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2016年03月16日
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カテゴリ: 裏庭
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放置していたセクシャリティの記事ですが。

ここにきて、あの新月日蝕あたりでまたがらりと流れが変わった感じです。

仕事とプライベートのスケジュールが詰まっていて創作活動もなかなか出来ずにいたのですが、いざ、時間が空いたりすると、もう絶対になにもしたくない、という思いが出たりして。

でもそれこそが、顕在意識の逃げなんですな。

わかっちゃぁ~いるけど~・・・(;´Д`)。



☆


前回は ボージャイを使ってわたしのなかの男性性の部分をとことん観ていくワークでした。

次にわたしのなかの女性性の部分と対峙していきます。

これまでも何度か書いたことがあったと思いますが、わたしの性の目覚めは結構早かったと思います。



それを見た両親はただ苦笑い。

そのときはなんでだろう・・・と思いましたが。何年後かにそれがなんだったかを知ったときに、自分はあたまがおかしい、と、かなり落ち込みましたね~。

でも、小学校低学年から性的なことに興味津々だったわたし。友達同士でもそういう話をたくさんしたり、初めて告白した男の子には自分からデートに誘ってキスしたいとか言っちゃったり・・・。

自分でもなんでこんなに性欲が強いんだろうって不思議に思いましたが。

中学生のときはある男性教師との関わりで自分にとってとてもイヤだったことがあり、それ自体はたいしたことじゃなかったのですが、思春期にはそういうことでとても感情がアンバランスになったし、ものすごく自分の女性性を否定しました。

自分の容姿に対しての自信の無さなんかもめっちゃ出ましたね。

胸が小さい、足が太い、歯並びが悪い、天パ、そういうので意外とたくさん傷ついて、容姿に対する自己評価を落としていったのかな。

そんな記憶がよみがえりながら、ふ、と、ある記憶がどーんと出てきました。それは一度だけ、父親を失望させた出来事でした。そのときわたしは父親に、男性性的に認められなくなったと無意識的に感じたのだと思う。

それがきっかけではないのだけれど、わたしは小さいころから自立したいという思いが強かったです。早く自分で生きていきたい、と。男性に頼りたいという願望も出ては来るのですが、どうしても頼られてしまうんです。

頼ることが出来ないのなら、もうやめよう。そうしてわたしはわたしが望んだキャリアウーマンの道を行ったのです。

それはそれでとっても楽しかったしやりがいもあったのだけど、特にそのころは女性性をかなり封じていました。その方が楽だと思っていましたし、実際に楽でした。



初めて誘導瞑想セラピーを受けたとき、そんな自分を、自分に対してさらけ出すことが出来たんですよね。そうしてすべてを受け入れられた - 女性性の部分、霊的な部分も含めて、いっときでも、自分のすべてを認めることが出来た。

その経験が、いまでもわたしに、わたしでいていい自信をくれているのかなと思う。

そのときはまさか自分自身がそんなセラピーを誰かにするだなんて思ってもいなかったですけどね、人生は不思議なものです。

この10年はまさにわたしのなかの女性性と対峙してきた10年と言えるかな。

ここ最近は独立と同時に男性性のエナジーがまた強くなってきて、それと同時に右脳の感覚、女性性とのバランスを取ることを意識してみたり。



ワークの最後には、ボージャイを使って自分の中に父性的エナジーを入れるというか、満たすようなイメージ。それはとても心地良く感じ、いま、そのバランスを使ってやりたいことをやっていく覚悟がある、そんな風に感じました。

今回そうして女性性の部分を見ていくことで、幼少期はどうしたらいいのかよく分からなかったこの大きな第2チャクラのパワーを、無限の創造力に使っていけること、そしてそれを表現していけるんだと、あらためて意識することが出来たのでした。




つづく。



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先週末、有田焼PR大使をしている友人とともに福岡の伝統工芸に触れるツアーに参加してきました。

博多織や久留米絣の工場見学をしたり、その工程を知り、実際の作品に触れる機会はまさにおとなの社会科見学。一見わたしの仕事にはなんら関係の無いもののようでいて、学びどころはたくさんありました。

その翌日は伊万里焼の窯元にお邪魔して、ちょっとしたお手伝いをすることになったのですが。そこでわたしが彼女らに伝えたことは、話を聞いて、メモをして、その時はそうか!と思っても、実際にやらなかったらなにも変わらないんです、ということ。

自ら、ハッとさせられちゃうのでした(苦笑)・・・(;´Д`)。

さぁ、次くらいで最終回かな。頑張るぞ☆






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最終更新日  2016年03月16日 10時13分08秒
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