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京都二日目(後半)
タクシーに乗って「出町柳」まで行って、ここから市バスに乗ります。
もう、なれたものです。しかも、IPHONEも駆使して、バスの時刻表も
把握しているので、完璧。
バスに乗って大原へ向かいました。
目的地は、ほぼ毎年来ている、大原三千院です。遠いので、バスかレンタカーを
使用します。一度、京都国際会館からタクシーを飛ばしたことがありますが、
さすがに帰りはバスにしました(笑)
京都で一番大好きな場所、宝泉院へ真っ先に行きました。
中へ入ると座る場所も、大体同じで一番奥の肘掛が置いてあるところ。
そこに座って、額縁庭園を眺め、和菓子と抹茶を頂戴する。
かみさんは、縁側のすぐ外にある、『すいきんくつ』の音色を竹筒に耳を当てて
聞いていた
冬の庭園は、日もあまり当たらなく寒々しくて、だけど竹林からは、太陽に照らされて
輝く大原の里が広がっている。
このコントラストがいつ見ても気持ちがいい。
そして、この日も住職?が、血天井の説明をしてくれた。
血天井とは。。。
慶長五年関ヶ原合戦前、徳川の忠臣・鳥居元忠以下数百名が豊臣の大軍と戦い
伏見城 中で自刃した。その武将達の霊をなぐさめ、自刃した床板を天井にして祀り、
供養としている。(引用)
のだが・・・
一生懸命耳を傾けるが、何度聞いても覚えられない、歴史が大の苦手である(苦笑)
大雪のため隣の「宝楽園」は通行止めになっていた。残念。
雪の「勝林院」を写真に撮り、その後、三千院へ入った。
途中休憩小屋で暖をとりつつお茶を頂戴して、土産屋ではさらに団子を頂いた。
三千院は広いので、全部を回ろうと思うと、一日はかかる。
しかし、一日掛けても飽きない場所だよ。
気温が高く、時間があれば、反対側の「寂光院」へも、次の機会には行きたいと思う。


