凍えたココロ

凍えたココロ

Sorrow to be born from night



全てが哀しくなって



何をしたらいいのか

何をすべきなのか

分からなくなった







生きたいのか

死にたいのか







このまま

成す術も無く

ぼんやりとした

頭を抱えて

小さくなればいいのか

全く分からない







差し伸べられる手を

掴んでも良いのか

其処に救いの道が

広がっているのか

分からない







何も分からない

何も分からない

白痴の私は

そう繰り返す







闇を探る

真っ暗で何も見えない

でもいつか

光が差し込んでくる事を

何故か

如何してなのか

信じていて

歩き続けている







突然訪れた哀しみは

夜に生まれ

朝に消えていく







朝陽が昇るまで

私は

小さくなって

小さくなって

顔を上げられる時を

待つ

待つしかない







涙は流れない

いつしか涸れてしまった

涙、涙、涙・・・







沢山泣けば

解答が得られるのかしら







少なくとも

この胸の蟠りは

すうっと消えて







次に何をすべきか

見えてくるかもしれない







そんな

たった1%にも満たない

希望に

少し身体を委ねてみよう

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