PR

×

プロフィール

hyuma[16]

hyuma[16]

カレンダー

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

コメント新着

http://buycialisky.com/@ Re:美深(05/23) grapefruit juice effect on cialiscan wo…
http://buycialisky.com/@ Re:かなやま湖キャンプ(08/28) body building from sports supplement uk…
http://buycialisky.com/@ Re:文教大学(07/26) when to take cialiscialis 20 mg online …
http://buycialisky.com/@ Re:やらなかった後悔とやった後悔はどちらが大きい?(07/08) cialis soft interactionacheter cialis k…
http://buycialisky.com/@ Re:携帯電話の驚くべき進化!(04/01) cialis t-max1buy generic cialisbuy bran…
2020.08.14
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
2016年に購入したNIKE AIR PEGASUS 33 
ハーフマラソン1回、フルマラソン1回、100kmウルトラマラソン1回のサイクルで約4年。
雨の中でも履きつぶしたので買い替えをしました。
2020年 NIKE AIR PEGASUS 37 。4年の進化について感じたことをレビューします。

画像

■AIR ZOOM PEGASUSとは
速さを追求するシリアスランナー向けではなく、走りを楽しむファンランナー向けのロングセラーモデル。
毎年新しいモデルが発表され、進化を続けています

■ひと目でわかるミッドソールの違い

同じコースを走り比べてみたところ、37シリーズのほうがマシュマロ感が強く、反発力が実感できます。段差や石を踏んだ感触も吸収されており、ウルトラマラソンには強力なサポートになりそうです。



(上)AIR ZOOM PEGASUS 33
(下)AIR ZOOM PEGASUS 37

■シュータン
33シリーズと比較して37シリーズはシュータンが薄くなり、フィット感が増しています。
ただ個人的見解だと、脱ぎ履きしにくくなった。
これは日常生活や、トライアスロンでのトランジットだとストレスを感じる。
長距離を走るランニングシューズとしては申し分ないのだけれども。



■素材・重量
素材は33シリーズがクシュロン、37シリーズがリアクトとなっており、重く、反発性が強くなったと言われています。
実際の重量は26.0cmで計測し、33シリーズが262g。37シリーズが259g。軽くなっている!


■AIR ZOOM UNIT
33シリーズはかかと部分と前足部にエアズームユニットが搭載されていましたが、37シリーズでは前足部分のみとなりました。それだけリアクト厚底の性能がアップしたということでしょうか

■かかと部分が浅くなった
33シリーズはかかと部分が深く覆われ、先端も内側に向いていた。37シリーズはかかとが浅くなって、先端も外向きに尖り、アキレス腱に触れないようになっている。
最初は脱げそうにならないか心配であったが、アップダウンにもしっかり対応してフィットしている。


爪先部分が少し親指側に寄っているのでつま先が離れる最後まで力が伝えやすくなっている。
このあたりは科学的根拠に基づく研究成果なのでしょうか。



■まとめ
総合的にランニングシューズとしては確実に進化していることを感じられました。
特に超長距離のウルトラマラソンで体への負担を軽減してくれるのではと思います。

コロナ禍でイベントが軒並み中止ですが、新しいシューズでよいランニングライフを!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.08.14 16:57:57
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: