泡みたいな
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きのうは、今年から入園予定の子供の道具に名前を付けました。上の子が使った制服もまだ綺麗なので着られるし、教材の一部も下の子に使いまわせるので教材費は抑えられますが、名前を消してから新たに書き直すのがこれまた大変。上の子の時には細い尖ったもので、「彫り込み入れてからマジックで書いて、消えないように名前を付けて下さい」との事でした。それで、除光液で名前を消すのですが、匂いがひどくてほとんど日中は出来ずじまい。で、真夜中の作業となりました~。終わったのがAM2:00です。(なんか今でもシンナー臭いッス。鼻がバカになり香りがたのしめねえぞな。)でもスモックやシューズケース、着替え袋、ハミガキセット、おしぼり入れ、箸袋、でネームタグが無いものには白い布で名札付けたり、着替えや持ち物に名前付ける作業が残ってます。今はアイロンで付ける布があるので便利ですが、何回か洗うと取れるので、縁をかがり縫いしないとダメでした。肩こりしそうですが、まあコツコツやってみます。あとは毎日着替える下着や靴下、洋服全部に名前付け。制服やジャケットをフックに引っかけるための紐を付けたり色々あるなあ~これは早めにやっといた方が良いですね!!日中は気が散るのでやはり今日も夜中に頑張ります!!(スモックや絵本袋は手作りする方も多くてすごいなあ、と毎年思う。柄も皆さんそれぞれで個性があるんです。ミシン買いたいけど、使う暇なさそうだし(悲)元々手先が不器用ですがほんとは、なんでも手作り出来る家庭的なママになりたい願望少しあり。やっぱりLEEの雅姫さんみてるとステキ♪って思う。洒落た雑貨屋さんみたいなおうちにしたいけど・・・私のキャラには合わない感じで)LEEといえばお洒落ママが読んでる雑誌No1かなでも、私はESSEやサンキュ!を読むほうがなんか安心なんですよ。(あとは病院や処方箋薬局で読む「女性自身」と「週間文春」かな)そこそこ手抜きでOK!やれる時やればいいんですけど取りあえず教えとくね、みたいな気軽さがある方が楽なんです。だって、突然パリの街角出されて今やサンジェルマン近辺はこんなお洒落ママが出現中!とかやられてもどうもピンとこないんです。そこら辺が違和感ありまくりで、お洒落の最新情報知りたいとなれば、パリコレ&ミラコレ情報誌ダイレクトに見ればいいんだもん、って感じだし。うまく言えないけど、りぼん→セブンティーン→アンアン→モア→エルジャポン→とずっと集英社とマガジンハウスあたりを読んでましたが、お洒落停滞期がずっと続いてる今は逆にJJ見たりVERYやSTORYなんか読むのが楽しくて(光文社)クラッシィは表紙の相沢沙世さんが好みなんですが、あまりに綺麗すぎて。そして最近は、VOCE、Grazia、Frauあたりに戻る感じです。一応世間の流行は押さえときたい。(でも実際の頭の中は、週間ポスト、噂の真相系なんですが。。なにせ3面記事が大好きなもんで)最近の講談社はバランスよくいろんな情報詰め込まれてて少しの俗っぽさがイイ味だしてますよね!!特にVOCEは最初出た時はなんで表紙が反対なんだ?と思ったら、文字が横書きなせいでこうなったんでしょうね。今はもう慣れましたが、慣れるまでは非常に読みずらかったものですネ。でも記事の読ませ方がとても上手というか、読んだ後でも何か思い出したり、最近記憶が薄れやすいワタシにも思い出せるようなインパクトがあるんです。テンポ良く入ってきますね、頭に。(海外のセレブ&スキャンダル情報が特にスキだわよ!!)「りぼん」の陸奥A子さん&田淵由美子さんの少し醒めたようなもの悲しいポエティックな世界に憧れつつも、「なかよし」のキャンディキャンディ風ロマンティックドレス特集から目が離せなかった私よ。着ていく場所がなくても本気で欲しかったワタシ。そんな夢を与えてくれたんだもの。やっぱり講談社が好きだなあ。
2008.03.30
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