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2012年01月08日
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2009年12月08日のブログ と、
2010年12月14日のブログ と、
2011年11月27日のブログ の続きです。


2011年12月25日に放送されたドラマ『坂の上の雲』第十三回(最終回)を、
録画で、先日、観ました。


いやー大変だった\(^o^)/

1回90分のドラマを9回分予習したのち、
このたび放送分の4回分を観て。


でもずっとおもしろかったです。



第1部・第2部とは異なっていました。


第3部は、えんえん日露戦争について描かれていました。

いつもの私なら、
つまらなくなって途中でやめる感じの内容です。


でも、興味深くて、引き込まれて観てしまいました。



今まで、
第2次世界大戦についての映像作品はけっこう観る機会がありましたが、
日露戦争についてこんなにガッツリ観たのは初めてかと思います。



この物語はあきらかに日露戦争のお話だというのに、
私はぜんぜんそんなつもりでなく観始めていました/(^o^)\


3人の若者と、1人の少女の青春を描いた物語だと思っていました。





第2部まで観終わった段階で、
私は「正岡律(菅野美穂)」がどうなっていくのか気になっていました。

明治という新しい時代を生きながらも、
女性であるがゆえに学問の道に進むことができず、
兄「正岡子規(香川照之)」を看病することに青春時代の大部分を費やました。

(そこまでが第2部)

しかし第3部において、とくに大きな動きはなかったようです/(^o^)\




ところで、
最初から最後までぜんぶ観たにもかかわらず
「秋山好古(阿部寛)」がいつコサック騎兵を破ったのか分かりませんでした/(^o^)\

すみません<(_ _)>



「真之」がバルチック艦隊をいつ破ったのかは分かりました(・∀・)




ところで、
「好古」の妻「多美(松たか子)」はしじゅう身重姿だったのに、
「真之」の妻「季子」は一度も妊娠しなかったみたいなので、
「真之」には子どもはいなかったのかな、と気になって、
ウィキペディアを見たら、
複数の子どもをもうけたようです^^














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Last updated  2012年01月09日 10時41分36秒
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