「電圧上昇抑制」などという難しい言葉に出くわしました。
ここからは読むのもめちゃめちゃめんどくさことが書いてありますが
太陽光発電を検討している人はちょっと読んでみてください。
参考になるかもしれません。
経緯を説明すると、
1 ウチの太陽光発電(National)のモニタユニットが点滅しだす。 「なんかおかしい!?」
2 工務店に連絡。「どうしたものか?」「九州電力に連絡してみます。」
3 九州電力&工務店の営業さん、来訪。 「おそらく電圧の関係かな?」・・・電圧計を付けていく。
4 昼間に電圧が上昇することにより、売電されない状況ができる。 「えっ!?Σ( ̄▽ ̄ノ)ノ」
ということでお天気も良いのに売電されない状況があるということでさっそく調べてみると、「電圧上昇抑制」ということばにぶつかりました。
一般に家庭への供給電力の電圧は100Vとされています。(詳しいことは省きますが)これには幅があり、実際は95~107Vで落ち着いています。
しかーし、付近の全家庭で一斉に水を使うと、水圧が下がってしまうように、
近くに大量に電力を消費するような施設があると
電圧が下がってしまうことが予想されるわけです。
電力会社も100Vを維持しようと頑張っていますが、なかなかそうはいきません。低電圧になると、機器に影響が出ることもあるのです。
大量に電気を使う工場や店などが近くにある場合、
100Vを維持するため頑張っているのですが突然工場がストップする休日や昼休みなどは、
逆に家庭電圧が急上昇することがあるのです。
水と同じように電気も電圧の高い方から低い方へと流れます。
周りの電線の電圧が高くなってしまうと、太陽光発電のパワーコンディショナーは
それより高い値を設定しようとしますが、それが107Vを超えるといけませんので
自動的に発電を抑制するのです。
これが「電圧上昇抑制」。
簡単に言うと・・・
周辺の電圧があがると、発電を抑制するのです。Σ( ̄▽ ̄ノ)ノ
こんな状態が続いていたとはつゆ知らず、我が家は2ヶ月ほど、ぼけーっと過ごしていました。
この間、売電されるはずだった電力のもったいないこと。。。。
とりあえず7月11日には改善されるとの連絡が工務店営業様よりありました。
はやく、復活して、当たり前に発電してくれないと困る~~~。
長々とすみませんでした。読んで頂いた方に感謝。あなたには太陽の恵みがあらんことを(笑)
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