★ほんにほんに★

★ほんにほんに★

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

nagomi2345

nagomi2345

Calendar

Comments

しんママ♪ @ Re:65年目の8月6日(08/06) おはようございます。 昨日は原爆が落と…
がんばる行政書士-嵯峨山法務事務所(池田市) @ Re:社民党より・・(07/31) いつもありがとうございます♪ 日曜日のご…
がんばる行政書士-嵯峨山法務事務所(池田市) @ Re:社民党より・・(07/31) コメントありがとうございました^^ そう…
2011.01.05
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

さて、今年?と言いますかこれからの夢として
自分に誠実に 

年末年始の精神的、体調などの移り変わりは、それは惨憺たるものでした。
脳ドックへの診断も考えた、究極に自分の身がもたないと感じた。
電話は実父からの「届いたよありがとう」「元気か」程度の電話である事は容易にわかっていた。
なのに、
出ることが出来ない、なんと精神が拒否してしまうのだ。挙句は着信拒否。何度も何度も鳴った。次第に嫌気がさしてきた。これまでの様々なエピソードが渦巻いて混乱した。コレをパニックと呼ぶのかもしれないと本気で思った。私なりに取り乱した。
これまで何度かの「元気か?」「元気やで」というやり取りに魂は入ってなかったのだ、と

己の魂は嘘をつくことをもう許さなくなったのか、私自身プレゼントを贈ってからの違和感に限界を感じていたのである。その前にもいくつかの伏線(コレは実家ではなく)も重なり・・。
日々の電話に憑かれ、私は改めてハガキを出した。鳴り止むことがないから。
「電話はかけてこないでください」「大丈夫だから」そんな簡単なフレーズのみで。
ともあれ私としては身の保全でありそれ以上でもそれ以下でもなかった。それなのに・・。

数日間で少しした。救われた気がした。大事には至らず胸をなでおろした(今、私が倒れる事など許されない)そして'10の残り数日間はどうにか穏やかに持っていけるようになってきた。
そして年の瀬、新年を、来春は我が子の受験もあるの核家族で穏やかに過ごせた。
歴史的な豪雪に3日間、新聞が受け取れない、年賀状も。
そしてようやく届けられた年賀状の中に
「ママから電話がありびっくりしました」他にも2枚母がらみのメッセ入りの賀状があっ た。
愕然とした。一気に具合が悪くなっていくのを感じ、穏やかな三が日が気持ちの中で地獄に引きずり降ろされたかのような感覚になった。


そんな本を年末年始から読み漁らねば身が保てない、そんな不幸を
ウチの母親は望むのであろうか。

事あるごとに違和感を感じざるを得なかった彼女の行動、発言はやはり常軌を逸している。
もちろん残念であることは言うまでもない、誰が喜んで実母に毒親の認定を、確定をしたいであろう。



長くなってしまったが、自分自身の価値観を、私はこんな年から形成していく。
それでも遅くはない、自分に誠実に

自分を信じる、そんな底辺の、ごくあたりまえの作業を
これからの私は遂行していきます





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.01.05 19:16:02 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: