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2021.03.03
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カテゴリ: 英語のお勉強日記

​英語で書くEメールがなぜ大切か?​

昨日報告しましたが、新たにUdemyで英語で書くビジネスEメールの書き方に関わる講座を開講しました。2011年に独立してからずっとこのEメールに関わる仕事をしてきました。




英語で書くビジネスEメールに関する情報提供に力を置いているのは、次のような理由からです。

​1. Eメールがビジネスコミュニケーションの最も主要な道具となっているから​

ビジネスの世界にEメールが本格的に入ってきたのは、1990年代に入ってからと言われています。私と同世代、あるいはそれ以上の年齢の方々には、何となく心当たりがあるのではないでしょうか。

それから急速にEメールは発達し、あっという間に、ビジネスコミュニケーションの中心的存在となりました。私が、1980年にビジネスの世界に入ったときには、PCやましてやスマートフォーンもない状況、ビジネスコミュニケーションの中心は電話でした。オフィスは賑やかだったのです。しかしこの状況は、現在大きく変わっています。今やビジネスを動かしているのは、Eメール、Eメールの上手い人は仕事もできる、つまり ​​ 書く力が出世する力 なのかもしれません。また 企業全体のEメールライティング力が上がれば、企業力も上がる と考えられます。​​


2. 英語がビジネスにおける世界共通語になっているから

定義が定まらないまま使われている「グローバル化」なる言葉ですが、その一環として間違いなく起こっているのが、英語の共通語化です。日本では楽天が社内公用語を英語にすると宣言して話題になりましたが、世界中の企業の多くが、本社所在国の言葉ではなく、英語を共通語化する動きは顕著です。良い悪いは別にして、英語が共通語化しているのです。

最近、言語学の世界では、これを"Business English as a Lingua Franca"(略してBELF)と呼ぶようになってきています。それに伴って、英語は、もはやいわゆるネイティブスピーカーの者ではなく、それを使う全ての人に持ち物であるという考え方が進みつつあります。(この点については、今後このブログで紹介していきたいと思っています)


上記、Eメールと英語の接点にあるのが英語で書くビジネスEメールなのです。世界の市場で競争をするためには、英語でビジネスメールが書けることがたいへん重要なのです。しかし、世の中では、このEメールの書き方に関わる教育は、あまり重視されていない嫌いがあります。そこで、私は、ここに力を注ぐことで、何らかの貢献ができると思っている次第です。

本稿ではしばらく、この英文ビジネスEメールについて、書いていきたいと考えています。以下も、ご覧ください。

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英語ぎらいのための英文ビジネスEメールライティング5つの秘訣




上記タイトルでUdemyからオンライン講座をリリースしました。これまで企業研修で行ってきた内容のうち初級編をまずリリース、今月(2021年3月中)には中級編もリリース予定です。

解説動画をYouTubeにアップしましたので、こちらでコースの概要をご確認ください。

英語ぎらいのための英文ビジネスEメールライティング5つの秘訣

当面は、リリース記念の特別価格で提供をさせていただきたいと存じます。ご希望の方は、下記に「割引クーポン希望」としてご連絡をお願いします。期間限定(3月29日まで)ですので、早めにお申し込みください。

hirotoda@officeah.biz

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最終更新日  2021.03.03 10:21:20
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