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2005年01月03日
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箱根駅伝、往路優勝の東海大は復路では6位にまで下がってしまい残念。(>_<)来年の中井の復帰を期待しましょう。

さて今日はNHKドラマ『大化改新』を見ました。
ジャニーズ系が主役だったのと、更に中臣鎌足と蘇我入鹿が幼馴染で仲良し、という導入部が意表でつい最後まで見てしまいました。(笑)

主役の鎌足を演じる岡田クン、渋い。若いのに老けヅラです。ヒゲをはやすと特にそう感じました。顔立ちは端正で素敵なんだけど、トロそうで鎌足らしくなかったナー。(これは演出のせいで岡田クンのせいじゃないけど。損してます)

渡部篤郎の入鹿はさすが有力豪族の嫡男、衣装の色や模様がハデハデで面白かった。彼にあの髪型は似合わなかったけどね!
歴史の授業で「入鹿といえば悪い奴」という考えを刷り込まれているので、そう悪い奴でもない入鹿の描き方が面白かったです。

内容はイマイチ。後半盛り上がるはずのクライマックスに向けてどんどんテンションが下がっていくんだもの。
一番の見せ場の入鹿暗殺があっさり終わってしまってアリ?
暗殺の必然性が感じられないのがちょっとなー。


国史を納めた蔵の様子とか。そーか、当時は紙の代わりに板に書いてあったんだよね。かさばって保管が大変だなあ。

ちょっと笑っちゃったのは、学校に通う鎌足が持っているカバンがいわゆる「番長カバン(※注)」だったこと。
(※国松様とかハリスの旋風が持っているようなズック地の肩掛けカバンのこと。例えが古くてすまんの。おお、ドカベン山田太郎も持っておったよ)
これも綿密に時代考証したんだろうかね。カバンの形なんていつの時代もあんまり変わらないものかと思うと愉快。

一番印象に残ってるのが「ばんちょーカバン」かい、アタシ…





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最終更新日  2005年01月05日 10時43分20秒
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