「こんな問題が出ますよ~」
的な、親切なプリントが配られる学校全体の小テスト。
今回は、社会。
1年生は世界の山脈・川・大陸・・・など。
合格点に達しないと、延々と恐怖の再テスト。
・・・なのに、テスト勉強をせずに放置していたので、優しい母はお手伝い![]()
やる気が無くてなかなか覚えられないちびたろう。
しまいにはこんな事を言い出した。
「俺の世界にはナイル川と広瀬川しか存在しない」
・・・さすが仙台に3年住んでいただけの事はある。
素晴らしい地元愛。
・・・じゃなくて
「それなら堂々と解答欄に書いて来い
」
結局、ちびたろうよりも私のほうが覚えた気がする。
今なら私は完璧に合格する自身がある。
・・・身代わりでテストを受けたいくらいだ![]()
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