Shinanonokuniのブログ2

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2020年02月10日
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カテゴリ: 国内旅行
8日、石切劔箭神社の参拝後、森ノ宮駅で降りて大阪環状線に乗り換え、大阪(梅田)駅で下車する。
今度は梅田地区に三社が存在する「​ 綱敷天神社 ​」の参拝を行う。天神社という名前の通り祀ってあるのは菅公であることは言うまでも無いが、同天神社の傘下にある「​ 歯神社 ​」が今回の参拝主目的である。

梅田駅を出て、大阪環状線の高架橋にそって東へ進む。高架橋の下を利用した商店街にある、人気お好み焼き店「​ ねぎ焼やまもとエスト店 ​」の真裏が、目指す「歯神社」が鎮座している場所である。



歯神社拝殿のアップ。鳥居に掲げられた額もちゃんと歯神社と表記されている。手前に男根のような石があるが、これがご利益のある石で、この石を撫でてから、歯の悪いところ(痛いところ)を触ると痛みが和らぐとのこと。



神社全景。ビルの谷間の小さな神社で祠と言った方が良いのかも知れない。右側がねぎ焼やまもとの裏側勝手口。



ちょうど参拝に来た女性も居た。



歯神社の由緒書き。近年におふざけ半分で作られた神社ではなく、ちゃんとした由来があり、歴史もある。近世になって「歯」の関係者(歯医者、歯科関係業者等)の信仰を集めたり、歯の悪い人が平癒祈願に訪れたりするようになったらしい。



なお、この歯神社は綱敷天神社の傘下神社(末社)として、維持管理は同神社が行っている。綱敷天神社は上記地図のように​ 御旅社 ​、本社、末社(歯神社)の三社を有している。なお、御朱印、御守り等の授与は御旅社にて行われている。



歯神社の参拝を終えて、今度は御旅社へ行く。阪急梅田駅の北東側に位置する。高速バスの発着点にもなっている阪急三番街からほど近い。こちらもビルの谷間にある小さな神社であった。



鳥居と拝殿のアップ。



鳥居をくぐって階段を登ってゆき、拝殿前で参拝を済ませる。



拝殿の右脇には小さいながら授与所があり、御守りや御朱印の授与が行われている。最近は御朱印ブームとなっているためか、小さな神社へ行っても、朱印を求めている人をよく見かける。

(次回に続きます)






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最終更新日  2020年02月11日 16時16分58秒
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