自分自身。

自分自身。

2011年10月05日
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今年度は、雨でも駅伝部の練習がある。体育館があるからね。

今日からは20代の子も練習に来た。

タイム勝負では、負けることはわかっている。でも、負けたくない。

いつもどおりのインターバル走と、その後は、今日はペース走だった。

ラスト一周では、先頭に立って、若手を引っ張ってみた。

練習では、常に自分の限界の走りをして、我が身をいじめ抜かねば速くはなれないし、若者に近づけない。

それに、若い奴らに年寄りが頑張っていることで刺激を与えたかったから。

あっさりと抜かれはしたが、これでいいんだ。ほどほどにあっぱれだ。

他人との比較じゃないから。この練習を通して自分が、去年の自分より速くなれれば良いのだから。



奇跡の42歳。イイネ。

さすがに疲れてきた。でも、我が身を愛する。練習後のケアを怠らない。

家に帰って、娘にパンツ一丁姿を見せた。

「パパの筋肉、美味しそう。噛み付きたいわ。」と言ってもらえる。くっついてもらえる。

その言葉、最高の賛辞だよ。

「でも、これ以上、ほっぺたをへこませないで。病人みたいだよ。」とも言われる。

あと1ヶ月間だけは、お父さんの気の済むようにやらせてくれよ。

頼むから。





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最終更新日  2011年10月06日 07時08分59秒
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