図書館本の感想&100円ショップ一期一会

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2014年09月25日
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カテゴリ: マンガ本
図書館で「C.M.B.森羅博物館の事件目録 5巻」を借りました。


(Op.08 グーテンベルク聖書)

大きな荷物を背負った女の子が外国から日本にやってきました。森羅を訪ねてやってきたようですが、ある紙の鑑定をしてほしいようです。

森羅はその紙を見たら「グーテンベルク聖書に見える」と即答してました。これは実在するかなり貴重な聖書で、世界で49冊しか確認されていないらしいです。

最後のオークションに出た時の落札価格は7億8千万円だとか。それでもその聖書は半分近くのページが抜け落ちた不完全本で、完全本だったら30億円はくだらないとか。

この「C.M.B.森羅博物館の事件目録」の「グーテンベルク聖書」の話は雑誌の2006年12月号と2007年1月号に掲載されてます。

しかし、ウィキペディアによると2006年にグーテンベルク聖書は全世界で48部が確認されてるらしいです。

かなり貴重な本のはずなのになぜデータが一冊ずれているのかが気になります。ちなみに日本では慶應義塾大学図書館にあるみたいです。機会があったら一度見てみたいです。

今回の話のメインとしてはやはり森羅と外国人の女の子の出会いでしょう。外国人の女の子の名前ですが、マウ・スガールというらしいです。マウは自称「善意の第三者」らしいのですが、マウを怒らせたものは闇の市場(ブラックマーケット)では生きていけないらしい。



マウはこの先もけっこう出てきそうな感じでした。


(Op.09 森の精霊)

マレーシアのボルネオからはじまりました。森の中で人が殺されてました。首だけがありませんでした。それを見た原住民は「サダマンだ オレもサダマンに殺される」と。

日本の東京です。森羅は学校からの帰りのようですが、かなりご機嫌に歌を歌ってます。

「♪学校 学校! 学校に黒板! 黒板は黒い! 黒いはパンダ! パンダは白い! 白いは碁石! 碁石は黒い! 黒いはシマウマ!♪」と。

そこで、ちょうど家についたのですが、博物館ではマウが森羅を待っていました。マウは依頼人からサダマンを探すよう頼まれたようです。で、サダマンを知っている森羅に手伝うように言ってきました。

そのうちマウがまた出てくるだろうと思ってはいたのですが、続けて出てくるとは思ってませんでした。でもいつも同じ人物ばかりだとあきるので、これからもマウにはちょくちょく出てきてほしいです。

今回の謎は普通に楽しめたのですが、少し物足りなかったかなと。





書名:
著作:
初版:
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備考:




C.M.B.森羅博物館の事件目録 5巻
加藤元浩
2007年05月
9784063710892
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最終更新日  2014年09月27日 21時06分15秒
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本の大好きな長男のために図書館に通いまくってます。図書館で借りた本の感想とダイソーやセリアなどの100円ショップで買った物の感想をメインにしてます。


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