ぼっちる~む

ぼっちる~む

2008.06.09
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カテゴリ: 東地宏樹




【ストーリー】
地元に支持されていたマーシャル大学のアメフト部。
遠征から帰る飛行機が墜落し、乗っていた部員、コーチなどの関係者が犠牲になってしまい、町全体が悲しみに沈んでしまう。
そこに新コーチのジャック・レンゲル(マシュー・マコノヒー 声:内田直哉)が現れ、アメフト部再建に尽力しゼロからの再生を果たし、チームが勝利するまでを描いた実話。

1970年に起きた飛行機墜落事故の実際のニュース映像も入っています。
現在、プロ野球チームも飛行機で遠征の時は、もしもの時にチームが全滅しないように2つに分かれて乗るそうな。
そう言えば、娘の修学旅行も日程1日ずれの2班に分かれてましたっけ。
この事件がきっかけで、教訓になっているのかもしれませんね。



東地宏樹さん吹き替えのレッド・ドーソン(マシュー・フォックス)は、本当は自分も飛行機に乗るはずだったコーチ役。
自分が家族から預かった部員が犠牲になってしまったジレンマや、残されたものの葛藤を上手く演じていました。
マシュー・フォックスさんはワシの大好きドラマの1つ「LOST」のメイン俳優さんで、井上和彦さんの声がワシの脳内では定着してたのでかなり違和感ありまけど、聞いているうちに熱血マシュー・フォックスに東地さんの声が段々合ってきました。

アメフトを全然知らないワシですが、練習や試合でのぶつかり合いは気合いが入ります。
選手&コーチの皆さん、きっとアザだらけだったに違いない!

「マーシャルの奇跡」というよりは、「ジャック・レンゲルの奇跡」といった方がいいような、コーチ(マシュー・マコノヒーさん)メインの内容だったような気がします。

DVDギャラリーに“伝説のコーチたち”というのがあって、そこにジャック・レンゲルさん本人もコメント出演、ほか野球やバスケットボール界の名監督らのインタビュー映像がありましたが、“名チームに名コーチあり”で、やはり名選手を育てる人は普通の人とは違うオーラが感じられますね。





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最終更新日  2008.06.09 14:34:58
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