ぱちくんとひょうたん

ぱちくんとひょうたん

2010年11月27日
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カテゴリ: ひょうたん日記
昨年からジャンボひょうたん会の大槻会長は自宅で「ふじみ」という品種を栽培している。

昨年に引き続き、今年も1本の苗から5個の完熟ひょうたんを収穫されたようだ。5個とも胴

まわりが100~120センチと平均している。会長推奨のこの品種「ふじみ」は比較的に誰

でも育てやすいという。しかし、私はその「ふじみ」の苗が病気にやられた。

春先に私は「会長のひょうたん栽培を夏、見学に行きます」と言いながら行けなかった。

「自分の苗が全滅したショックで来れませんでした」と告げると、「そういう時だからこそ、

来るんだよ!」とおしかりを受ける。(^_^;)

その会長が自慢のひょうたんがその「ふじみ」と「さぬきエース」。「さぬきエース」は、

高さが87センチに胴まわりは120センチ、口元の大きさは何と52センチもある。


会長自慢のひょうたん

会長自慢のひょうたん




も団体で参加することがなくなった。会長自身が仕事で来られないらしい。その代わりでもな

いが、今年団体参加してきたのが「本庄ひょうたんアートクラブ」だ。車3台に分乗して9人

が参加。中でも、先日紹介したが小林ちひらさんはご自分のひょうたんランプを出品された。


小林ちひらさんのひょうたんランプ

小林ちひらさんのひょうたんランプ



その指導者はひょうたん画科の島田雅行先生である。先生も「やさしい透かし彫り」というテ

ーマで実技講習を行った。出品された作品も透かし彫りのひょうたんが多い。

ひょうたんは大きければ大きいほど目を見張るが、小さくてもビックリする。島田先生はだい

ぶ前から鉢植えで独自にミニひょうたんだけを育てているそうだ。品種で言えば、「極小ミニ

を掛け合わせて高さ2.7ミリを収穫。実物を見せてもらったが本当に小さい。(*^_^*)


島田先生の作品

島田雅行先生の作品


久しぶりにお会いした先生に話を伺うと今年は大変だったという。先生の母が具合が悪くなり

介護状態に。とても、作品どころではなかったらしい。ぐんま愛ひょう会に作品がなかったの

もそのためでした。


透かし彫りの実技指導する島田先生

透かし彫りの実技指導をする島田先生








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最終更新日  2010年11月29日 07時13分25秒


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