫展にむけて、猫模様のハンドウォーマーを編んでます。 ほんとは靴下とか、いろいろ編みたいけど、お産の直前、あとは、このあとすぐお産が待っていて、お産のあとは、目を使えないから、ゆっくりペース。 それでも、早めに夏からはじめたので、いくつか編みためました。 図案おこすのも楽しいし、色の組み合わせ考えたり。 それをちょこちょこFacebookでアップしてたら、猫展前にオーダーいただいたり、野うさぎ市でちょっと並べたら、ご購入いただいたりで、すでに旅立ったのもありますが、、、。 写真をアップしてみます。
2014年09月30日
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こないだ、六月ってタイトルで日記書いて、次は九月。 時は流れ流れて、もう数日で臨月です。 早いなー。 お腹のひとは、よくうごくうごく。 妊婦検診のとき、先生がこまるくらい動いてます。 痛いくらい。 元気はいいことだ。 産前、最後のおたのしみで、実家帰省を理由に、名古屋で原マスミさんと知久さんのライブに行ってきました。 原マスミさんは、ほんとにほんとに久しぶり。 震災前、東京にいたときに、次男産前ラストで吉祥寺でみて以来かもしれない。 あのときは、また、産後、三重から戻ったら、原マスミバンドも、なんでもいけるんだ、とおもってみていた。 2011年2/20に、里帰り出産から、東京にもどり、3/12には東京を出た。 たった20日しかいなかった、、、原さんのライブなんていけるわけもなく、、、。 そのまま、熊本にすむことになって、知久さんは、地方ライブも多いし、なんだかんだで、年に数回は見れていたけど、原さんはずーっとずーっと心にあるのにいけないまま。 今回は、妊娠9ヶ月で、周りからは、やりすぎじゃないかとか、フェリーも医師の診断書がいるとか、わたしの同意書がいるとか、いろいろな逆境のなかで、半ば強行突破でいってきた。 実際、お腹張ったり、ちょっとしんどくて、赤ちゃんにも申し訳ない気持ちもありつつ、、、 けれど、これ、いかないと、もうほんとに後悔する!とおもって。 行ってほんとによかった。 幸せすぎる夜を過ごせたのは過言ではありません。 ほんとにわたしは幸せだなーとおもった夜。 原さんの歌をきけて、原ちくの二人の演奏、歌をきけて、この上ない幸せ。 パスカルズと原ちくは、ほんとにわたしに幸せをくれるよ。 ありがとう、同じ時代にこの日本に生きられることにすら、感謝してしまうくらい幸せ。 ありがとう、ありがとう。 原さんの缶バッヂ。
2014年09月03日
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六月は、雨が多い。 洗濯物かわかないし、子連れで出かけるの大変だし、好きじゃないなーとおもうけど、 好きな歌は六月の歌。 六月の雨の夜、ちるちるみちるは、、、とか、 さんぽにゆくなら六月だ、六月のわたしがそう言うのだー♪とか。 で、結局、雨を理由に洗濯しないで、外出しないで、家でゴロゴロしながら、その歌をきく。 実は六月ってすてきなんじゃないかな。 今年の六月は、前半に大好きな知久さんの熊本ライブ二回と、天野天街さん演出の芝居もあり、忙しいけど、楽しいことばかりでした。 それでちょっと出遅れた梅仕事を追い込むようにやったりして、前半はあっと言う間にすぎさり、本格的に梅雨となった後半、腑抜けのようにゴロゴロしています。 妊婦なので、隙をみて散歩はわすれずに。 今日は、梅雨の合間のちょっとした晴れにお散歩。 春のきゅうり草がまだ咲いてました。 相変わらずかわいい。
2014年06月23日
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ずいぶんご無沙汰してました。 その間に、引っ越したり、妊娠したり、息子が小学生になったり、大忙し。 五月はお花がきれいで嬉しい季節。 新しいおうちのまわりは、大好きなきゅうり草がいっぱい! 学校までの道のりもお花がいっぱいで楽しいです。 たまに歩いて学校にお弁当とどけるのが楽しくて。 五月といえば、すずらんですが、熊本は暑いからかすずらんは見かけません。 残念だけど、こないだ鉢が売っていたので、庭に植えてみました。 暑さに負けずに来年咲くといーなー。 四月末に実家にかえり、すずらんをみてきましたー、やっぱりかわいいし、いい香り。 熊本でも、阿蘇の方にいくと咲いてるみたいだから、見に行きたいなー、 学校までの道のりでは、今日、きれいなスモークツリーをみつけました。 木苺もたくさんあるし、これから、季節ごとに咲くお花との出会いがたのしみです。
2014年05月16日
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二年くらい前に、わたしが東京で働いていたお花やさんのオーナーが亡くなりました。 とてもお人好しで、まさに、いい人、と言うのがぴったりなひと。 そんな方が短命で、ずるい政治家たちがのうのうと長生きしていることに、そのとき、無性に腹がたって、わたしは、その日のブログに、そんなことまで書いてました。 でも、それほどに、ただ、お花に携わって、まじめにひたむきに生きてきた彼の死が残念でたまらなかった。 ブログは、最近は、たまにしかかかないので、あまり開かないんだけど、 今日久しぶりにひらいたら、知らない方からコメントがきてました。 その方は、15年以上前に、彼にウエディングのお花を頼んだ方でした。 久しぶりに、またお花をたのもうと、ネットで検索したら、わたしのブログがでてきて、オーナーが亡くなったことを知ったとのこと。 旦那さまがデザイナーで、ショップカードのデザインもされたとか。 あの、小枝で、「leaf」と書いてあったかわいいカードは、その方のご主人がデザインしたものだったのかー、なんて、懐かしくてうれしくなりました。 その方の旦那さまも、もう亡くなられたそうですが、結婚式のお花は、素敵な思い出になってますと、コメントを書いてくれました。 あのとき、オーナーが亡くなったと聞いたときは、本当に、なんで、あんないい人がこんなに早く死ななければならないのか、と、いろいろやるせない気持ちだったけど、今日、そのコメントを読んで、 亡くなっても、たくさんのひとの心に、彼のお花がちゃんと残っているんだとおもったら、なんだか、ちょっと救われた気がして、あたたかい気持ちになれた。 お花は、そのとき、枯れるけれど、ずっと心に残るんだ。 よかった。 稲葉さんは、今ごろ、あの世でも、お花を束ねてるかもなー。 あの、赤と黄色の混ざり合ったチューリップとかね。
2014年02月11日
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熊本は豊かなところ。 野菜も水も、小麦粉も、米も大豆もたくさんある。 青唐辛子もたくさんとれるから、買ってもやすいし、いただいたりもするので、柚子胡椒や、タバスコも手作り。 海のものも、天草や牛深でたくさんとれるので、アンチョビ仕込んで、ナンプラーもつくれちゃう。 お米も豊かなので、自分で麹からつくった味噌も。 梅もとれるから、梅干しも。 麹があれば、どぶろくやみりんも、甘酒もつくれる。 東京にいたころから、なるべく手作りを、、とおもっていたけど、麹は買ってたし、大豆も無農薬はたかいし、味噌を仕込むだけでもかなりの出費だった。 梅干しや梅ジュースは、三重の父にたのんで、梅をおくってもらってつくってた。 柚子胡椒もつくってたけど、青唐辛子もちょこっとで100えんとかするから、あんまり量つくれなかったし、、、 菜種油も国産小麦も高いから、おやつやパンもふんだんにつくれなかった。 畑で大根いっぱいとれて、切り干し大根や割り干し大根つくりほーだい。 熊本は、ほんとに豊か。 ありがたい。 三月からは畑つき、まき風呂のおうちに引っ越します。 さらにやることふえるけど、きっとたのしいだろーな。
2014年01月12日
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茜染めをしました。 茜はきれいなピンク。 びわでも染めた。 びわは優しいピンク。 どちらもきれいで、月一回のお楽しみ。 あわせて、ホルダーもつくってます。 ホルダーは、かわいいプリント柄の布で、さらに生理がたのしくなるように。 防水布は入れてません。 ライナーの保険にホルダー。 これで外出も大丈夫です。 ナプキンにしても、オムツカバーにしても、 自分や愛する我が子の大事な部分に使うものをつくるのはとても幸せ。 素材選びから丁寧に。 ナプキンのネルは、無漂白で科学処理もしていないもの、震災前のです。 もうすぐなくなるけど、そしたら、なるべく西のものをつかいます。 岡山のになるとおもう。 ホルダーは、肌側は、オーガニックコットンや自然綿。 じぶんで染めたり、元の色がきれいならそのまま。 最近は、絹やリネンもつかってます。 どちらも体にいいのだとか。 ライナーはネルですが、絹×ネルもつくろうとおもってます。 靴下の冷え取りでよくきくように、肌側がシルク、外がコットンだと、シルクが排毒し、毒素を放出、それをコットンが吸収してくれるとのこと。 実際、わたしも両方つかってるけど、絹はさらっとして気持ちいいです。 どちらもおすすめ。 毎月生理がたのしみです。 今回、夜用スーパーも新作でつくりました。 こちらは、安心を優先して、防水布入り。 肌側は絹や、自然綿の茜、びわ染め。 どれも、郵送もできますので、ぜひ、つかってみてくださいね。 お値段は、だいたい1200円からで、サイズによります。
2013年12月06日
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のいが赤ちゃんのころ、おさがりのオムツカバーがサイズアウトして、80のウールを探したけど、なかなかなくて。 ウールは70までは豊富だけど、80からは海外ので4000円とかしかなかった。 安いのは防水布入りで、買って見たけど、さわって、嫌で、即返品。 それから、自分で作り始めた。 防水布入れないのは、撥水力の高いウールか、さらに高いフリース。 赤ちゃんを考えたら、ウールのが気持ちいいのだろけど、洗濯や扱いを考えると、フリースのが楽。 どちらもつくって、どちらもつかった。 可愛い布でつくる布おむつ。 洗って干して、わたしの趣味は布おむつになった。 けどね、もう、おわるよ、布おむつ生活。 ふたりつづけて六年のおむつ生活がおわる。 さみしいなぁー。 でも、オムツカバーは作りつづけます。 一人でも多くのお母さんと赤ちゃんが幸せなおむつ生活おくれるように。 野うさぎ市や、熊本のマルシェに持って行ってるけど、遠方のかたにもおくります。
2013年12月06日
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小さな手袋がいくつもならぶとすごくかわいい❤ アラン模様です。 子供用のハンドウォーマー。 ドット柄はかなりお気に入り。
2013年10月29日
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これは、もう売れてしまいました。 オレンジ×白の編み込み模様のハンドウォーマー。 これは、色んな色を使って楽しかった帽子。 得意のアラン模様の帽子。 黄緑もかわいい。
2013年10月29日
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編み込み模様です。 あと、アラン模様の靴下も。
2013年10月29日
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もうすぐのことなのですが、11/1から一ヶ月、編み物の作品展をすることになりました。 カシミールショールの展示会に便乗しての、二人展になります。 ずっとやりたかった作品展、はじめてでとてもわくわくしています。 毎日いろいろ編んでます。 とってもたのしい。 ときどき作品をアップしていこうとおもいます。
2013年10月28日
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お彼岸に、生まれ育った田舎にかえりました。 そこにはわたしがこどものころから、なにもかわらない景色。 こどものころ、駆け回り、摘んだ花や実たち。 今もかわらずそこにありました。 きっとあのとき咲いてたお花がずっとつながっているんだ、と、確信があるほどになにもかわっていない。 自然破壊やなんやと、いろいろすすむなか、あそこはずっとあのまま、きっと、わたしのこどもたちがおとなになり、こどもをつれて帰るころも、まだかわらず、あのままだとおもうと、なんだか胸がキュンとなります。 大好きな南島町道方。
2013年09月24日
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あの、暑くて暑くてうだるような夏がすぎさり、すこしきもちのいい風が吹くようになりました。 なので、やっと外に出る気にもなり、子供たちとお散歩したり、公園いったりしています。 昨日は、近所をぐるりと歩きました。 いつもは車で素通りする道も、ゆっくり歩くと、かわいいお花や実があちこちにあります。 クズの花をたくさん摘んでかえって、酵素を仕込みました。 びわの葉をいただいて、洗って干しました。 びわは、万能なので、薬にしたり、染めものしたり、いろいろ使えます。 ヘクソカズラのつぼみや、お花がかわいくて。 イシミカワの実もかわいい。 ノブドウも、もう少しで実がつきそう。 ミズヒキ草が涼しそうに咲いていたり。 カラスウリのお花がボトボトと落ちはじめていたり、、、。 これから、冬にむかっていくときの植物の変化がほんとに楽しみです。 いっぱいお散歩しよう。
2013年09月11日
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海と山にいってきました。 2日間、山でキャンプして、三日目に糸島のビーチにいき、ひとしきり遊んできました。 子どもたちは、朝から晩まで遊び倒して、ただでさえ、真っ黒なのにさらに真っ黒。 子どもは外でおもいっきり遊ぶのがいいですね。 わたしも、子どものころは、毎日まいにちずっと外で遊んでた。 ビデオもファミコンもなかったから、外であそぶか、女子だから、たまにジェニーちゃん遊びとか。 今は、ビデオにDVD、小さなころから室内あそびの環境がととのっている時代だけど、なるべく外で遊ばせたいものです。 とはいえ、暑い日中、「外いきたーい」となると、ついていけないし、熱中症もこわいので、 たまにはビデオみてよー、と言ってしまうわたし、、、。 それでも我が子たちは、 「外のがいいー」となってしまうのです。 仕方ないので、水のある公園や川に出かけて遊ぶしかない、暑い日々。 キャンプは朝から晩まで、ずっと外だから、子どもたちにとったら天国ですね。 川で遊んで、スイカたべて、走り回って、水鉄砲に虫採り。 あつーい夏をたっぷり遊んできました。 今日くらいはゆっくりしてほしい、、、。
2013年08月12日
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天草の海にいってきました。 熊本は南国ですね、ヤシの木やらバナナまであるのだから。 熊本の海は遠浅で、初めてきたとき、ちょうど夕陽が沈むときで、海にうつってすごーーーくきれいで感動しました。 南西には天草、東北には、阿蘇。 おなじ県でも気候も景色も全くちがう。 南国と北海道みたいなんです。 雄大な自然のある大きな県はどちらも味わえておもしろい。 海では貝をとったり(わたしひとりで) こどもたちは、かにやら、石やら貝殻をひろったり、かなり楽しみました。 でも! 日焼けがひどくて、久しぶりにヒリヒリしたりかゆかったり、痛かったり。 そんな週末でした。
2013年07月15日
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梅雨もあけて、暑ーい夏がきてしまった。 熊本にきて、最初の夏は暑さにびっくりしたものです。 六月は半分以上、三重の実家に帰ってました。 梅仕事どきをのがしてしまったのがとても残念だけど、帰省する前に、六キロだけ、梅干しを仕込みました。 そろそろ干したいなぁー。 らっきょうも、なんだかんだで、味噌漬け、しょうゆ漬け、梅酢漬けの三種を仕込んでからの帰省。 帰省の目当ては豊田の橋のした世界音楽祭。 いろんなバンドやパフォーマンス、演劇ありで、なんとも濃い二日間でした。 そのあと、しばらく実家でゆっくりして、帰りは和歌山の海辺のバグースで、きこさんたちのお話会に参加しつつ、フェリーで帰ってきました。 そんなこんなで、ゆっくり、たっぷり遊んだ六月でした。 のいは、じいじばあばと別れるとき、電車のホームで、まるでフランクフルトに連れていかれるときのハイジのように、号泣、さけび、飛び降りんばかりの勢いで、見ているわたしも泣けてきました、楽しかったんだろーなー。 また、近いうちにいきたいな。
2013年07月11日
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