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金曜日(20日)、20cm近い積雪となったが、今日22日は意外に暖かく、かなり溶けてしまった。これで交通網への影響もほとんどなく一安心である。今週も降雪が予想される日があるので、極めて軽微に済んで呉れる事を改めて祈念した。この冬は、日本海側はかなりの大雪であるが、太平洋側はいまのところおとなしい。
2012年01月22日

21日も引き続き新年会。今度は友人らと焼肉店で開催した。炭火で焼く牛タンは肉厚・ジューシー、美味であった。ユッケは昨年の食中毒事件を受けて馬肉のものが提供されていたが、あのような事が起きてしまうと、どうも注文する気分になれなかった。
2012年01月21日

20日は職場の新年会であった。市内の串揚店で盛大に開催し、深更まで酒を楽しんだ。
2012年01月20日

19日の日記ネタは思いつかなかった。梅花でごまかす。(昨年1月下旬東京都下にて撮影)。
2012年01月19日

今日は良く晴れて、北アルプスもくっきり見えた。日中は割に温度も上がり過ごしやすい1日となった。地元でロウバイの花が見られるのは来月後半くらいであろう。
2012年01月18日

今日17日は、あの阪神淡路大震災から17年であった。昨年はその規模を遙かに上回る東日本大震災が発生して未曾有の被害を生じた。 阪神淡路大震災の教訓はどれだけ生かされたのであろうか。 阪神淡路大震災でもっとも印象に残っている映像は、阪神高速の倒壊現場であった。もちろん火災と家屋倒壊の被害も甚大で深刻であったが、かなり頑丈であるはずの高架橋の倒壊は現代文明が脆くも自然の猛威に敗北した象徴とも思えて何とも切ない気持ちになった。 昨年の大震災でもっともショッキングであった映像は、津波に家屋や自動車といった人間生活の基盤が次々と呑み込まれて行く時であった。次いで二次災害で原発の屋根が飛んだときも大きな衝撃を受けた。もうこんな映像は誰しも見たくないであろう。このような大震災の被害を後生に正しく伝承して行く事も、現在生きている人間の責務であると思う。画像は一昨年の一月に見学に行った野島断層(再掲)。淡路島の北部(北淡町)にあるこの断層が阪神淡路大震災の震源となった。
2012年01月17日

今日はこれといってブログのネタが見つからなかったので、冬の函館を訪れた時の写真を載せてみる。2006年1月に出掛けた函館市内の画像。函館最大の名物である夜景は、空気が澄んでいる冬季が最も美しいと思う。空港から町中まで近く、冬季でも見所はある。イカを始めとした海産物も旨いし、温泉もある。東京から1泊2日でも気軽に楽しめる街であると思う。
2012年01月16日

15日、友人らと大町市にある簗場スキー場へ滑りに行って来た。青木湖を見下ろし、なかなか景色がよい。今シーズン延べ5回目のスキーで初めて雪が降っておらず、概ね晴天の下で滑走が出来快適であった。また、気温が低めであったので、雪の状態も良好であった。
2012年01月15日

公開中の映画、「聯合艦隊司令長官山本五十六」を見に行ってきた。物語は新聞社記者の日常を交えながら、海軍次官時の日独伊三国同盟反対からGF長官として墓島(ボーゲンビル島)上空で戦死するまでの半生が描かれていた。日米和平を望みながら、実戦部隊の指揮官として戦争に臨まなければならず、どこかで早期講和をと願いながらの壮烈なる戦死であった。一昨年訪ねた長岡にある山本五十六生家にある像(再掲)。同じく市内にある山本五十六記念館には戦死時に搭乗していた一式陸攻の主翼(一部)も展示されていた。痛恨の敗戦となったミッドウェイ海戦も描かれており、山口二航戦司令官役には先日の坂の上の雲で秋山好古役を務めた阿部寛が起用されていた。特撮も一昔前と違って本物らしく見える。どこまでが実写でどこからがCGなのか良く判らない。赤城以下の我が母艦や長門や大和などの戦艦もかなりリアルであった。久々に大東亜戦争を扱った映画を、ちゃんと映画館で観る事が出来て満足であった。
2012年01月14日

明日からセンター試験(大学入試)である。地元の大学でも準備が着々と進んでおり、テレビ局も取材に来ていた。自分が受験をした頃には「共通一次」と言っていた筈なのだが、いつのまにか「センター試験」と名を変えていた。明日、明後日は悪天候などに妨害されることなく順調に試験が進み、多くの受験生がベストコンディションで試験に臨む事を祈るほか無い。
2012年01月13日

今朝の松本は-8.7℃と冷え込んだ。北海道の内陸部では-30℃近くまで下がったところもあったようだ。日中はくっきりと晴れて北アルプスの山も美しく見えた。このような天候の時にスキーをやっていれば、スキー場も快晴で爽快な滑走が出来るのだろう。寒いながらも気持ちのよい天候であった。
2012年01月12日

毎年恒例であるが、団体で10年以上行っているグアム島へ今年も行く事にして、4月中旬発で申し込んだ。今回はグアム第一ホテル(現・フィエスタ)にしてみた。このホテルは比較的廉価なカテゴリーに属するが、海岸(ビーチ)へのアクセスはタモンエリアで随一であると思う。地理も事情も判っている所なので、のんびり楽しんで来られればと思っている。
2012年01月11日
10日、正月休み明けの倦怠をとってくれる三連休が終わって出勤日となった。実質、今日から世の中は本格始動であろう。身を引き締めて職務に精励せねばならないが、頭と体は休みボケしている。体と心に鞭打ってやらねばと思ったり、もう少しのんびりしましょうと考えたり、つまらぬ葛藤を抱えながらの勤務であった。
2012年01月10日

9日、友人の家族と一緒に大町市にある爺ヶ岳スキー場へ滑りに行って来た。リフト上から見た爺ヶ岳スキー場。この日の天候も雪。今シーズンに入って延べ4日、スキーを行ったが、何れの日も雪であった。晴れた日のスキーが恋しく思った。
2012年01月09日
8日、地元の市町村のいくつかでは成人式が行われた。最近はお盆にやる市町村もあるそうで1月に実施するところは長野県、内で6割程度らしい。自分が二十歳の頃は、臍曲がりのあまのじゃくであったり、変なところで突っ張ってみたりして、結局成人式には行かなかった。10年位してから”行っておけばよかったなあ”と結構後悔した。今、新成人に聞かれると「一生に一度しかない機会なので、是非行ってください」と推奨することにしている。少なくとも次の年には招待状も来ない。一度しか出られない行事だし、一つの節目であることは確かなので参加することが大事なのかなあと思う。
2012年01月08日

正月休みが終わったと思ったら、今度は成人の日の三連休である。ハッピーマンデー政策は、基本的には不賛成である。祝日は固定された日であるからこそ祝日(特別な日)のはずだろう。今年の成人の日も本来の15日であれば来週末14~16日で三連休となっていた。年末年始休暇で遊び歩いたので、この三連休はおとなしく静養して目先の旅行計画など考えようかと思っている。2010年、成人の日の三連休を利用して行った鳴門大橋付近(淡路島側より撮影)。冬季の旅行は温泉と絡めて冬らしい北国へ行くのも良いし、陽光燦々と輝き温暖で晴天率が高い太平洋側へ一足早い春を感じに行くのも良い。
2012年01月07日

6日、二十四節気のひとつ小寒であった。これから節分までの約一ヶ月間が寒の内であり、暦の上ではもっとも寒い日が続く。6日の松本も最低気温-9℃を記録した。長野県内でも野辺山高原で-20℃だったとの事である。関東地方など暖かいところでは、もうじき梅も咲くだろう。信州ではあと2ヶ月半くらいは、低温と降雪に注意が必要で気が抜けない。
2012年01月06日

本日5日から今年の仕事が始まった。1週間も休みであったので心も体も怠けきっている。今日・明日と慣らし運転をして、3連休で小休止、その後は通常体制に復帰していないと社会通念上宜しくない。年度末の繁忙期に向けて身体も精神も引き締めてかからねばと思った。
2012年01月05日

友人宅の自転車が盗難に遭った。交番に届けを出してから数日後、別の交番から電話があって「見つかった」との事で引き取りに行った。盗まれた割には損傷もなく無事な姿であったが、何故か荷台のみ暴走族のバイクのごとく、尻上がりに曲げられたツッパリ仕様?になって戻ってきた。怪しからん盗人はたぶん不良高校生か高校中退の無職少年(ニート)のような輩なのであろう。尻上がりにすると幾分かっこよく見える気がする。拙宅の自転車も盗難には気を付けなければと思った。
2012年01月04日

3日、友人らと近所の室内プール施設「ラーラ松本」で新年の初泳ぎ&ウォーキングをしてきた。同施設HPに掲載の案内画像この施設はゴミの焼却場から出る温熱を利用している。設備も整っており、松本市近郊だけでなく、わざわざ県外から来る人も居るそうである。高速道路の梓川スマートICから1~2分の場所にあるので、遠方からのアクセスも良い。軽く泳いで、水中ウォーキングで年末年始休業で鈍った体を動かして、5日からの仕事始めに備えた。
2012年01月03日

2日、大町市の爺ヶ岳スキー場へ滑りに行った。あいにくの雪が激しく降る天候であった。風もなく気温は割に高めなので、それほど辛くは無かったが、同行者が早々と「帰りたい」との弱気発言であったので、半日で切り上げて戻った。
2012年01月02日

皇紀2672年、西暦2012年(平成24年・昭和87年・大正101年)[壬辰]の年が始まった。朝目覚めて、玄関に国旗を掲揚し、それから東方を向き宮城を遙拝する。その後、自宅内の神棚と仏壇に新年の挨拶をした。今年も皆が健勝・壮健でありますように。
2012年01月01日
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