自分自身。

自分自身。

2011年10月10日
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今日は祝日。でも、月曜だから、地獄の駅伝練習+ビーチボール練習の日だ。

まずは、駅伝部の練習。

今日は年下が3人もいた。

年下が3人いようとも、自分は自分の練習をするだけだ。

そう、常に全力。常にぶっ倒れる寸前まで追い込んで走るだけだ。

今日の練習は、会場が使えなかったため、坂道コースのロードに出た。

片道2km走って、休んで、また走る。

私にとっては、この練習しかない。この練習で速くなるんだ。この練習で全てを出し切るんだ。

だから、今日の走りも常に本気。次のビーチボールの練習の事など、何も考えていない。



そしたら、2位でゴールしてしまった。若い奴らは「やっぱ、速いっすね。」「アスリートですね。」と褒めちぎる。

若い奴らは、実力を出していないだけ。自分を追い込んで走っていないだけ。

この白髪のおじさんは、吐く寸前まで自分を追い込んで追い込んで走っていますから。

限界を突破しないと、明日は見えてこないから。

もしかしたら、若い奴らは私から「補欠」の座を奪おうと、本気を出さずに走っているのか?

もしかしたら、昨年私が走った最短コース2kmの区間をもらおうとして、本気を出さずに走っているのか?

とも思いたくなるが、それはアスリート同士。そこまで姑息な考えは持ち合わせていないだろう。

おじさんはいつも本気。常に本気。そうでないと、この短い時間での練習で、自分の限界を超えていけないから。

次は水曜。もっともっと自分を追い込んでいきます。

もう日がないんだよ。

そして、ビーチボールの練習に行って、コートの片隅で逆立ちとスクワットを続けるのです。



自分に酔え。酔える時にしか、酔えないのだから。





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最終更新日  2011年10月11日 22時00分52秒
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