知的財産を小さな会社の経営戦略に活かそう!

知的財産を小さな会社の経営戦略に活かそう!

PR

×

Profile

34hiroyuki

34hiroyuki

Calendar

Favorite Blog

大赤字でラジオ業界… 山田真哉さん

竹田陽一ランチェス… ★竹田陽一ランチェスター 東京・西村のNo.1経営・裏のブログさん
安定した高収益を生… 田舎のゲリラマーケッターさん
かけだし樹名板屋の… Rocky03030さん
■■ひとみgo!・お元気… ひとみgo!さん

Comments

やるでぇSGtaka @ Re:あなたの会社のことなど知らない(09/10) 10日:こんばんは!!遊びに来ました。 …
ベンチャー大学の栢野/かやの7380 @ ありがとうございます! 竹田陽一の弟子です。 師匠は最高です!
はうぜん @ Re:ちゃんとやり取りしたんだろうか・・・(07/22) 私のケースが...分かりやすいですよ! 出…
カントリーライフ@Oregon @ Re:知財紛争と企業規模(05/13) http://www.nissan.com これなんかはどう…
カントリーライフ@Oregon @ Re:さすが中国、何でもあり!(05/15) 中国人が増えているアメリカでは、韓国系…

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

2009.05.12
XML
カテゴリ: 知的財産
8日の記事の続きです。

知的財産や生産力・販売力といった要因の
製品の売上に対する寄与率を
どう考えればいいのでしょう?

というところでした。

これに関してはいろいろな方法が用いられています。

たとえば、営業利益は
資本力、営業力、技術力の3要素からなるとし、
それぞれに三分する利益三分法。


いずれも根拠に乏しい方法ですね。

これらも、その方法をルールとして採用する、
ということであれば、
特許に関する取引を、
そのルールに則って行えばよいのですから、
それはそれで合理的な方法といえます。

しかし、それでは経営には役立たない。

経営に役立つ評価方法を確立するためには、
経営上の根拠を持った寄与率の算定が、
必要になってきます。

また、経営に役立つ評価方法が確立されれば、

合理的な評価として使えるはずです。

これを考えていくためには、
経営をイチから見ていくことが求められます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.05.12 07:50:57
コメントを書く
[知的財産] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: