☆Hiromi’s room☆

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第6日目☆9月2日



今日は、技能のみ

一時間目・昨日と同じく、遠藤先生 23歳。
うちの中学の一コ上なんだって。
また、右折左折。
先生に、昨日よりも下手になった・・・といわれ、かなり凹む。
だって、曲がり角になるときに限って、変な雑談とかしてくるんだもん。
そのたびに、動揺して間違うじゃん。
余計なことしゃべんないでやってください。

南交差点というところで、先生が言った言葉
「ヒロミちゃんって、俺より上だと思った。」
「え~まさか~??!!」
ちょうど曲がるとき、


25 だと思った。」


ガッコ~ン☆


思いっきり乗り上げた。

二時間目・昨日と同じ、紺野先生。
またまた、右折左折。
・・・・右折左折これで、6時間目??
紺「曲がるときセコム、(スピード)出たら、長島。」
ヒ「なんですか?それ?」
紺「曲がるとき、セカンド、スピードでたら、サード長島じゃん。」
ヒ「きゃ~。セコムのCMって、マニュアル車のために作られたんですね。わかりました。」

・・・

ヒロミは、曲がるたびに、
「セコム、長島」
と、唱えていました。

・・・

信号で止まったとき、
紺「人生は、1からはじめよう。」
ヒ「え~??またまたあ、それなんですか?」
紺「とまったときは?LOWでしょ??」
ヒ「そういう意味~?(笑)」

・・・

そんなことをいいながら、先生はテレサテンの"つぐない"を歌いながら、
「今度休み取れたら、テレサテンのコンサート行きたいな~。」
ヒ「先生、テレサテン死にましたね。」
紺「そうだ、いきたくても行けないんだね~。」
ヒ「残念ですね~。」
といいつつ、一緒に、つぐないを歌いながら、右折左折。

また、先生、"王将"を歌い始める。
ヒ「王将って、だれ歌ってましたっけ??」
紺「村田英雄だよ~。知ってるくせに~若いふりしてぇ~。」
ヒ「若いですよ。でも、村田英雄も死にましたね。」
紺「みんな死んじまったねぇ~。」

・・・

紺「ヒロミちゃんは、面白いから一家に一台ほしいね~。」
ヒ「ドラえもんですね~。それ。」
紺「ドラえもんのほうがいいな・(笑)」
ヒ「あたしも、その方がいいと思うよ。(笑)」

こんなふざけた感じ・・・に教習受けてるんですが、

なんだかんだいって、本日、右折左折終了しました。

先生ありがとう。

何時間もかかったけど、明日、またできなくなったからって、復習はナシにして~。

福島大好きなんだけど、早く東京帰りたい・・・。

実は、帰京予定、15日を予定してましたが、

帰られないみたいです。

大学、バイトいけなくなりました。

三日、延長です。

・・・・かなり、落ちコボレ・・・     

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