ぱちくんとひょうたん

ぱちくんとひょうたん

2010年02月07日
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カテゴリ: 私の推薦
埼玉県には歴史に ゆかりの人

実は、はっきり言って私塙保己一を知らなかった。^_^;

昨日の本庄市民プラザで、ひょうたん画家講師島田先生より聞き、興味が沸いてきた。


本庄市民プラザ

本庄市民プラザ

本庄市銀座1-1-1

TEL 0495-24-2755



「そうだ!新聞を買おう」と本庄駅前のコンビニに飛び込み手にいれる。ひょうたん会場で、

すでに先生が今朝(2月6日付け読売新聞埼玉版)の記事をコピーして配っていたが現物を見

たかったのだ。すると、地方版の下の方に小さく出ている。


盲目の国学者塙保己一

盲目の国学者塙保己一



調べてみると、いろいろ分かってきた。

塙保己一(1746~1821年)は江戸時代の国学者で児玉町(現在の本庄市)生まれ。

7歳の時に失明

ひょうたん画家の島田先生は、本庄市のゆかりの人、塙保己一の絵を是非描いて欲しいと要望

され今回の新作品となったという。先生も、「私もこの先何年生きられるか分からない。こう

やって好きなことに熱中できるのが、今生き甲斐になっている」とおっしゃる。そのお姿はと

ても生き生きして見えた。(*^_^*)


その他に オンラインブックのせかい伝記図書館 では、塙保己一が「良寛」

と「葛飾北斎」と共に紹介されている。

「番町で目あきめくらに道をきき」という川柳があるそう。

この川柳は江戸の番町で塾を開いていた塙保己一のこと。

「道」というのは目的地へ行くための道と「学問の道」が含まれている。

目の見えない人が目の見える人に学問を教えるのを皮肉った川柳だ。




塙保己一の失明時期

塙保己一の失明時期



保己一の代表作「群書類従」がある。

「群書類従」とは「たくさんの書物を種類別に集めたもの」で、どうやってまとめたのか?

保己一は1つの書物を弟子に読ませ、聞きながら暗記する。次に同じ題名の書物を読ませる。

すると、同じ書物なのに違うところが出てくる。それを頭の中で整理して、一番正しいと思わ

れる書物を中心にまためたそうな。だから、文字は見えない、書けない保己一は弟子たちの協




塙保己一のすばらしい暗記力

塙保己一のすばらしい暗記力


保己一のすばらしい見事な暗記力、それは一回聞いただけで一言も間違いなく覚えるもの。

そんな芸当みたいなことが果たして出来るのか?

訓練次第では可能かも知れない。人間集中して聞いて想像する。その想像が出来ればあり得る

可能性はあると思う。神経を研ぎ澄ませ集中させる。しかし、私には無理だ。一字一句まで覚

えられない。(*^_^*)

さあ、時間は9時を過ぎた。今日だけしかやっていない。


本庄市のみなさん

本庄市民プラザへ行こう!










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最終更新日  2010年02月07日 09時25分03秒


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