JINさんの陽蜂農遠日記

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2025.03.16
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カテゴリ: JINさんの農園
さらに、「神田明神」の」境内社を巡る。
一番奥にあった「 祖霊社 」。
神田明神を尊崇なさった氏子・崇敬者の先祖をお祀りするお社。平成16年に創建。
毎月1日には祖霊社祭を、春と秋には例祭が執り行われている と。



扁額「 祖靈社 」。



左に進む。
合祀殿
平成24年に旧・籠祖神社社地に建立。籠祖神社(猿田彦神、塩土老翁神)をはじめ、神田明神
本殿に合祀されていた八幡神社(誉田別命)や富士神社(木花咲耶姫命)、天神社(菅原道真命、
柿本人麻呂命)、大鳥神社(日本武尊)、天祖神社(天照大御神)、諏訪神社(建御名方神)を
合祀している。



扁額「 合祀殿 」。



合祀殿 社殿



合祀された
「神田明神 末社  案内板
・籠祖神社
 御祭神 猿田彦神・塩土老翁神

 御由緒 寛政七年(一七九五)亀井町(日本橋小伝馬町周辺)の籠職人たちによりお祀り
     された。塩土老翁神は、山幸彦(神武天皇の祖父)に竹籠の船を与えた神で、
     そこから籠職人たちに崇敬されたのであろう。現在も籠祖神講の人々により祭祀が
     行われている。
・八雲神社
御祭神 誉田別命(応神天皇)

 御由緒 江戸幕府が崇敬した境内の旧社で、連雀町(神田須田町淡路町周辺)の町人により
     お祀りされた。八幡神社は武の神として有名で、源頼朝や徳川家康など歴代の武将が
     崇敬したため、全国各地にお祀りされている。
・富士神社
 御祭神 木花咲耶姫命
 御神徳 安産・子育て守護・火難消除の神
 御由緒 文化十二年(一八一五)神田塗師町(鍛冶町周辺)の町人によりお祀りされた。
     富士山に祀られた神で、海幸彦・山幸彦の母神様御神名は「桜や梅の花が咲くように
     美しい女性」を意味する。
・天神社
 御祭神 菅原道真命・柿本人麻呂命
 御神徳 詩歌・文筆・学問の神
 御由緒 菅原道真公は、平安時代の貴族で、右大臣や太政大臣を歴任し政治家としての手腕を
     発揮する傍ら、学者・詩人としても優れていたことから、学問の神様として
     崇敬された。
     柿本人麻呂公は享保年間(一七一六~)に、「江戸砂子」の著者菊岡沾凉により
     御神像がお祀りされた。柿本人麻呂は飛鳥時代の歌人で歌聖と呼ばれ三十六歌仙の
     一人である。
・大鳥神社
  御祭神 日本武尊
 御神徳 海運招福・国土安穏・文武の神
 御由緒 文政年間(一八一八~)に社殿が建立され、柿本人麻呂命の神像と共に合祀勧請された
     と伝えられています。日本武尊は国内を東奔西走し、大和朝廷の統一に貢献された
     日本の英雄神です。各地の大鳥神社は、おとりさまと親しまれ、十一月の酉の日には、
     酉の市が行われている。
・天祖神社
 御祭神 天照大御神
 御神徳 日本の総氏神・皇祖の神
 御由緒 古来より神社境内にお祀りされ、湯島横町の町人により崇敬されていました。
     天照大御神は、伊勢神宮の御祭神で、皇室の祖神であるとともに日本の総氏神でも
     あります。全国的に天祖神社・神明宮としてお祀りされています。
・諏訪神社
 御祭神 建御名方命
 御神徳 五穀豊穣・交通安全・開運長寿の神

 御由緒 古来より此の地にお祀りされていたが、淳和二年(一八〇二)日本橋本町三峰講中に
     より社殿が造営されお祀りされた。建御名方命は、神田神社の一の宮御祭神大己貴命の
     御子で、大己貴命とともに葦原中津国を治めた武勇の神様である。

江戸時代に勧請された、右の神々は、関東大震災・戦災により社殿を消失し、以来神田神社の
本殿を仮御座として奉斎されていたが、平成二十四年十一月二十四日に七社の御神霊をまいりました。「平成の御造替事業」の締め括りに、七社の御神霊をほう奉鎮する「合祀殿」を建立し、お祀り
している。

 令和三年五月吉日」



籠祖講関係石造物群 」。



籠祖講関係石造物群
千代田区指定文化財
2005年(平成17年) 4月1日指定
籠祖神社は、塩土翁神と猿田彦大神が祭神て、社伝によれば、1798年(寛政10年)に神田神社
境内に鎮座したとされています。籠祖講は神田青物市場や日本橋の魚河岸などて使われる籠や笊を
つくっていた亀井町(現在の千代田区岩木町一丁目と中央区小伝馬町にまたがる地域)の籠職人や
葛籠(つづら)職人たちによって結成されました。現在も両神を職神として、籠祖講の活動が
続けられており、毎年11月に例大祭が行われています。
籠祖神社内には1850年(嘉永3年)から1961年(昭和36年)に奉納された石造物(鳥居・水盤・記念碑・
狛犬・常夜燈・玉垣・石標)があります。」



籠祖神社御縁起
御祭神 猨田彦大神 塩土翁神
猨田彦大神は、天孫ににぎの尊降臨の時日向の髙千穂の峰に御先導申し上げた神で、営業の方向や
土地の方位等に霊験あらたかな神として崇められて居ります。
塩土翁神は、竹工の神、塩の神、又船の神として古事記に、山幸彦(火遠理命)が兄海彦
(火照命)から借りた釣針を失いお困りの時無間勝間の小舟(すき間なく編んだ竹籠の舟)を
作り与え海神の宮に渡り給えと教えられた神で器物を産み造る始祖として古くから崇め祀られて
居ります
籠祖神社は、古く寛政七年卯年五月亀井組(現小伝馬町)の籠職人及び、つヾら職の人々斯業の
祖神として神田明神境内に鎮座されたのが始まりで、商賣繁昌招福開運の御利益を願い祖神講を
設けて今日迄百六拾六年の間絶ゆる事なく毎年十一月五日に盛大な御祭祀を致して居ります
                          籠工商祖神講
 昭和三十六年十一月吉日」



さらに奥に進む。



右手に「 納札碑 」。
200枚以上もの「千社札」が刻み込まれた碑で、平成12年に建立。千社札は、江戸時代中期より
流行した「千社詣」からはじまったと言われている。参拝者が、自分の名前・屋号などを記した紙札を
社寺に貼ることで御利益が得られるとされた。はじめは手書きであった。
その後、浮世絵の技術が発展して木版多色刷りの札がつくられるようになると、デザイン性の高い
彩り豊かな千社札が多く見られるようになった。平成12年に建立。



「小唄塚」碑と「小唄作詞塚」碑。

建立されました。吉田草紙庵は1946年(昭和21年)にこの世を去っているため、亡くなってから
10年後に小唄塚が建立されたことになります。
吉田草紙庵は当時の小唄人に広く関りを持ち、芝居小唄というの新たな小唄のジャンルを確立
したり、100曲以上の小唄を創作するなど小唄史に大きな影響を残しました。
神田明神の神田祭は、江戸っ子の「粋」と「いなせ」と「勢い肌」の象徴でありました。
江戸小唄の中には神田際は随所に取り入れられています。この憧憬もあって、大正・昭和の小唄
作曲に大きな足跡を残された吉田草紙庵(本名 吉田金太郎)を、縁りあるこの地に顕彰し、
昭和31年(1956)3月に小唄作詞家の市川三升・英十三・宮川曼魚の三長老(小唄作詞家
グループ火星会の前身閑吟会を結成し後輩の指導に当った)により小唄塚は建立された。
その後昭和62年(1987)6月に、小唄火星会をはじめ小唄作詞家協会の人々の発起により、
小唄塚建立30周年を記念して、作詞家を讃え、顕彰すべく小唄作詞塚が建立された。
茲に、小唄の両輪である、作詞・作曲双方の塚を揃え顕彰する事ができました。



水野年方顕彰碑」



「水野年方君は本姓野中氏通称粂次郎 慶応二年一月江戸神田に生る
月岡芳年に学び後諸派を研究し 率先浮世絵の向上に努力せり 屡展覧会審査員に選ばれ 
其画筆致精微 気品最も高し 忠信参館図は忝くも御府に入れリ
明治四十一年四月七日病没も年僅かに四十三平生情義に厚く門下秀才に富む
茲に胥謀りて塔を建て永く其徳を紀す
嗚呼君芸に游びて筆を■ひ根を培い筆精に韻高し 稟命永からざりしかど 芬芳は窮りなからむ
大正十二年四月
同庚の友 關巌二郎 撰并書」



水野年方顕彰碑
千代田区有形文化財
2001年(平成13年)4月1日指定
水野年方(としかた)は、1866年(慶応2年)に江戸神田で左官の棟梁の子として生まれました。
当初、歌川派の月岡芳年に入門し、浮世絵の「歴史画」を数多く制作しました。
明治時代半ばから、「やまと新聞」をはじめとする新聞挿絵、『文芸倶楽部』などの木版彩色の
口絵を盛んに描き、上品で繊細な美人画を得意としました。
1908年(明治41年)、年方は42歳の若さで逝去します。その十七回忌の前年にあたる1923年
(大正12年)5月、門人や縁故者が年方の氏神である神田神社に顕彰碑を建立しました。
年方の門人からは、鏑木清方を筆頭に、池田輝方や蕉園(しょうえん)ら、近代日本画を
代表する画家たちが多く輩出されています。」



水野年方「三十六佳撰」国立国会図書館提供 」。

水野年方「三十六佳撰 湯河の里 寛政頃婦人」☆大判 浮世絵 猫 ネコ 錦絵 木版画 摺物 Toshikata  Ukiyoe☆(美人画)|売買されたオークション情報、Yahoo!オークション(旧ヤフオク!) の商品情報をアーカイブ公開 -  オークファン(aucfan.com)

そして「 末廣稲荷社 」。



扁額「 末廣稲荷社 」。



社殿 」。



狛狐(右)。



狛狐(左)。



近づいて。



白梅が香り豊かに。



末廣稲荷社
御祭神 宇迦之御魂神
祭礼日 三月午の日
当社御創建の年代は不詳でありますが、元和二年(一六一六)頃のもので、極めて古い神社で
あります。
昔より、庶民信仰が篤く、霊験あらたかな出世稲荷さまとして尊崇されている。
現社殿は、昭和四十一年二月二十八日に東京鰹節類卸商組合の有志により再建された。」



白梅をズームして。



刀比羅大神 三宿稲荷神社 」。



扁額「 金刀比羅大神 三宿稲荷神社 」。



社殿 」。



三宿稲荷神社
御祭神  宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
祭礼日  10月初旬
創建の年は不詳。江戸時代より神田三河町2丁目(他に皆川町・蝋燭町・旭町の一部が合併され、
昭和10年(1935)に司町1丁目に改称。更に昭和41年(1966)より住居表示に関する法律に
より、内神田1,2丁目の一部に編入され、内神田司一会となる)の守護神として奉斎されていた。
その後当社12代神主芝崎美作守の邸内に祀られていた内山稲荷と合祀され、当社の末社として
奉斎された。現在の社殿は、昭和41年(1966)10月7日に再建され、金刀比羅大神と共に
ご鎮座された。
宮刀比羅大神
御祭神  大物主命(おおものぬしのみこと)
     金山彦命(かなやまひこのみこと)
     天御中主命(あめのみなかぬしのみこと)
祭礼日  10月10日
天明3年(1783)に、武蔵国豊島郡薬研堀(現在の東日本橋2丁目旧両国町会)に創建された。
江戸時代には、神祇伯白川家の配下となり、祭祀が齋行されていたが、明治6年(1873)7月に
村社に定められた。
住吉は、隅田川往来の船人達の守護神として崇敬され、その後、町の発展と共に商家、特に
飲食業、遊芸を職とする人々の篤い信仰を集めている。
昭和41年(1966)10月7日、宗教法人を解散して氏神のこの地に社殿を建立し、三宿稲荷大神と
共にご鎮座された。」



水盤 」。



水盤
千代田区指定文化財
1997年(平成9年) 4月1日指定
この水盤は、1805年(文化2年) 2月に伊勢屋治兵衛によって奉納され、1856年(安政3年) 6月に
神田・日本橋・京橋・下谷・本郷界隈に住む人々により再建されたものてす。再建の時には、
炭薪問屋・人宿・六組飛脚問屋などの町人が関わっています。
神田神社や末社の金刀比羅神社・三宿稲荷神社と、江戸の町人たちの関わりを知るこどができる
貴重な資料です。



奉納 金拾萬圓也 」碑。



「記念碑
東京市神田・・・・」



鳳輦・神輿奉安 」。



扁額「 鳳輦・神輿奉安庫 」。
一の宮鳳輦、二の宮神輿、三の宮鳳輦、神社大神輿の奉安展示中 と。



浦安稲荷 」。



扁額「 浦安稲荷 」。



社殿 」。



鎌倉町鎮守浦安神社由緒
・・・解読不能・・・
御祭神:宇迦之御魂神/祭礼日:3月午の日
この神社は、往古江戸平川の河口に近き一漁村の住民により祀られ、天正年間(1573〜)
徳川家康公江戸入府に当り城下町整備に際し鎌倉町の成立と共にその守護神として勧請された。
寛政9年(1797)同町の崇敬の念篤き大工職平蔵により、社殿が造営され、爾来、浦安稲荷社
として伝えられている。
その後天保14年(1843)8月、町割改めに際し神田明神社境内に遷座、さらに明治維新及び
その後の戦火災に依り復興できぬ内神田稲荷社五社を合祀し今日に至っている。」と
ネットから。



狛狐(右)。



狛狐(左)。



社殿に近づいて。




                                   ・・・​ もどる ​・・・




                   ・・・​ つづく ​・・・








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Last updated  2025.03.16 07:27:19
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