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今日は、フランス犬連れ旅行には絶対に欠かせない、動物検疫に関する手続きをしました。
日本入国に際して以下の2点が必要になります。
1.動物病院に受診し、狂犬病やレストスピラ症に罹っていないかチェックしてもらい、 様式C2/2 上部にサインしてもらう。(C1/2はこちらで打ち込み、問題ないか確認してもらいました。そうするとスムーズですよ)
2. 様式Aと様式C 計3枚を持って、DDSV(動物検疫所)に行き、C2/2下部にサインをもらい、3枚全部にエンドースメント(スタンプ)をもらう。







「Clinique vétérinaires des Docteurs Canchon, Gayet et Saindon 」
11 r Henri Ribierere 75019 PARIS
.01 42 03 51 51

受付で、ふたりの女性にフランス語で御挨拶をして、
予約をしている旨を説明しましたが。。。
その後の言葉がわからない!!
夫が一生懸命、英語で説明するもいまひとつ通じず。
日本出国の際に発行してもらった「輸出検疫証明書」を見せると受け取り、納得した様子。

ドッグフードやグッズ等販売している待合室で待つこと数分。

背が高く若い、かなりイケメンな好青年が診察室から出てきて、礼儀正しく一人ずつ握手を求め、丁重にお迎えしてくださいました。
(おじさん獣医さんをイメージしていた私は、その若さに驚き、紳士的な対応に感動しました)
そう、この方こそ、Dr.Gayetだったのです!!(写真がなくて残念です)
Dr.は、怖がるLaniを診察台に乗せ、診察をし、体温を測り、体重を測りました。
その後、必要な書類を見せると、OKといい、書類を書いて下さいました。。。
ところが、いきなり、日付を間違えて書き、間違えた部分をグチャグチャと消しサインをしようとしたのです。
日本の動物検疫では、訂正、ホワイト等は認められないと言われていたので、すぐに準備していた予備の用紙を渡し、書きなおしてもらいました。
(※予備を持っていてよかったです。予備の用紙の準備をお勧めします)
Dr.Gayetがフランス人が日本に行く際にいつも作成しているという書類も念のためと出してくださいました。
(※日本入国の際には必要なかったけど、フランス出国の際(搭乗手続き)に役立ちました。
ありがとう。Dr.Gayet。)

動物病院を出たのが12:15。
DDSVからの返信メールにあったビジネスアワーは、8:30~12:00、14:00~17:00だったので、タイムアップ。
ランチをすることにしました。
フェット広場駅から近いRue de Bellevilleは大きな通りで、いろんなお店が並んでいます。

「La Belvedere」でランチしました
13:30過ぎたので、DDSVへ

20-32 rue Bellevue
75019 PARIS
Tél. : 01 53 38 77 68 (standard)
Fax : 01 53 38 77 70
Mél:ddsv75@agriculture.gouv.fr

DDSVは建物に向かって左手にあります。受付に座っていた女性にDDSVに行く旨を話し、指定されたドアの呼び出しを鳴らし、
中に入れてもらい、書類を確認し、エンドースメントをもらいました。
対応してくれた女性は、ゆっくりと書類を確認し、パソコンで何かを打ち込んでいました。
念のため、Dr.Gayetに頂いた書類も見せ、エンドースメントをもらっておきました。
所要時間は20分くらい。

様式A

様式C1/2

様式C2/2

無事、書類を揃え、安心顔のLaniです。
私達も一安心です。
ホテルに帰り、日本の動物検疫に上記の様式A、Cの計3枚をFAXしました。なんと、FAX代は28ユーロ(びっくり!!)
翌日には、携帯に動物検疫から問題ないというメールが届き、お墨付きをもらいました。
※成田の動物検疫所で聞いたのですが、結構不備が多く入国できないこともあるので事前にFAXして確認するようにしたほうが絶対いいそうですよ!!
※DDSV等の道順の詳細版は こちら に書きましたので、よかったらどうぞ。
日本入国審査(動物検疫) 2008年12月05日
フランス出国 2008年12月05日
パリ風船記-セーヌ川クルーズ- 2008年12月04日