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ちょっと重いお店の紹介が続いていたので(笑)野毛にある普通のお店の紹介。
野毛の桜木町駅寄りにある「酒とワイン はなたれ」と「三陽 村役場」の間にある小料理屋「うさぎ」
最近は、野毛で落ち着いた雰囲気で呑めるお店を探しているの。
こちらはずっと気になっていたお店だけど、小料理屋と書いてあると、なんとなく敷居が高く感じてしまうのね。中も見えないし、、、
でも、他に知っているお店は、かなり騒がしそうな雰囲気だったので、思い切って入店してみました!
店内は、10人ぐらいが座れるL字のカウンターのみのお店。
木目を貴重にした店内は、ジャズが流れていていい雰囲気!
お客さんは、年配のサラーリーマンが数名。カウンター内には、綺麗な目鼻立ちのママさんが一人で切り盛りしているみたい。
お酒のメニュー
野毛にしては、お値段はちょっと高目かも、、、
ただ、お店の雰囲気や客層がとても良くて、安くて騒がしいお店に行くのなら、ちょっと高くても落ち着いて呑める、このお店の方がいいかと個人的には思ってしまいました、、、
キリン ブラウマイスターが切れてしまったとのことなので、いきなり日本酒を呑み始め。
高清水2合(950円)を注文。
カウンターの上には茶色い布製のマットがセットしてあり、お皿などにも気を使っているみたいです。
一杯目は美人の女将に注いで頂きました。
お通しは、奴の上にメカブが乗っているもの。
歳を取ったせいか、肉類や脂肪分の多いものは、たまにしか食べなくなったので、こういうサッパリしたのもは日本酒にも合うし、いいですね!
壁に掛かっていたメニュー表の写真を撮るのを忘れてしまったのですが、ほうれん草のお浸し、アサリ酒蒸し、胡瓜の梅タタキ、ひと口ジャコ、ゴーヤチャンプルなどの品が書かれていました。
筍とフキの炊き合わせ(500円)
薄味ながら、しっかりと味が染みている筍とフキが絶品!
こういうものが食べたかったのよ!!
日本が誇れる和食は、味噌や醤油から自然に大豆が摂取できるし、油を使わない料理が多いので、とても健康的ですね!
写真は撮り忘れちゃったのだけど、最初に頼んだ「糠漬け」もいい塩梅で漬かっていたし、他のお客さんが頼んでいた「ゴーヤチャンプル」なんてボリュームたっぷりで、最近出来た沖縄居酒屋さんより、ずっと良さそうな感じ、、、
他の方も言われていたけど、この店はワイワイと騒いで呑むお店ではないので、出来ることなら一人か二人ぐらいまでの人数で来たほうがいいかも知れませんね。
うさぎ
割烹・小料理
/ 桜木町駅
、 日ノ出町駅
、 馬車道駅
)
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