Cross Talk ~うぶろげな現実~

Cross Talk ~うぶろげな現実~

Plastic Tree 『Shoegazer』 02/8/27 大阪


2002/8/27 ON AIR OSAKA

はい、行ってきました。
ON AIR OSAKA。
京都から新快速に乗ってると、高槻からお仲間らしい方々が乗ってきはりました。
やっぱりみなさん、しっかり衣装を着てて、うらやましいですね。
さて、無事に会場に到着(すぺしゃるさんくす:tsuyoさん)。
わたしはあらかじめグッズを買っておく主義なので、先に買ってコインロッカーへ。
会場内はすでにすごい熱気。
皆さんお友だちと楽しそうです。
それから開演時間に少々遅れて、客電が落ち、メンバァ登場。
正くん、ぶっちさん、明くん、そして太朗さんの順番です。
初めは「エーテル」、次に新曲「理科室」、そして「十字路」と行った後、
竜「やぁ」
客「やぁ~」
竜「Plastic Treeです」
という感じで初めのMCへ。
それから「絶望の丘」。
竜「こんにちは、大阪突撃海月さん。もしくは突撃患者さん。飛べますか?」
客「お~!」
と、こんなノリで「ブランコから」。
まだ始まったばかりということもあり、お客さん総飛び。
曲中の
「いぇ~」
で、全員の動きがそろったときの爽快感といったら!
この曲がこんなに気持ちのいい曲だったなんて、ライブで聞かなきゃ分かりませんよ。
次のMCでは、この夏の思い出がないことを嘆き(?)つつ、
竜「今年の蝉の声は、少しだけやさしい声でした」
と言ったので、
「次は『ぬけがら』か!?」
と思ったら、はずれ。
「まひるの月」でした。
「蒼い鳥」、「Sink」と進み、新曲作成のお話を。
正くん曰く
「自分たちの才能が怖い」
ほどできがいいアルバムができたそうです。
これは期待大!
そして次の曲は、アルバムの中から「懺悔は浴室で」。
赤い照明に照らされて、妖しさ100倍。
早くCDでも聞きた~い。
それから「散リユク僕ラ」。
ライブも中盤を過ぎたのに、皆さんもう飛びまくりです。
そして「monophobia」。
竜「隠れてる子はいませんかぁ~?出てきてください~」
とくれば「クローゼットチャイルド」。
そして「May Day」、「スライド.」、「サイコガーデン」と続いて、メンバァさんは裏へ帰っていきました。
ここでもちろんアンコールの声が上がります。
しばらく経って、メンバァさんがステージに帰ってきてくれました。
ぶ「残業の時間ですよ~。俺はもう疲れた~」
正「みんなは一番若い彼を疲れさせるだけのパワーを持ってるんだね~。すごい  ね~。ま、俺はまだまだだけど……。」
と、軽くぶっちさんの紹介を。
竜「物販のおねぇさんに宣伝してくれって言われたんですよ」
というわけで、ここでShoegazerツアーグッズのステージショッピングのはじまりはじまり~。
竜「あついわ~。こんな時はこれ!うちわ!水色です」
などなど、楽しい商品紹介が。
太朗さんが社長、正くんが専務、明くんが部長?
明「Tシャツです。今日は3枚セットで……このTシャツいくらするの?」
客「3000え~ん」
明「3000円!?高ぇ~なぁ。お前が儲けようとしてこんな値段にしてるんだろう  !」
竜「違いますよ~。僕たちには一銭も入ってきませんよ……」
明「じゃぁこのプラTシャツと、ツアーTシャツと(太朗さんのを指さして)あのTシャツ  をセットで50円!……嘘です」
とか
「ササブチくんの顔が入ってないですけど(笑)、僕の名前を消して、『ヒロシ』って書いておいてください」
とか。
このあたりでステージショッピング前半を終了。
そして結構無理矢理なタイミングで
竜「大阪にも地下鉄はありますか?」
と「プラットホーム」、続いて新曲「グライダー」。
この日のお客さんたちがアンコール一回で満足するはずもなく、すぐさまみんなでアンコールです。
そしてステージが明るくなり、
正「アンコールありがとう~」
とメンバァさんが帰ってきてくれました。
それからステージショッピングの後半に続いて、最後に「クリーム」を聞かせてくれました。

※会場でわたしはいっぱいいっぱいだったため、かなり記憶が抜け落ちてます。
  このライブに参加された方は「これが抜けてるぞー!」と指摘していただけるとうれしいです。


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