自分自身。

自分自身。

2011年05月21日
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ひとり、心静かに長湯していると、どこをどう流れて行ってそうなるのかわからないが、汗が耳の穴の中に入って行きそうになる。

汗をかくことに意義があって、汗を流すことに意義はない。よって、出た汗はすぐに拭けばいいのだが、流れるままにしている。

でもその汗が、耳の穴に入ったり、穴周辺をなぞるように流れると、体をよじって身悶えるほど、くすぐったい。

そして、身悶えることで、また大量の汗がなぜか穴を目指して流れ込み、また身悶えてしまうのです。

ああ、くだらない。こんなことしてるから、湯あたりするんだよな。





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最終更新日  2011年05月22日 16時32分16秒
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