早稲田進研セミナーの塾長日記

早稲田進研セミナーの塾長日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

sainomachi

sainomachi

Calendar

Favorite Blog

外面はクールで 内… Bu命さん
川越最強学力向上爆… ごうまじまじさん
School CAPA! Offic… 南の海の音がするさん
科学はイタズラだっ… 科学寅さん
《読書グループ》塾… lekuchanさん
千葉県八千代市の塾… ヴァージャー・"うかる〜る"・岡本さん
miyajuku塾長のブロ… miyajuku塾長さん
GOAL通信 masa/kさん

Comments

aki@ この様な書き込み大変失礼致します 日本も当事国となる台湾有事前に現メディ…
人間辛抱 @ Re:ブログ開始(03/22) どうもお久しぶりです。 新型コロナウイル…
タウンライフアフィリエイト運営事務局@ タウンライフアフィリエイト運営事務局でございます 平素は大変お世話になっております。 タウ…
sainomati @ Re:私立入試結果(01/29) 訂正しておいたよ。 それにしても今の時…
やまと@ Re:私立入試結果(01/29) 塾長、武蔵越生です。

Freepage List

2025.03.07
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
この仕事を何十年もやってきてもなかなか慣れないのが

昨日の合格発表です。朝一番に残念な結果がわかりそれからというもの、

その結果が一日中尾を引いて、気持ちの整理がつかない日でした。

夕方には女子ふたりが合格の知らせをにし顔をだしてくれました。


とにもかくにも無事合格したい顔を見られて、ほっとしましたね。

喜びよりも安堵の気持ちの方が大きいことは確かです。

ご両親はもっとその気持ちが強いでしょう。

親は、子供の挫折する姿はみたくないですから。



それにしても、振り返ってみると、中学生の1年間というのは、



受験生と接していると実感します。

部活もおわり、それまでの不勉強を取り戻そうと、

それ以前とは比べものならないくらい、頑張り出した生徒が多い中で、

次第に1年前、2年間と比べて成績に差がつきだし、

自分より悪かった成績の子と大きな差がついてしまうと

いうことが起こります。

クラス授業では、ある程度の人数がいればおのずから競争心というものが

発生してくるのは自然です。

特にうちの授業では、毎回の小テスト結果も、生徒に自己採点をしてもらい

口頭で発表してもらいます。要するに出来不出来がオープンなのです。

そのため、ひとりひとりの学習の成果の変化が手に取るようにわかります。



そういった感じで、成績の変化は敏感に全員にわかる仕組みです。

初めて体験に来た生徒が面食らうのがこのやり方でしょう。


つい最近もいました。

学校の定期テストでは90点以上とれていた体験生が、

初めての塾に来て、1年間の「まとめテスト」をやったあと、



間がありましたが、うちの生徒たちの中では、やや下の方の

成績だったのです。

こういったやり方が初めての子にはショックがあったのでしょう。

1日体験で来なくなりました。

オープンなやり方が合わない子もいるのです。

さらに、うちでは、学校の定期テスト後には、座席替えがあります。

成績順に前から座っていきます。

頑張り具合が視覚的にはっきりとわかる仕組みです。

ただし、視力や体のサイズによっては、それらを考慮して

少し変化があったりします。

中学生の成績はほとんど同じような点数で、1点差違いというときもあります。

僅差で席順が確定することも多いですね。

まあ、成績によって席順が決まるというのは、中学生にとっては

酷なことかもしれませんね。

それはともかく、受験生には、それぞれの勉強対する熱量があります。

個人差が大きいですね。

その個人差が半年も経つと、大きな差になって現れます。

(時間がないのでまた改めて続きを書きます。)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.03.07 08:48:09
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: