ぼっちる~む

ぼっちる~む

2007.08.14
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カテゴリ: 東地宏樹



ドンゴンさんが役作りの為に体重を落としたというのはこの映画だったのですね、顔に凄味を感じます。とても男くさい役で、東地さんの声も凄味をきかせた男くさい声で素敵でした。
捜査官のイ・ジョンジェさんがクールな中にも人間味のあるいい男を演じていて、なんかドンゴンさんよりかっこよかったかも。
最後の二人の戦うシーンはすごく迫力がありました(東地さん迫真の演技)
シンが自ら命を絶った時はなんか悲しかったよ(東ちゃん死なないで~!カンちゃん不死身じゃ)

日米が極秘で核を云々・・・なんて設定が?捜査官が命令を無視して突入だと?核を積んだ船を撃沈して大丈夫なんかい?そもそも海賊って?なところは目をつぶって・・・と、二人の男の熱い戦いと友情?良かったです。

しかし、シンのお姉さんの人生過酷過ぎますな(涙)

DVDでは、チャン・ドンゴンを小山力也さんが、イ・ジョンジェを藤原啓治さんが吹き替えされているようで、こちらもちょっと聞いてみたいような気がしました。





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最終更新日  2007.08.14 16:50:13
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