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2月25日~26日、三多摩方面を散策して来た。高尾山口駅前で昼食を済ませ、再び日野市へ戻る。今度は京王でやっている百草(もぐさ)園へ行く。高幡不動で鈍行に乗り換えて百草園駅で下車する。 駅から徒歩10分程度とのことだが「急坂があります」との事で、息を切らして坂道を上る。 やがて百草園の入り口が見えてくる。 入場料金を払って階段を上ってゆく。 急坂を登り終えて未だ登るのかと思ったが、この百草園は斜面に築かれており、ずっと坂道である。 途中梅園があって紅梅白梅が咲き競っていた。 天気も良く暖かいのでゆっくり梅を観賞出来る。 黄色い鑞梅は盛りを過ぎて花が茶色くなり始めていた。さすがに温暖な東京である。 露店も数件並んでおり買い食いしたくなったが、先ほど昼食を食べたところなのでやめておいた。 足下には福寿草も咲いていた。これで百草園観光を終えて今宵の宿泊地御獄渓谷へ向かう。
2017年02月28日

2月25日~26日、三多摩方面を散策した。最初に日野宿本陣へ行く。 高速バス停の「中央道日野」から徒歩15分程度。日野宿本陣の門。 門をくぐって進むと立派な玄関が見えてくる。幕末1864年の建造との事。 本陣の正面玄関。ここから入ることの出来るのは大名など身分の高い人に限られていた。 玄関前の紅梅が花を咲かせていた。この日はよく晴れて春らしい暖かい日となった。 本陣の建家内を見学する。鴨居部分に立派な釘隠があったりしてさすがに本陣らしい重厚な造りであった。また雛祭りを間近に控えて、おひな様が飾ってあった。華やかで良い。 正面玄関を入った位置にある「乃武乃文」の額。文武両道という意味らしい。日野市は新撰組ゆかりの地であって、この本陣にも近藤勇、土方歳三などが訪れたこともあったらしい。 現在は新撰組祭りも開かれている。なお、新撰組はファンも多いのだが、カルト集団的な危険さを持っている。後年美化されすぎていることが多いと思う。本陣の見学を終えて、高尾山口の蕎麦が食べたかったので無理矢理移動する。 高尾山口駅すぐ横にある高尾氷川神社。 ここも紅梅が咲いていた。 いつもの日光屋 でとろろそばをおいしく戴く。この店は1年振りくらいで訪れたと思う。(おわり)
2017年02月27日

21日の昼食は久し振りに超レトロ食堂『クロネコ』(JR飯田線・伊那市駅近く)で摂った。この店は水曜定休らしいのだが、最近水曜日に近くまで行っても休みなので別の店を利用していた。 好きなメニューのひとつである「天とじそば」570円(税込)。(自分の年齢を考えると)ボリュームがあってこれだけで充分である。 おいしく戴いた。隣のテーブルでは昼からおっさん(爺さん)が燗酒となべ焼きうどんを注文していた。羨望の的であったが、当方は自動車だし、勤務中なので酒は御法度である。平日昼間から酒とは何とも羨ましい。(おわり) (おわり)
2017年02月21日

15日の昼食は伊那市名物ローメンの老舗「うしお」で摂った。 店の外観。国鉄飯田線伊那市駅近くにある。王道のローメンの大盛り(750円)。上に載っている肉はマトン。ローメンも”つゆだく”のものと汁が無いものとあるが、この店は汁無しである。おいしく平らげる。他の来店客もほとんどがローメンを注文していた。
2017年02月15日

14日、所用で厳冬期の野辺山高原(南牧村)へ行った。 この日はよく晴れて気持ち良い日であったが、さすがに野辺山高原は寒く、朝の気温が-19℃、写真を撮った11時頃でも-6℃程度で体の芯まで冷えた気分であった。
2017年02月14日

2月6日の昼食は駒ヶ根市の「いな垣」で摂った。 ヒレソーツかつ重(3枚載せ)。熱々さくさくをおいしくいただいた。ロースも良いが、柔らかく食べやすいヒレも好きである。
2017年02月06日

1月23日の昼食は飯田ICからほど近い「竜峡亭」で摂った。味噌カツが名物との事で注文した。ジュージューと音を立てて熱々のステーキ皿に載って出てきた。ステーキ皿に盛られた食材は視覚的にも聴覚的にも楽しく、おいしさが増した気分である。
2017年02月05日

1月22日、拙宅の家人が大分別府の東洋軒に行って来たので写真を載せる。「とり天」発祥の店として知られている。 50分も並んでやっと入店出来たとのこと。さすがの人気店である。
2017年02月04日
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