a

a

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

オーリーsp

オーリーsp

Calendar

Comments

王島将春@ 遠藤周作さんの沈黙 オーリーspさんが悔い改めたら、遠藤周作…
王島将春@ 聖書預言 はじめまして。福井市在住の王島将春(お…
http://buycialisky.com/@ Re:自動車学校に行くこととなりました。(01/23) cialis repeattuft health cialiscialis r…
http://buycialisky.com/@ Re:新入生歓迎会。(04/19) costo cialis da 10 mgcialis pdrcialis v…
http://buycialisky.com/@ Re:ロックンロール。(12/26) difference between viagra cialiswanted …

Freepage List

February 24, 2010
XML
テーマ: 市川拓司(1)
2006年の秋にに上映されて、

どうしてもどうしても見たかった映画。

でも、なんとなく手が伸びなくて、

気がついたら3年半も経っていて・・・。



このままもう見ることはないのかもと思っていましたが、

たまたまいろんな条件が重なったので、

とうとうDVDを借りてきて見てしまいました!

市川拓司の「恋愛写真」を原作にした、

『ただ、君を愛してる』という映画です。

















だいたいの小説は読むと泣いてしまうんですが、

その中でも1番号泣したのがこの恋愛写真なんですよね。

私の場合、涙腺はとっても緩いので

視覚情報があれば(マンガなどの絵でも、ドラマなどの映像でも)

なおさらすぐに泣いてしまうんですけど・・・。

よくよく考えると本で号泣したことはあんまりないかも。

まぁ、それぐらい大好きな作品ってことです!















原作を先に知っているのでイメージが崩れないかという不安はありましたけど、

ビックリするくらい玉木宏も宮崎あおいもイメージ通りでした。

特に宮崎あおいに関しては、彼女以外にこの役をやれる人はいないんじゃないかってぐらい、

あまりにも絶妙なキャスティングだな~と感心しましたよ。


















そんでまぁ、予想通りというかなんというか、2時間でものすごい泣きました。

むこう3年分くらいの涙を一晩で流したんじゃないかってぐらい。

DVDをリビングに持っていくとき、一緒にハンカチも持っていって正解だった(笑)



先にも言いましたけど、原作が私は大好きで大好きで、

だから映画を見るのは楽しみでもあったけど不安でもあったんですよ。



結果的にはいい具合に原作の細かな部分を忘れていて、

映画は映画として純粋に楽しめたかな~っていう気もします。















キャッチコピーがいいんですよ。

「生涯ただ一度のキス、ただ一度の恋」ってね。

実は当時のチラシをいまだに持っている私なんですが、

この2人のキスしてるシーンがほんとに様になってるんですよね。

ほんと、理想のシチュエーションです。



その他にも、心に染み込むさりげないフレーズがいくつか散りばめられていて、

そういうところもまたいいな~って。

もう、私にとってこれ以上に映画は今後ありえないんじゃないか?

っていうぐらいに大好きなんです、マジで。
















あと、エンドロールで流れる大塚愛の主題歌の破壊力がまた半端じゃない。

曲が流れ始めた瞬間にまた涙がじわ~っと浮かんできて、

サビに入ったところでそれがぽろぽろと零れ落ちました。



この曲を聴いて「サビの部分の『ただ君を愛してる』をタイトルにしよう!」と

映画のタイトルが変更されたという逸話があるぐらいですから、

ほんとうにこの作品の世界観にぴったりな曲ですよ。

それを歌い上げる大塚愛の優しい声がまたなんともいえなく。。。



私、この作品を嫌いない人とは友達にはなれないです(ぁ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  February 24, 2010 12:11:54 PM
コメントを書く
[本・映画・音楽など] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: