図書館本の感想&100円ショップ一期一会

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2014年10月04日
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カテゴリ: マンガ本
図書館で「C.M.B.森羅博物館の事件目録 9巻」を借りました。


(Op.19 太陽とフォークロア)

今回は南米のペルーです。最近外国ばかり行っている気がします。14歳の少年と女子高生が主人公なのにこんなに外国ばかり・・・。

インカ帝国の首都クスコには巨大なトンネル網があります。その先は黄金郷に通じていると伝えられています。しかし、その地下道は迷うに二度と出られない迷路になっているということで、今では封鎖されています。

その封鎖されているはずの地下道で一人の少年が倒れていました手には黄金を持って。

で、森羅と立樹とマウの三人は空中都市マチュピチュにきました。地下道の奥にあるだろうインカの黄金を探すために。森羅は黄金そのものには興味なくても、真実は知りたいようです。

今回は森羅の記憶力がよくわかる回でした。燈馬のイトコというだけあって森羅もそうとう記憶力がいいようです。性格な数はわかりませんが、森羅は50個以上の数字を覚えてました。

洞窟を進むときに右か左に曲がるわけですが、その方向と回数の両方を覚えておく必要がありました。それはキープとよばれる縄を見るとわかるのですが、その縄が50本以上ありそうでした。絵が細かいので正確な数はわかりませんが。というか数える気もありませんが。


(Op.20 メタモルフォーゼ)



しかし、このタイトルを見た時に一番に思いついたのが・・・プリキュア・・・なんか間違っている・・・。こういう子供用のアニメには全く興味ないのですが、長女がいつも見ているので、私自身は見ていないはずのアニメの内容をきいてしまってるのでしょう・・・。

森羅と立樹の学校の図書室に蝶の絵が飾ってありました。マリア・シビラ・メーリアンの描いたものでした。この画家は実在してました。絵を何点か見てみましたが、普通の絵というよりも図鑑のような感じの絵でした。

今回は学校の図書室で起きた事件ということもあり(?)、トリックもたいしたものではありませんでした。難しいトリックだと全く理解できないけど、もう少し難しくてもいいかなぁと思える微妙なトリックでした。


(Op.21 死滅回遊)

森羅と立樹と立樹の祖父は沖縄にきてます。スキューバダイビングをするようです。森羅は海中の生物写真を撮るようです。それをきいた立樹は「あんたはそーゆー子だよ」と。

今回もそんなに難しい話ではありませんでした。しかし、スキューバダイビングをしたことのある人なら楽しめそうだなぁと。そういう人だと今回の謎について自分でも同じような疑問を持って、自分の頭で考えていけたんだろうなぁと。





書名:
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備考:




C.M.B.森羅博物館の事件目録 9巻
加藤元浩
2008年10月
9784063711677
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最終更新日  2014年10月04日 20時21分02秒
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本の大好きな長男のために図書館に通いまくってます。図書館で借りた本の感想とダイソーやセリアなどの100円ショップで買った物の感想をメインにしてます。


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