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2020年01月14日
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カテゴリ: 国内旅行
​​​​三連休の11日、東京都小金井市になる「江戸東京たてもの園」を観覧してきた。(その4)

引き続き東地区の観覧。



宮城( 皇居) 正門石橋飾電燈。明治初期の製作。写真では見辛いが、見事な意匠が施されている。鋳物であると思う。



複製品の戦前の煙草「朝日」。証紙まできちんと再現されている。「大日本帝國 專賣局證票」と書かれていた。戦前の煙草は敷島、金鵄、桜、譽、光などの銘柄が知られている。



仕立屋の店内にあったガス燈。キャンピング用ランタンと同様にマントルが装着されていた。電燈の普及に伴い、ガス燈は明治後期以降急速に廃れていった。



下谷(台東区)にあった居酒屋店舗。江戸末期の築。震災・戦災を奇跡的に免れた建物とのこと。



立派な建物は江戸の銭湯。足立区千住元にあったもので昭和初期の建築。



銭湯「子宝湯」前では正月明けの特別企画として地元有志による獅子舞が披露されていた。



醤油店。港区白金にあった。昭和8年築。



大田区にあった農家。名主を務めた家柄とのことで豪農らしい堂々とした造りである。江戸時代後期築。



最後に中央エリアに戻り、見落とした伊達家門を見る。港区白金にあった宇和島伊達家の江戸屋敷の門。大正時代の造営。同家は維新後華族に列せられ、侯爵となっていた。旧大名家である侯爵家に相応しい立派な門である。

これで江戸東京たてもの園内のすべての観覧が終了した。歩き回って結構疲れた。400円でこれだけのボリュームがあるのはとても有益であった。

(おわり)





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最終更新日  2020年01月19日 13時24分34秒
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