ぼっちる~む

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2006.12.19
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カテゴリ: 東地宏樹

アメリカン・ドリームズ 』2006年アメリカ映画
実在の公開オーディションTV番組『アメリカン・アイドル』をベースに、社会、中東問題、テレビのヤラセ等、アメリカが抱える諸問題を皮肉ったブラック・コメディ。

視聴者参加の公開オーディション番組『アメリカン・ドリームズ』のホストを務めるマーティン(ヒュー・グラント)は、視聴率確保のためユニークな挑戦者のスカウトに躍起だ、その挑戦者達の中の、スターになる為だったらなんでもやる歌の上手いサリー(マンディ・ムーア)、かなりユニークなミュージカルスターを目指すアラブ人のオマール(サム・ゴルザリ)、この2人が決勝に進出することになる。
そしてこの人気番組に、引きこもりで神経衰弱気味の大統領(デニス・クエイド)が、国民に健在だとアピールするために審査員として出演する事になる(この大統領のモデル明らかにブッ○ュさんです)
それに目をつけたテロリストがオマールに大統領暗殺(自爆テロ)の命令を出すのだが・・・。

サリーの恋人ウイリアム(クリス・クライン)の声を東地宏樹さんが吹き替えしてます。
このウイリアム、サリーをスターにするために利用されるとってもお人よしの天然な青年です。
『僕だぴょ~ん!』のセリフに爆!!!(録音しとけばよかった)

ウイリアムが登場するたびに顔がニマニマしてしまう~ 
しかし、このウイリアム最後大変なことになって・・・しまう・・・のです・・・

この映画は日本公開直前で公開中止になったそうで、ラストの大統領発言が問題になったんでしょうかね???
アメリカ人が見たら大うけ間違いない!映画でした。





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最終更新日  2006.12.19 14:33:06
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Re:「アメリカン・ドリームズ」感想(12/19)  
ピクミン さん
 昨日、観ましたよン。
ストーリーはともかく…は同感で、最初から最後までヤッてしまいました…の、あのキャラは良かったですねぇ。出来るコトなら歌も歌って欲しかったです(笑)。驚きのラストでしたが、あの愛すべきおバカッぷりには思わず笑ってしまいました。
 で、先ず初めに思ったのは大川透さんの声はH・
グラントに合わないかな…と。それと彼はメインで
目一杯自己中で、卑怯な役の方が面白いですね。
正直、東地さんが吹き替えをされていなければ、多分パスしていたと思います。

 今日、返却ついでに劇場版「北斗の拳」他5本レンタルしました。何か堰を切った感あり…で(笑)。
北斗…は意表を突くというより嫌な予感的中で、普通に声優を起用してくれた方が良かったような気がします。テレビアニメが強烈だったからか、子安武人さんのケンシロウも頓挫していますし…。
次回は酔狂が茶番にならないコトを期待して…。

 007はミッション・コンプリートならずで、次回をお・楽・し・み・に!でした(泣)。

 トキさん、辞書をお持ちだなんてスゴイ!。私は卓上メモくらいで、それもいつの間にかどこへやらで…アハハハァ~(笑いごとぢゃない!)。 
こんな調子で今年もあと一週間。映画の片手間に適当にお掃除でもしましょうかね(この無精者!)。

(2006.12.22 23:51:46)

Re[1]:「アメリカン・ドリームズ」感想(12/19)  
>ピクミンさんへ
ダブルクリック削除しておきました。
私もこの作品は東地さんが出演されていなかったら見ていなかったと思います。
でも見て良かった!おバカな感じがとってもカワユクて・・・えへへ

ピクミンさんはアクション系が好きなんですね。
私もアクション大好きです、この手の映画はスクリーンで見たいですね。

はい!電子辞書は私の必須アイテムです。


(2006.12.23 18:54:37)

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