武魂(もののふだましい)のブログ

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2007年05月26日
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武魂本来の映画です

またハシゴしました

昨日 ○筒監督が非難していましたので尚更見たくなりました

彼の思想背景にあるものにはとても共感出来ません

自分を日本に生まれた日本人と言ってましたがどんな意味なのか

日本に生まれた韓国人が浮き上がってくるのです

まあこれは好みの問題ですからどうでも良いのです

この映画は実在する食堂のお母さんにまつわる知覧 特攻の話

岸 恵子演ずるトメさんに「素晴らしか 美しか若者でございました」と言わせています

現代を生きる若者達がどれだけいるのでしょうか

トメさんに素晴らしか 美しか

と言われる若者が

何故トメさんがその様に思ったのか

この時代にも公と私が有りました

彼らは公に生きたから美しかったと思います

公とは国 故郷 家 そして自分が属している団体です

滅私と云いますと古めかしいと思われるでしようが 究極の愛は自己犠牲からなるもの

だから尊敬出来るし美しくも有るのです

部下が全て特攻による戦死を遂げた部隊の隊長

「奴等が靖国の入り口で俺を待っている だから俺は靖国に行かねばならない」

そして只一機で飛び立ちます

そこには仲間である隊の為 そして故郷の家族の為と云う気持ちの存在が有ります

特攻を命ずる司令官

「犬死では無い 日本の国体を維持する為に必要と」

国体とは何か

現在に連なる日本そのものと思います

我々が今 こうして生活していられるのも彼等のお陰と

靖国廃止論も有り また他への移設等々

これは彼らの心情を理解出来ない方 或いは理解したくない方なのでしょう

確かに戦争は醜いものです

しかし 戦った兵士は美しかったと思います

中○や朝○の宣伝文句は信用しません

南京大虐殺 従軍慰安婦等々

それを煽動する日本のマスコミの方々

貴方は自分の父や祖父が戦地でその様な事をしたと 本当に思っていますか?






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最終更新日  2007年05月27日 22時30分49秒 コメント(10) | コメントを書く


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